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‘素材&工具編’ カテゴリーのアーカイブ

円錐台型の展開図フォーム (忘備用)

2014 年 12 月 6 日 コメント 1 件
ペパクラとか自作デカール等で結構必要になるのが円錐の展開図の計算式ですが、Illustratorで作図する時に毎回ネットで調べ、一瞬は理解出来てもすぐに忘れてヤになるのでフォームを作りました。 ごく一部の方にはいずれ役に立たつのではなかろうかと思わずに居られません・・・ Adobe Illustrator CS5.1ScreenSnapz023
すみません計算式間違えていたので修正して再アップしました(14.12/6)(14.12/8) オフライン用にExcelでも作りまして、私は普段こちらを使用してます(^^) ↓こちらは14.12/8再修正済です。 円錐台展開図_計算式.xlsx

飛行機モデル マイコンLED電飾キットとノズル用シート

2013 年 12 月 30 日 コメントはありません
あと1日、今年ももう終わりですね 先日の浅草橋でお買い上げ頂いた皆様、有難うございました おかげさまでマイコン+LED電飾キットの方は売り切れ、ノズルのシートも3機が種売り切れとなりまして、年越しのモチが買えました。有難いことでございます。 パーツその他を補充して来年の秋Pで再度販売できるか?、どうせなら改修してもっと良い物が出来ると良いのですが・・・ 売り物がどんなモノだったかはこちらをご覧頂くとして、頒布品の補足的な記事を上げさせて頂きます〜・・・なんか記事がスゲェ長くなっちゃいました(笑) まずはマイコン+LED電飾キット関係について 私なりに頑張ってインストを作りましたが、補足的な意味で画像と説明をUP致します。 言葉や画像ではなかなか説明しにくい事ですが、何かの参考になれば・・・ Exif_JPEG_PICTURE 左端はシャープペンみたいだけど0.3mmのハンダフィーダー、工夫すれば市販の0.3mmシャープも使えるかもしれませんが、ハンダ入れるのが面倒くさいでしょうね。この様に人差し指で芯出し出来るサイドクリック式じゃないと使いにくいです。中央は先平のピンセット、強度があるのでパーツを弾きにくく、配線を曲げたり強く押さえる事が出来るので重宝してます。右は髪の0.1mm径のポリウレタン銅線、太い線を使った場合は強度が有り過ぎ、線が撚れたり曲がった時にチップLEDの端子ごと剥離して破損してしまいます。 ハンダ付けの難易度は上がりますが、チップLEDを模型に組み込む場合はこれくらい細いほうが後々の取り回しが楽です。 Exif_JPEG_PICTURE 4.5Vの電池BOXとピンコネクタ、CRD(定電流ダイオード)を組合せたチップLEDの点灯テスト用バッテリー。 ピンの先端をチップLEDの幅に合わせて曲げてあるので、LEDの裏面から端子を抑えれば点灯試験が出来ます。 チップLEDはパッケージから出しちゃうと発光色も判らなくなるのでこういうモノが有ったほうが良いです。CRDは5mAの物を使用していますが、CRDの代わりに470Ω程度の抵抗を使えばプラス/マイナス関係なく接続出来て簡単です。 Exif_JPEG_PICTURE 私もそろそろ老眼、キてるのでこれ、便利です。 特にクリップに逆作動のピンセットを挟めば両手がフリーになるのでハンダ付け作業も楽になります。 レンス基部のLED照明も影になりがちな中央部分をちゃんと照らしてくれますヨ。プラグイン入れたのでアマゾンのリンク貼っときますw Exif_JPEG_PICTURE チップLEDは使う分より多めに、なるべくまとめて配線してしまいましょう。上のように強力両面テープに端子側を上にして仮固定し、作業する人が多いようです・・・が、ハンダゴテの熱でテープの基材が溶けたり、熱で柔らかくなって保持力も落ちるので無いよりマシ程度に考えたほうが良いかもです。   Exif_JPEG_PICTURE 取り敢えず全ての端子にハンダを乗せていきます。シャーペンみたいなのが上記ハンダフィーダー。