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‘雑記’ カテゴリーのアーカイブ
Anigrandの144キットリスト 更新&PDFファイル
2009 年 11 月 20 日 コメント 5 件


=== 11/20 小模研さんからのお知らせ ===
前回に引き続き次回 冬のワンフェスでアニグランドのボーナスキットが幾つかバラ売りされるそうです。
ただいまバラ売り希望機種のリクエストを受付中なので小型模型研究会さんのBBSに書き込んでください。
リクエストは11月末締め切りだそうです。
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え〜アニグラの144レジンキットに付属する膨大なオマケキットのリストですが、先日HTML版の方に公開して以来結構な反響の様でありがとうございます。
144系ニュースの素早い更新で有名なkampfgruppe144で取り上げられた事もあり、海外からの反響もなかなか多い様ですが、御本家アニグラさんはオマケに関しては発売後も機種名を伏せるスタイルを変えるつもりは無い様なので、今後も出来る限り更新続けるつもりです。

P144の合同展前に追加で機種名の情報を頂いていましたが、なかなか更新出来なくてスイマセン。
ようやく先日更新完了したのですが、ついでにpdf化してプリントアウト対応にしてみましたので欲しい方はドゾ。
改行コードなど入れてますがブラウザによってはちゃんと機能しない様ですし、ま〜CSSとか詳しいコトは私も知らないので改善方法判る方は是非教えて頂きたく・・・

最新ページはコレ
anigrand list
スターファイアとかシャイアンに加えてYak-27と28ですよ奥さん!
Yak-28-64てのは私が知ってる28とは違う奴みたいですが・・・
アニグラさんは相変わらず毎月1種新作リリースで、発売ペースが早すぎて購入が追い付いて行きませんワ(j_j)

プリントアウト用のpdfはこちらからDLして下さいまし。
A4サイズ5ページ、7.6MBとなっております。
pdf: Anigrand 1/144 Resin Kit : Bounus Kits Inventory

カテゴリー: 新製品レポート, 雑記
祝打ち上げ成功!H-IIBロケット で、オコしてみた・・・
2009 年 9 月 16 日 コメント 2 件

先日初号機の打ち上げに無事成功した我がH-IIBロケット!
もうすぐHTV補給モジュールのISS(国際宇宙ステーション)ランデヴーが予定されてます。

H-II系はオレンジと白と言う色合いもあまりソソられませんし、シルエットが寸胴でスマートじゃ無いのでさして興味が湧きませんでしたが、個体ロケットx4発に加えてフェアリングも長くてちょっとスマートになり、全体のバランスはかなり格好良くなったのでは無いでしょうか?
なんて事を考えながら、気になって資料集めたり調べてたら深みにハマってしまいました。
純国産のLE-7エンジンなんかかなり高性能なエンジンらしく、結構日本も頑張ってるんだねぇ・・・と(^^)

で、もしも1/144で作ったらどれくらいの大きさになるのか?と思ってShadeで3Dに起こしてみました。
全長56mなんで144スケールだと39cm程の高さになります。
ジャンボの最新型、B747-8と大体同じ位ですが、垂直に立てるとより大きく感じるので迫力はかなりのモノではないかと(^^)
それでもサターンV型の半分強しか有りませんけど(j_j)
H-IIB & Mobile Launcher

ロケットだけじゃサマにならないのでML(移動式発射台)とML用の移動台車もついでに・・・
この辺りの設備器機、全部国産なのにあまり資料が無いのは何故なんでしょ?
ML移動台車なんか長さ25m以上、転輪が14軸x4列の56輪車輛ですよ奥さん!しかも左右で2台必要(^^)
サターンやシャトルのクローラーに比べたら可愛いモンですが、実際に作ったらこれだけでも列車砲並の存在感だと思います。
どちらも目線で撮影された画像が殆どで、模型で目立つ上面の画像がほぼ無いのは中々キビシイです。ロケット本体はその気になれば製作可能と思いますが、発射台の方はかなり難儀でしょうねぇ・・・どなたか発射台(とくに上面)のディテールや寸法のわかり易い資料ありましたら貸して頂けないでしょか?(^^)
取りあえずWEBで拾った画像を基に、いつもの様にテンプレとして読み込み、Shade上でカメラの画角や視点を調整して大きさ/バランス等を割り出しています。

H-IIA REDSTONE MR3 TEPODONG
どうせなら過去の資料と大きさ比べ・・・
左に見えるのが去年作ったレッドストーンとマーキュリー、及びCherry-Picker vehicleです。
レッドストーンですが、今年お台場にも原寸模型が登場したガンダムとほぼ同じ大きさと言えばH-IIが如何に巨大か解るでしょうか?
つか、ガンダムって機能&構造の割に結構小さいスな。この大きさで核融合炉内蔵ですもんねぇ。
んで、右に見えるオリーブグリーンのロケット、なんとテポドン2です(笑)
資料が無くて適当に作っただけですが、全長36m?なのでこんなモンでは無いかと・・・
横に見える白い衛星フェアリングでは無く核弾頭?仕様になってて不謹慎スイマセンな感じです (j_j)
ま〜テポちゃんが可愛く見える程H-IIBってデカい訳なんですが・・・144で作るにはちょとデカ杉ぽいスなぁ・・・(^^)
H-IIBロケットのペイロードは低軌道に19t、静止軌道に8tと言う、世界的にもかなり立派な性能で(スペースシャトルがそれぞれ25tと4t)、デカいものを打ち上げる為にはロケットも比例してデカくなるって事なのだな〜と納得した次第・・・ちなみに画像クリックで拡大します。
あぁ、スペースシャトルもオコしてみればもっと解り易かったかもですねぇ・・・
ちなみにシャトル本体(軌道船)の全長がテポちゃんと同じ位、外部燃料タンクと補助ブースターの\フルセットで打ち上げ時の状態だとほぼH-IIBと同じ高さになる様です。

