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‘製作資料&ネット関連’ カテゴリーのアーカイブ

円錐台型の展開図フォーム (忘備用)

2014 年 12 月 6 日 コメント 1 件

ペパクラとか自作デカール等で結構必要になるのが円錐の展開図の計算式ですが、Illustratorで作図する時に毎回ネットで調べ、一瞬は理解出来てもすぐに忘れてヤになるのでフォームを作りました。
ごく一部の方にはいずれ役に立たつのではなかろうかと思わずに居られません・・・

Adobe Illustrator CS5.1ScreenSnapz023


すみません計算式間違えていたので修正して再アップしました(14.12/6)(14.12/8)

オフライン用にExcelでも作りまして、私は普段こちらを使用してます(^^)
↓こちらは14.12/8再修正済です。
円錐台展開図_計算式.xlsx

SPACE EXPO 宇宙博 2014

2014 年 9 月 13 日 コメント 2 件

先週になりますが幕張メッセへ宇宙博を見に行きました。
夏休み明けの平日に行けたのでなかなか空いてまして、ちょうど急に涼しくなった時期でもあってほぼストレスなく見て回ることが出来ました。
ロシア関係がほぼ無いのと、知名度の高いアイテムはレプリカばかりで今イチ押しの弱いイメージでしたが、展示点数が多くて内容も広範囲に渡るので宇宙もの好きなら見応えは充分かと思います。

昔から使い慣れたスイバル機がどうしても欲しくて、わざわざ生産終了品を探してまで買ったニコンのデジカメのテストも兼ねて割りと撮りまくってきましたが、個人的に気になった展示物のみざっくりご紹介〜

ニューデジカメで月面車のシャーシ裏側を撮ったり手しか入らない隙間へカメラを入れて撮影したり、改めてスイバルの有り難みを感じました・・・ただ接写性能はやっぱりリコーには敵わない(ニコンは被写界深度が浅すぎてボケまくる)ので、製作記画像には今までどおりCX5を使うことにします。
リコーのCX後継機もラインナップから外れたようで、大事に使わないとなぁ・・・

何故か画像が順路と逆になってますが、メンドいのでケツから見て下さい(笑)

はやぶさ2の模型。先週実機もプレスに公開されましたね・・・なんでもはやぶさ2は電通にプロモーション依頼してるとかで、まぁいい方向に盛り上がってくれれば嬉しいんですけど、やな予感w
14091312

天吊り展示のISS国際宇宙ステーション でかくてカッコいいっすよ。
スケール確認忘れましたが・・・たぶん1/10くらいじゃ?
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旧ISASのRVT(再使用宇宙輸送システム) これフェアリング無いとカッコいいんだけど、とっくに開発中止と思ってました。再使用機はアメリカのFALCON 9がど〜も順調に開発成功しそうですし、つられて再び盛り上がるのでしょうか・・・
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だいち2の模型。これが資料としては良く出来ていまして、CGや実機の写真ではどうしても解らなかったレーダーアンテナの折り畳み支柱とかセンサ類の取付など参考になります。3Dモデルの修正箇所がまた増えたw
これ見れただけで来た甲斐がありました。
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ジェミニのレプリカ。 結構良く出来てます。ガワはハリボテでしょうが機内は本物パーツがたくさん使われているのでしょう・・・
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H-IIロケットの第一段エンジン、LE-7E。撮りまくって来ました。
以前撮ったのと合わせて充分3Dモデリング出来る位資料が溜まりましたが、早くやんなきゃ・・・
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なぜかソ連のルノホート。便器とか揶揄されてるけどかわいいっすよ。
50年前に無人で遠隔操作で月着陸、しかもサンプルリターンまでやったソ連は凄いですね。
だって計算尺やソロバン、ブリキのゼンマイおもちゃの時代ですよ(笑)
液晶もLEDもICチップも使わずに月まで自動操縦しろって・・・きっと現代では失われてしまった魔法とも言えるテクノロジーが有ったんでしょうね〜 <無いわ。
有人月着陸に成功したアメリカの方が凄いとか言われますが、有人/無人の優劣は単純に比較できないんスよ〜(笑)
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マーキュリーのレプリカ。ハリボテ感強し(笑)
言われちゃいるけど、狭いね〜・・・けっこう落ち着くかも。
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マーキュリーの宇宙服。 イイねぇ〜実にカッチョイイねぇ〜! やっぱ宇宙服といえばシルバーだね〜!
だって強そうだし(笑)
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アポロの宇宙服・・・の背中側。
ゴッツいファスナー付きで背中から入る・・・着るというより入る感覚じゃないでしょうか。怪獣と一緒w
JAXAは宇宙服をモビルスーツって呼べば良いのに・・・あったかそうだし、秋Pはコレでコスプレどうよ(笑)
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タイタンの第一段エンジン。双発でっせ〜(笑)
そのまま3Dモデリング出来る位撮りまくって来ましたが、いつかやるのか?
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月着陸船の上昇用エンジン(試作品) これもモデリング出来る位撮りまくって来ましたが、いつかやるのか?(笑)
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1/144 H-IIA ロケット だいち2号 & LE-7Aエンジン資料

2014 年 7 月 14 日 コメント 4 件

資料上げついでにH-IIAもイっときます
H-IIAも秋Pまでには何とかせんとイカンのですが、そもそもAとBの違いってナニ? な方も多いかと思います。
第一段(最下部)のエンジン=ノズルがH-IIAは単発、H-IIBは双発と覚えておけば解りやすいかと。
要はH-IIBは打ち上げ能力増強型ってことで、さらにそれぞれペイロードに応じてブースターを2〜4本追加して細かく推力を調節出来る仕組みになっています。
H-IIAは今年末に「はやぶさ2」を打ち上げる予定になっていますし、先月だいち2号(ALOS-2)と言う陸域観測技術衛星、要するに地上の高分解能な撮影を行う衛星も打ち上げられ、無事に試験運用が開始されました。

そんなH-IIロケットの第一段エンジンであるIHI製のLE-7エンジン画像、以前は丸の内のOAZO内にあったJAXAiに展示されていたものです。
撮影したのは4年も前の事になりますが、JAXAiは事業仕分けでレンホーに潰されてしまい今はもう有りません(T_T)
JAXAiに展示されていた時は照明が明るく、比較的奥まった所まで撮れているのではと思いますが・・・どうなんでしょうかw
金属光沢が美しいノズルのテーパーパイプ、過酷な条件下で作動する各所バルブ/配管をため息混じりに見ると同時に、パーツの制作費を自己見積りして、そのとてつもなさに目眩がしたことを思い出します(笑)
マコトにIHIは偉大である!
H-IIの打ち上げも三菱重工に委託された事であるし、宇宙開発も民間でバリバリ盛り上げて欲しい物です(^^)

ちなみにはやぶさ2ももちろんヤるけど、ノリで作り始めただいち2号のモデリング画像も貼っておきます。
たぶんこれはキット化しても2個ぐらいしか売れないだろうな〜と冷静に分析中w
でも下面のPALSARレーダーとかカッコいいのよ〜

ALOS2_image4

ALOS2_image3
ではエンジンの詳細画像を以下に・・・

 

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