こういう時に太いハンダを使うとハンダゴテ側にばかりハンダがモリモリ付いちゃったりして作業し辛いです。   Exif_JPEG_PICTURE ポリ銅線も先端をハンダメッキしてからLEDにハンダ付けします。銅線とLEDを結線する時にハンダフィーダーは使いません。あらかじめ両方に乗せたハンダを溶かしてくっつけるイメージですね。   Exif_JPEG_PICTURE ついでにチップ抵抗にもハンダを乗せ、被覆を剥いた撚り線をハンダメッキした物でGND側を一気に繋ぎました。 抵抗のもう片方の端子にそれぞれのLEDのカソード(マイナス側)を繋げば配線終了です。また、こうする事でスペース節約と配線確認がしやすくなります。   Exif_JPEG_PICTURE 実際に模型に組み込む時間&根性が無かったのでアクリル板にレーザー彫刻してディスプレイ用のサンプルを作りました。上の画像の様に最初にマイコンと電源、抵抗をハンダ付けして、配線が終わったチップLEDを所定の位置にエポキシボンドで固定しました。   Exif_JPEG_PICTURE その後各LEDとマイコンの端子をハンダ付けして行きます。邪魔な配線はマスキングで仮固定して瞬着やエポキシでアクリル板に点付けしていきます。   Exif_JPEG_PICTURE 作業完了。慣れないうちは面倒でもその都度点灯するか確かめながら次の配線に進めましょう。 全部まとめて作業してしまうと後で不点灯だった場合の原因究明が困難です。 ディスプレイの機体は技MIXトリビュートと言うことでファントムにしています。 点滅は見た目より消費電力も少なく済み、この場合単4電池x3本だと丸2日程度着けっぱなしは余裕でOKでした。   Exif_JPEG_PICTURE そして難易度高めのQFPチップの配線です。ピン端子の幅が0.3mm、ピッチが0.5mmしか無いので、今回の様に1回路づつ結線するのは中々骨が折れます。 私は画像の様に0.3mm幅の洋白の帯金を8本まとめて等間隔で洋白のランナーにハンダ付けして1パーツにし、マイコン側へ一気にハンダ付けした後でランナー部分を切り飛ばして交互に折り曲げ、端子の間隔を広げて作業しやすくしました。 端子の間隔が狭いと隣の端子の作業中に一瞬触っただけでハンダが溶けてしまったりするので、いろいろ工夫が必要になります。 データシートでは5V端子とGND端子は内部的に接続されているようですが、出来れば外部的にも繋いだほうが良いらしいので今回はそうしてあります。ちなみに繋がなくてもちゃんと動作しました。   Exif_JPEG_PICTURE マイコン部拡大、配線しやすいように点滅信号の出力は一辺(8端子)にまとめるようにプログラミングしています。 まだ電源のハンダ付けしか終わっていない状態ですが、右上の点滅信号用端子は洋白線を交互に折り曲げてハンダ付けしやすくしているのが判ると思います。   Exif_JPEG_PICTURE LEDの配線が終わってエポキシボンドで固定&絶縁用のコーティングをした状態です。 配線自体が細いので、どの線がどこへ繋がっているか見た目ではわからなくなります。   Exif_JPEG_PICTURE 完成図。ディスプレイの絵柄は単発機で小さめの奴・・・と言うことでF-2にしました。   Exif_JPEG_PICTURE 続いてノズル用シートのレポートっす。 これもディスプレイ用にarduinoプログラムして点滅回路作りました。 6灯のLEDが順番にフェード点灯して、全部点灯した後にフェード消灯・・・を繰り返します。 ま〜普通に点きっぱなしでも良いんですがどうせならバーナーっぽく瞬いたほうが雰囲気出るし・・・ね。 と言うことで今回のラインナップは全7種! GE J79の前/後期用(F-104他と長鼻ファントム) PW F100 (F-16、F-15他) GE F110 (F-16,F-2他) GE F414 (F/A-18E他) PW TF30(F-14A) Saturn AL-31(Su-27) 以上になりました。   Exif_JPEG_PICTURE シートは過去の物も全てアップツーデイトしました。F-14は最新トラペキットにフィットさせています。