・・・さてトムでも弄るか(^^)

折角なんで他のレンダリング画像も張っときます。
ML移動式台車 ML移動式台車 テポドン TepoDong

エアレースとかISS & HTVとか
2009 年 9 月 8 日 コメント 4 件

今宵はまた蒸し暑いです・・・が、今週は個人的に興味深いイベントが続くので雑記として上げマス

まずは前回見逃してたフジ系列のレッドブル エアレース、昨日録画した番組を見ました。
いやぁ、スゲぇ面白いしかっちょえ〜ッス。

今までリノのレースてのはDVDなど幾つか見てますが、カメラワークや撮影ポイントの関係で今イチ迫力が伝わって来ず、レースその物に魅力を感じる事は出来ませんでした・・・
しか〜しレッドブルはスゴイ!最高速は400km未満なんでしょうが、狭いコースで高さ20mの水上パイロンをクリアしていくスリルは手に汗握っちゃいます。まるでF-1マシンでジムカーナやってるみたい(^^)
カメラワークもヘリからの空撮やオンボードカメラも有り、撮影ポイントも考えられていてレースの全貌が解り易く、家族で見てもブーイング出ませんでした。
今回オンエアのブダペストでは吊り橋くぐりをスタート&ゴールに設定する等、見せ方にも色々工夫している様で楽しめます。
とにかくリアルで10G越えるループと、オーソドックス(に見える)機体にも関わらず超速ロールは一見の価値有りと思いますヨ。
調べたらロールレートなんか420°/secだって・・・戦闘機どころじゃないやんコレ(^^)
F-16や18ですら300°/secに及ばないんじゃなかっっけ?
ループターン時のGも安全性の面から制限がかかっている様ですが、普通に10〜12G掛かるって事はカナリ激しいですよね?時間は短いにしても・・・
ちなみにメーカーのカタログ値で G-limits: 10 Gとあるんですが深くは突っ込まない(笑)
私が乗ったらロールしただけでレッドアウト&失神する自信有ります(^^)

室谷選手は勿論応援したいですし、50歳越えで現役バリバリでやってるパイロットにも勇気づけられたり(^^)
肝心の機体のコト(EDGE 540とMXS-Rと言う2種が使用されてます)がまだ良く解ってませんが、追々調べて行きたいと思ってます。
ざっと調べて驚いたのは、翼断面形が上下対称で揚力を生まない翼形ってコト。
つまり紙飛行機と同じく迎え角のみで揚力を生み出してる訳で、ま〜抵抗の問題も有るでしょうが、あれだけしょっちゅう背面や横転してたら揚力は却って邪魔と言う事でしょうかね?
それにしては実機の翼厚は結構ありまして、強度確保のための厚みかなと推測したり・・・

で、次は宇宙機関係・・・
ISS(国際宇宙ステーション)への補給用として日本で開発されたHTVモジュールが10日の深夜に打ち上げられます。
新型のH-IIBロケットも含め初の打ち上げなので成功を見守りたいですね。
HTV
HTVについて詳しい事はJAXAのサイトに解り易いHTV開発の動画があるのでご覧アレ
なんせスペースシャトルが来年退役するにも関わらず後継機のアレスI&アレスVがまだ開発の真っ最中で実用化は2015年頃?となり、シャトル退役後の補給や人員輸送は数年間もロシアや他国に頼らざるを得ない状況・・・てのも信じられませんが、HTVが成功すればかなり日本のイメージアップになるのではないでしょか?
静止軌道へ8トンの打ち上げ能力だそうですが、自国でこれだけのシステムを実用化出来てるのはアメリカ以外にはロシアとヨーロッパ、日本だけです  <(`^´)>キッパリ! あ、中国もか(^^)
あとはカプセルさえ作ればAll国産で有人飛行だって夢じゃないですからねい(笑)
見た目はあまり変わりませんがH-IIBはH-IIでは単発だった第一段エンジンを双発化(クラスターと言う)したもので、ロケット本体の直径も大きくなってます。

ちょうど8日の夜は日本のほぼ全域でISSが見られる軌道ですし、天気が良かったら19時頃夜空を見上げて金星よりも明るいゆっくり流れる流れ星を見つけて下さい・・・予報だと雨だな (j_j)

ついでに宇宙モノ初心者にお薦めのページをご紹介。
最近知ったのですが、なんとホリエモンが書いてる宇宙事業の連載ページがあるのです。
スペースシャトルから民間の開発機まで、最近の宇宙開発に関して技術的な事を中心に解り易く簡潔に書かれているのでお薦めです。しかしホリエモンが過去にあのANSARI X-PRIZE(スペースシップワンが獲得)の理事も勤めたとは知りませんでした。

と言う事でアオシマさん、是非H-IIロケットを144でキット化してください。