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‘Rocketeer Decal’ カテゴリーのアーカイブ

今年もユルリと・・・NASAデカールとTowing Tractor

2010 年 1 月 2 日 コメント 4 件
あけましておめでとうございます 12月は全く更新しませんですいませんでした。 クリスマスにはサンタ来なかったし(いつもだけど)、普段は買わない年末ジャンボ10枚買ってもちろんスカ(番号確認もすぐ終ってドキドキする間もないのでビンボ〜人は連番で買っちゃダメね)、年始早々安酒飲んで2日酔いですから今年もツイてない様です。 ナンデャネン!!∑ヾ(o`д´o)ノ ま〜本年も相変わらず気分で更新して行きますのでテキトーにおつき合い下さいまし(^^) さて取りあえず年末に入手したアイテムご紹介です。 ロケッティアデカールさんの144スケール、F-104用NASAデカールざんす。rocketeer decal F-104 NASA 今回のデカールはNACA時代を含めてNASAで使用された歴代F-104のA,G型ほぼ全てのマーキングが再現出来るフルセットざんス。 なんと12ページのカラーインストが付属で、コレを見てるだけで心洗われます(^^) NASA仕様ですから様々な実験/試験目的に会わせた小改造が施された機体も多いのですが、その辺りの説明もインストに寸法入りできっちりフォローされていますので、ほほぅ〜ナルホドォ!とか思いながら楽しく読みましょう(^^) rocketeer decal F-104 NASA inst コレが豪華なインスト群です。 ロケット付きのNF-104はもちろんとして、チェイサーとして使用された蛍光オレンジ帯のハデな奴とか、シャトル、X-15のチェイサー仕様等・・・も〜どれ作るか決めきれない状態でス。 良くあるYES/NO 判断テストみたいな「あなたにピッタリな機体はコレ!」とかも付属してたらさらに嬉しいのに。 オイッ!ヽ(`Д´)ノシ rocketeer decal F-104 NASA detail 国籍マークが擦れて不良品だぁ〜 (ノTДT)ノアウゥゥ〜・・・と思いきや 空力加熱/衝撃波試験に使用された実機の再現だったとか(笑) 塗装の擦れ剥げまでデカールで描いてあるので貼るの楽しそうです(^^) 続いて青空モデルさんの1/144 3.0t Towing Car です。 オリジナルインジェクションキットの2作目・・・無事に発売されてナニヨリでス(^^) aozora model Towing Car キットは2台入りで、ランナー1枚にまとめられたいつも通りカッチリしたパーツが小気味良いです(^^) インストによると水戸重工製の車輛と言う事なんですが、ググっても何もヒットしないので詳しい事解る方ご教示よろしくお願い致します。一般的にはTow Tractorと呼ばれている様ですね。 この辺まったく詳しく無いのでてっきりオリジナルデザインかと思ってました・・・フォルムもすっきりしてますし、と言うかすっきりしすぎて逆にコンセプトカーの様な印象を受けるので個人的にあまり現実味を感じないんですが(^^) aozora model Tow_bar 年始の一発目&リハビリには丁度良さげなので早速組んでます。 青空さんのサイトではヒケの箇所に至るまで細かーく紹介されてますが、普通にさっくり組めますよモチロン。 大体ワタシ面度臭いからヒケとかあまり気にしないし・・・普段から「塗ってみて目立ったらツヤ落とせば良いじゃんかぁ〜」と言うスタンスなんで(笑) Tow barは残念ながら付属しませんが説明書に原寸図があるので素直にプラ材で作りました。 この形状だと前脚が単輪のF-15とか16、F-2用なんでしょうね。ファントム等の前脚がダブルの機体には別形状を考えないといけませんね。まぁ空軍機ではあまり無いか・・・ NAVYでは牽引してない時はこのBarや拘束チェーン等をトラクターに積んで運んだりしてますが、この車輛は上面がフラットでないしあまり物を積むスペースも無さそうで、実際はどう運用しているのか気になる所です。 でわ、そろそろ接着剤も乾いた頃なので塗装に入るとします・・・(^^)