開閉両方に対応できる様にしました。   Exif_JPEG_PICTURE AL-31 こいつもトラペのSu-27にフィット。やっぱ要るでしょ〜コレわw リベットが良いアクセントになりますよ〜   Exif_JPEG_PICTURE 真ん中がF100エンジン、実機で印象的なNO PUSHのコーションも矩形モールドで入れました。 リングのリベットやパネルも有るので情報量増えますよ。   Exif_JPEG_PICTURE 左がJ79の後期タイプ、右が前期タイプです。前期用は生産性を上げるために判らない範囲でデータ単純化して2個セットに改修しました。 と言うことで取り敢えず補足事項終了。 そりではみなさん良いお年を〜 (・∀・)/~~

お買い物〜 LED用パーツとディオラマ素材編

2009 年 9 月 26 日 コメント 4 件
・・・台風来てますね。コドモはガッコ休みになるかもってワクワク物ですが、かなりデカそうなので気をつけないと・・・(^^) 先週末は久々に秋葉へ行く用事があってついでにイエサブなど徘徊して来ました。 トラペの262は売り切れ、アオシマフォッケはスルーしたのでキットは買いませんでしたけど〜 塗料の他に、良さげなディオラマ素材を2つばかりゲットしました。 mini nature 草むら ま〜良くある細い繊維の草ですが、ブッシュになってるのは初めてみたので買いました。 剥離シート上に垂らした木工用ボンドに植わってる感じで、使う分を剥がして接着する方式の物です。 チョボチョボ生えた草は植えるのが大変そうですし、大きさや長さもある程度ランダムなのが沢山入ってるので使いやすいのでは? ・・・と、この手の素材はいつ無くなるか解らないので欲しかったら買うがキホンです(^^) ちなみに草の色違い/生え方等に色々バリエーションがあり、1パック1200円でした。安かぁ無いけど1パックあれば一生足りる? ドイツ製らしいですが日本語の説明書も入っています。メーカー名/連絡先等は不明・・・(j_j) 針葉樹の葉 marutake international お次は針葉樹の葉です。 こちらは日本製で1500円、販売元はmarutake internationalと言う、主にAFV関係を扱っているらしく、通販でも買えるみたいですね。 自然のコケ?とか海藻を処理した物だと思いますが、さすがに144にはオーバースケールとは言え実感はかなりの物だと思いますヨ。幹や枝とセットになった物も販売されている様です。 昔から有るライケンは広葉樹風なのでこう言うのは嬉しいッスね。 じつわFW Triebflugelのディオラマに針葉樹植えようと思ってトミーテックのスギも買ったのですが、やはり葉が唯のパウダーだと今イチ針葉樹っぽくなりません。 ワタシ的には、針葉樹らしくない=ドイツらしく無いと言う事なので何とかせねば〜と思ってました(^^) で、この針葉樹ですがニオイがど〜も気になるんです(笑) 別に臭いとかじゃなくて結構良い匂いと言えばそうなんですが、模型に使うには気持ち悪いと言うか何と言うか・・・え〜、おぼろ昆布を凝縮した様な香り?で良いダシが取れそうな感じス(笑) 秋葉と言えば電子パーツなんで、ついでにラジ館の弱電パーツ関係も買って来ました。 今年の静岡で素晴らしいX-Wingやスターデストロイヤーを展示されていた"どろぼうひげ"さんのサイトで見た点滅回路、コレをいずれ何かに使いたいなと思って材料をメモっておいたので今回買って来ました。ご本人には静岡でも直に話を伺ったのですが、ブースがかなり盛況でしでたので覚えてらっしゃらないハズ。 問題の回路はメーヴェのエンジン発光用のモノ。サイトには動画や回路図も有るのでイメージが掴みやすく有り難いデス。 他にも電飾やギミックに関する記事が山盛りですので、電子工作に興味のある方は是非ドゾ〜! 模型に絡んだ電子工作のサイトってあまり無いので、モロ文系モデラーの私としてはどろひげさんのサイトは大変参考になります(^^) で、タイマICやLEDは昔買って持ってるのでコンデンサや抵抗関係を揃えて来ました。 もちろんプリントアウトした回路図を見せて「丸印のついてるパーツを下さ〜い」て言うだけです。 