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アオシマ1/150 L-4S ラムダロケット&おおすみレビュー

2012 年 4 月 4 日 コメント 4 件

ちと間が空いたでスな〜
例年通り3月は忙しかったんで…
ま、暇見つけてちょこちょこやってます(^^)
忙しいとある程度冷静になる分、浮気の虫も騒ぎまくりだったりして(笑)

今日は強風で電車が止まったり傘が壊れたり・・・先週土曜もだけど今年の春風はキツいねぇ
っと、帰ってみたら予約したラムダロケットが届いてましたよ(^^)v
L-4S パッケージ
昨今流行りの手抜きCGは許すとして、構図が悪過ぎねぇか?コレわ・・・
あんま私が言うのもアレですが、せっかく縦画面でカコイーのに構成がダメダメ(j_j)
のっけから文句タレてますが、割引で安く買えたから良いか・・・

ランチャ 借り組み
サクッと組んでみました。全体的な印象はアポロ時代の再販キットみたい・・・予想通りヌルめのモールドと成型色が東京タワーみたいな朱色で懐かしさを感じます。
模型誌やサイトのCGを見て想像していた通りの手抜きの設計モード全開なキットです(笑)
モールドの細かさやスジ掘りの細さ、表現力は最近の食玩に遥か及ばず、エッジもダルめだしパーツを眺めておぉっ!て見入ってしまう部分が無いのが寂しい・・・
アオシマさんの痛車>痛団地から宇宙物のキットは新人の研修設計用なんでしょかね?
どうも艦船や車などで傑作キットを連発している同社の印象がありません。
でもブーム&シリンダが上下可動で旋回も可能なのはやはり嬉しい。
ヒンジの構造がちょっと違う気もするけど、しばらく動かして遊んでました。

ラムダロケット フィン
作りかけの1/144スケール、NEW WARE製レジンと比べるとフィンの厚さとかも〜スゴイです。
倍どころか3倍以上分厚い感じで(j_j) 望みもしない昔のアオシマテイスト全開ですかね?
でも形状はアオシマの方が合ってるかも。気にしてなかったけど写真と見比べるとNEW WAREのフィンはちょっと小さめ&弦長短めに見えます。
改めて上野にある展示機と実機打ち上げ時の写真を比べると色々違っている様で、実機は打ち上げちゃったから展示機はモックアップとか余った部材をかき集めて部分的に作り足してあるんでしょうね。

パーツ比較
144のレジン&自作パーツと1/150キットパーツの大きさ比較・・・一応144の方はやや大きめになってるのでスケール的に合ってるのかな?と(^^)
キットを見る前はあちこち伸ばして、なんちゃって1/144化を企んでいましたが、コイツを切ったり削ったりでディテールアップするよりは丸ごと作り直した方が早いし、楽しそう。
でも自分で起こした図面だけじゃ無く、参考用の立体物としてキットが有るだけで気分的には大分楽になれます(^^)
もひとつ、びっくりしたのはキャビン側面の窓、インストの寸法通りに窓枠部を塗り残して窓枠のデカール貼れって(笑)・・・モールド何も無しでこう言う仕様って前代未聞じゃないでしょか?
プラモに慣れてる人だってビビる仕様だよねコレわ。
ガラス面だけクリアならベストなんだろうけど、いっそクリアパーツやめて窓抜きの朱色パーツにしとけば良かったのになぁ・・・色塗らなくてもそれなりに見栄えするし。
どーもアオシマさんてば、H-IIBの噴射炎にクリアランナー丸ごと1枠使ったり、不要なクリアパーツが多い気がします。
エラソーに文句ばっかタレてるけど、2個も積んだから許してもらおうかな。
決してお手つきのPAK-FAやXwingが暗礁に乗り上げてる腹いせじゃ無いですよ〜
アオシマさんもちっとは本気出して欲しいトコロです・・・

オマケ?の1/20おおすみは、チリっとディテールアップしてマシーネンのレジン製オネェちゃんに抱かせます。

あぁ、先週安かったんで1/144のRGザク買ったんです。
シャアのザク、カッコ良いスね(笑)
あまりのパーツの多さ&細分化に驚きつつ、ワクワクしながら眺めてます。
“しんかい6500″も傑作キットだし、バンダイは本気だぞ・・・

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