Rocketeer DecalとインシグニアブルーとIL-76T

2009 年 3 月 28 日 コメントはありません
静岡HSも分読み?段階くらいまで近づいて来ましたね。 トムその他お手つきキットに関しては、3月頭の出張やら確定申告やらでほとんど進捗してません・・・なので先日購入したRocketeer Decalの紹介でもさせて頂こうかと(^^) 制作者のRocketeerさんはマイミクでもあるKWAT氏の紹介で知ったサイトなのですが、オリジナルのデカールを販売されているモデラーさんなのです。 現時点では3種が販売されているのみですが、今後月に2点程のペースで新作が発売されるらしいので私も多いに楽しみにしてます。 で、↓今回購入した1枚、72/144兼用の米軍国籍マークです。 144スケールで60、70、80inch(72スケールでは倍の30,35,40inになる寸法)のインシグニアが12〜14個セットになっています。 ま〜60in以上のインシグニアと言うとどうしても爆撃機や大型の機体になるので、どちらかと言えば72用途なのでしょうね。 印刷はaviprint製と言う事ですが、印刷もシャープでニスフィルムもかなり薄く、さすがにカルトには負けますがニスの余白も少なめで貼っても目立たなそうです。 で、今回興味があったのは一度刷り上がったのに色味が気に入らなくてボツ出ししたと言う紺の色味だったんですが、こだわっただけ有ってかなり良い色加減だと思います(^^) インシグニアブルーはFSで言うと15044・・・らしいのでチップと比べてみたりして・・・ チップで見ると15044なんて紺と言うよりも黒に近く見えますね。 実は人間の目というのは、大きい色面よりも小さい色面の方が暗く、彩度が低く感じるんですが、これは良く言われる空気遠近法的なスケールエフェクトとはまた違った意味なんスね。 ちなみに空気遠近法てのは、遠くにある物は彩度が低く明るめに見える事を逆利用して、縮尺模型に本物よりも褪せた&明るめの色を塗れば実際よりも遠くにある様に錯覚し、実際よりも大きく感じる=おお〜リアル!と言う物です・・・よね? それとは別に色面積の大きさでも明るさ/鮮やかさの感じ方は違うと言う事は模型誌等でもあまり触れられていない気がします。 皆さんは塗料を自分で調色した時に、チップに試し塗りしたときはOKと思ったのに、実際に塗ってみたら思ったより派手だった/明るかったと言う経験ありませんか? こうした錯覚を実感したい方は、DICでもPANTONEでもFSでもクレオスの見本帳でも良いですから、手持ちのカラーチップと身近な物を比べる事で納得出来ます。 例えば部屋の壁紙やクルマなど、すこし離れた所にある単色の大きい物体の色に一番近いと思われる色を動物的カンを頼りにカラーチップで選び、実際に対象物にあてがってみて下さい・・・たぶん実際は選んだ色より濃く(暗く)て彩度も低いはずです。 模型誌ではこうした色面積による錯覚も空気遠近と一緒にしてスケールエフェクトと呼んでいる様に感じますが、厳密に言うと違うんじゃ無いスかねぇ〜と言うゴタクでした。脱線スマソ 肝心のロケッティアデカールの色味ですが、デジカメ画像だと区別が付きにくいので補正した画像が↑です。 比較用にプラッツのP-47のデカールも置いてますが、ロケッティアのインシグニアブルーはFSと明度はほぼ同じ、彩度が少し高めに(鮮やかに)なっています。白部分はほんの僅かにくすんだ感じで、真っ白に見えるがまぶしく感じる程では無いと言う微妙なトコロを突いてます(^^) 多分これも厳密な指示があったのだろうと想像されます。 プラッツ(スウィートのデカールもほぼ同色)のインシグニアブルーはさらに明度/再度とも高めで、白も眩しい程真っ白です。 1/144と言う小さいスケールでは(特にクレオス等のビン生を塗る前提とした場合は)、これくらい鮮やか&明るめにしないと映えないでしょうし、実際に貼って見ても特に違和感はありませんよね。 キット付属のデカールと言う事もあり、ひたすら印刷のキレと貼ったときのシャープ感を追求した結果がプラッツやスウィート付属のカルトデカールに反映されているのでしょうね。 ところが先日のF6F等、全面シーブルーの機体など作ってみると、逆に機体色の方をかなり鮮やか目に持っていかねばデカールだけ浮いてしまい、違和感が出るのが悩みドコロでありました。 こうした機体や、派手なウェザリングをしたり退色表現をする場合には、ロケッティアデカールの色味はピッタリ来る気がします。 この後ロケッティアさんから、戦闘機クラスに使えるサイズのインシグニアも予定があるそうなので心待ちにしてます。 個人的には黒部分が真っ黒じゃなくてダークグレーで刷ってあるスケールエフェクトデカール?てのも、ず〜と以前から出ないかな〜と思ってるんですがダメ元で出してくれないですかね(笑) 尤も黒が締まっていないと一気に目寝ぼけた印象になるので、印刷物としてのデカールにとっては致命的?で、とても売れない代物になりそうですけど・・・ ついでに購入したもう一枚のシートをば(^^) なんと144のイリューシンIl-76用ですよダンナ! こんなマイナーな機体のマイナーなカラーリング、私なんかデカールで初めて知りました(笑) 確かにロゴタイプがとてもカッコ良く決まってるのですが、デカール貼る為の土台(トランペッターのキットはしっかり積んでます)作りが大変そう・・・(^^) なんせググッてもロクにヒットしませんからね(^^) 天下のAirliners Netでも数枚しかヒットしません(笑) しかしこの機体、トーネードみたいにバカでかい垂直尾翼が何ともスペマ向きですねぇ・・・ ご紹介ありがとうございます! 無事お手元に届いたようでほっとしました。 詳しい検証、ありがとうございます。ちょっと冷や汗?ですが(笑 残念ながら白はほとんど指定が効かないんですよね。 インシグニアブルーは悩みどころです。最初スケールエフェクトを考慮したインクを指定したんですが、明るくなりすぎてしまいました。人によって塗装の考え方はまちまちだろうと考え那青し、出来るだけオリジナルに忠実にしようと思いました。ちなみにカラーチップ類は、自然光でオリジナルの発色になるように出来ているので要注意。 これからもできるだけユニークなもんをリリースしたいと思ってますので、是非よろしくお願いします。rocketeer2009/03/28 21:56:52つい先日FS15042で悩んだ私が来ましたよ(笑) >大きい色面よりも小さい色面の方が暗く、彩度が低く感じる そぅそぅ、空気遠近とごちゃ混ぜにしてスケールエフェクトって 言っちゃってますよね。 さらに光源で見え方も変わるしね。 イマドキの蛍光灯は希土類の 蛍光体を多く使っているので、特に赤が鮮やかに見えすぎる傾向に あります。 まぁ、大人な私は、イメージ優先で好き勝手な色を塗ってます(笑) 鮮やかな白はフィルタリングで落ち着かせてます。ZiMBa2009/03/28 22:17:26>rocketeerさま 発送が早くて驚きました(^^) 酒飲み話みたいに好き勝手に書かせて頂いて恐縮ですが、1枚でも注文が増えてくれれば良いなぁと思ってマス 今後のリリースを楽しみにさせて頂きます。
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