だって抵抗値とかパーツの名前とか記号の読み方・・・全然解んないんだモン(笑) とうとうウチもブレッドボードの出番です(笑) 抜き差し自由の基板とジャンパ線がセットになった物で、なんか便利そ〜!と思って去年LED買うついでに買ったんですが、説明書も何も添付されておらず「まーそのうちネ」、と放って置いたモノ(^^) 気を取り直して裏板の板を剥がし、配線構造を見たら使い方がやっと解りました。 つまり上下端に横方向に通ってる赤青線は電源で、同じライン上ならドコに刺しても通電します。 中心の溝を挟んで上下にならんだ穴は配線用の物で、こちらはそれぞれ縦方向に通電しているので、ICが溝をまたぐ様に嵌めておけば、それぞれの足からジャンパ線やパーツの足で配線出来る仕組みですね。 ブレッドボード ・・・で、まぁ回路図を見ながら組んでみました。 今回のパーツ総額は多分500円行かないかと(^^) 100円越えるパーツはLEDとIC?位のモンだし、紛失/失敗/リピ用にそれぞれ2個づつ買うのがデフォでしょうかね。 ジャンパ線の取り回しとか行き当たりばったりで、詳しい人がみたら「あり得ねぇだろソレ!」レベルですが、ちゃんと動作するので無問題。文系にしちゃ〜ガンバタアルよ(笑) 半固定抵抗(ブルーに黄+型のパーツ)を廻す事によって点滅速度がおよそ2秒〜早すぎて常点に見えるまで可変出来ます。 9V電池を電源に使用、左側の白いのがプッシュスイッチ、右端の方にあるのは容量違いのCRDです。 やってみて初めて理解できましたが、ブレッドボードすげ!便利だわコレ(笑) この回路は抵抗値やコンデンサを替える事によって点滅速度や点灯/消灯時間の割合を変えられるのですが、そういう試行錯誤がパーツの差し替えだけで簡単に試せるのです。 そしてスイッチ入れた時に、アレ?点灯しないな・・・今一瞬光った気がするケド・・・と思ったらそのLED、たぶん死んでます(j_j) 今回は点灯/消灯割合までは手を広げずに、半固定抵抗を差し替えてどれ位の奴なら点滅速度が調整しやすいか?とか、CRDの容量を変えてLEDの輝度を確認したのみです。 100kΩの半固定抵抗だとちょうど使いたい部分の速度調整が微妙すぎたので50kΩに変更してみました。 そう言えば昔、電子ブロックってありましたねぇ。あれワタシ持ってました(^^) 周囲に端子のある四角いブロックの中に抵抗やコンデンサ、トランジスタなどが入っていて、ケースにブロックを嵌めて色々な回路を作るって奴。学研が出してて結構流行ったのですが、フル装備の豪華セットから入門用まで、色々なセットがラインナップされてましたが値段も小学生にとっては結構お高かったかと。 当時はプラモ以外にもラジコンとかスペースワープとか色々買わなきゃいけなかったんでそりゃもう大変でした・・・ 私は一番安いEX-30だか60?を誕生日かクリスマスに買って貰い、その後は割高な別売りパーツをコツコツ買い足してとうとうフルセット揃えた記憶があります。 しかし、いつまでたっても説明書通りにパーツ組んで「光った!」とか「動かん!」とかやってただけなので、電子工作の基本的な事も全く解っていないのでした(j_j) ダイオードの記号ってカッコいいな〜とか、そんな程度です(笑) そう言うのがトラウマになって電子工作ムズカしい・・・プラモ作るの楽しい、になって今に至るのです。 ブレッドボードは簡易版電子ブロックみたいなモンですかね? 話が逸れましたが、この高速点滅回路、組んでみたらかなり気に入ったのでトムに使っちゃおうかな〜と思ってマス。 只の点灯と違ってチラチラ瞬くと、生きてる〜!て感じしまス。 どろひげさんのメーヴェでは、常時点灯の白LEDと高速点滅の青LEDを組み合わせてありましたが、点滅のみでもチラつく雰囲気は結構出ると思います。 幸いLED以外のパーツは全てベースの裏に納まってるので回路の差し替え(と言うか挿入)は簡単です。 ついでにデジカメムービーをアップしたので参考に・・・ 何か画質落ちてHQ再生でも今イチ雰囲気が判りませんねコレ。 公開日時: 2009年10月7日
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