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‘L-4S λラムダロケット&ランチャ’ カテゴリーのアーカイブ

アオシマ L-4S ラムダロケット用エッチングパーツ 1/150

2014 年 7 月 12 日 コメント 1 件
暑いっす〜 今日はイライラして模型も進まないので資料関係上げます・・・ 先日アオシマの1/150ラムダロケットのエッチングパーツを見つけて即注文、手元に届きましたのでご紹介です。 作られたのは石屋模型店さんで、やはり上野の展示機を取材されたそうです。 失礼ながら「そう言えばアオシマの完成品って見たこと無いなぁ〜」と思ってググるまでエッチングパーツが出ていることを知りませんでした。 他にもお城のプラモ用エッチングなど、精力的に開発されています(^^) これがパーツ全体図です・・・洋白の0.2mm厚で大変綺麗に抜けてます。 いや〜もう、あのヌル〜いアオシマキットもエッチング付ければこんなにかっこ良くなるんか〜と、あれほど144に拘ってたのに、この際1/150でも良いか〜的気分になって来てます(笑) PE_trim それだけでなく詳しい説明書がCD-ROMで付属します。 なんと7ページに及ぶ各所の詳しい修正方法や解説が・・・私的にはこっちの方が重要なくらい、参考になる内容でした。 詳細な作例記事付きパーツとも言える内容です・・・これで1100円ですから爆安ですよね(^^) 普通は面倒くさいから全体完成図にエッチングの取付位置だけ指示して終わり・・・みたいになりがちですが、わざわざ描き起こした線図や写真を添付して詳しく解説されているので、実機への興味も増し制作意欲も高まるのでは無いでしょうか? これでも一部ですが画像のサムネだけ貼りますので、石屋さんの熱意を感じて頂ければと(^^) parts で、私の作りかけ144はどうなってるか見てみましょう・・・4年経っても何ら変化が認められませんね 150と144の差ですが、並べなきゃ解らない程度ですが並べちゃうと解ります。 あと、基本的な形状で修正困難なミスも幾つか有るようで、やはしココは1/144を3Dプリントで・・・と想いを新たにしました。 144&150 エッチングの説明書で参考資料として旧サイトのURLが書かれていますが、知らないうちに画像置き場にしていたappleの無料サーバが仕様変更されて見えない状態になっていたのでリンクを貼り直しました。 ついでにこちらにも同じ資料画像を貼っておきますのでご参考に・・・ギャラリープラグインの設定が解らんのでレイアウトグチャグチャっすけど。

アオシマ1/150 L-4S ラムダロケット&おおすみレビュー

2012 年 4 月 4 日 コメント 4 件
ちと間が空いたでスな〜 例年通り3月は忙しかったんで… ま、暇見つけてちょこちょこやってます(^^) 忙しいとある程度冷静になる分、浮気の虫も騒ぎまくりだったりして(笑) 今日は強風で電車が止まったり傘が壊れたり・・・先週土曜もだけど今年の春風はキツいねぇ っと、帰ってみたら予約したラムダロケットが届いてましたよ(^^)v L-4S パッケージ 昨今流行りの手抜きCGは許すとして、構図が悪過ぎねぇか?コレわ・・・ あんま私が言うのもアレですが、せっかく縦画面でカコイーのに構成がダメダメ(j_j) のっけから文句タレてますが、割引で安く買えたから良いか・・・ ランチャ 借り組み サクッと組んでみました。全体的な印象はアポロ時代の再販キットみたい・・・予想通りヌルめのモールドと成型色が東京タワーみたいな朱色で懐かしさを感じます。 模型誌やサイトのCGを見て想像していた通りの手抜きの設計モード全開なキットです(笑) モールドの細かさやスジ掘りの細さ、表現力は最近の食玩に遥か及ばず、エッジもダルめだしパーツを眺めておぉっ!て見入ってしまう部分が無いのが寂しい・・・ アオシマさんの痛車>痛団地から宇宙物のキットは新人の研修設計用なんでしょかね? どうも艦船や車などで傑作キットを連発している同社の印象がありません。 でもブーム&シリンダが上下可動で旋回も可能なのはやはり嬉しい。 ヒンジの構造がちょっと違う気もするけど、しばらく動かして遊んでました。 ラムダロケット フィン 作りかけの1/144スケール、NEW WARE製レジンと比べるとフィンの厚さとかも〜スゴイです。 倍どころか3倍以上分厚い感じで(j_j) 望みもしない昔のアオシマテイスト全開ですかね? でも形状はアオシマの方が合ってるかも。気にしてなかったけど写真と見比べるとNEW WAREのフィンはちょっと小さめ&弦長短めに見えます。 改めて上野にある展示機と実機打ち上げ時の写真を比べると色々違っている様で、実機は打ち上げちゃったから展示機はモックアップとか余った部材をかき集めて部分的に作り足してあるんでしょうね。 パーツ比較 144のレジン&自作パーツと1/150キットパーツの大きさ比較・・・一応144の方はやや大きめになってるのでスケール的に合ってるのかな?と(^^) キットを見る前はあちこち伸ばして、なんちゃって1/144化を企んでいましたが、コイツを切ったり削ったりでディテールアップするよりは丸ごと作り直した方が早いし、楽しそう。 でも自分で起こした図面だけじゃ無く、参考用の立体物としてキットが有るだけで気分的には大分楽になれます(^^) もひとつ、びっくりしたのはキャビン側面の窓、インストの寸法通りに窓枠部を塗り残して窓枠のデカール貼れって(笑)・・・モールド何も無しでこう言う仕様って前代未聞じゃないでしょか? プラモに慣れてる人だってビビる仕様だよねコレわ。 ガラス面だけクリアならベストなんだろうけど、いっそクリアパーツやめて窓抜きの朱色パーツにしとけば良かったのになぁ・・・色塗らなくてもそれなりに見栄えするし。 どーもアオシマさんてば、H-IIBの噴射炎にクリアランナー丸ごと1枠使ったり、不要なクリアパーツが多い気がします。 エラソーに文句ばっかタレてるけど、2個も積んだから許してもらおうかな。 決してお手つきのPAK-FAやXwingが暗礁に乗り上げてる腹いせじゃ無いですよ〜 アオシマさんもちっとは本気出して欲しいトコロです・・・ オマケ?の1/20おおすみは、チリっとディテールアップしてマシーネンのレジン製オネェちゃんに抱かせます。 あぁ、先週安かったんで1/144のRGザク買ったんです。 シャアのザク、カッコ良いスね(笑) あまりのパーツの多さ&細分化に驚きつつ、ワクワクしながら眺めてます。 "しんかい6500"も傑作キットだし、バンダイは本気だぞ・・・

ラムダロケット&ランチャ ノズル加工&キャブ工作編

2009 年 10 月 30 日 コメント 3 件
L-4S λ =Lambda Rocket & Movable Launcher 関東でも最近夜は冷え込みますね。そろそろ換気が億劫な暖房の季節でしょうか・・・ いよいよP144展示会の申し込み受付も10/31で締め切りとなります。 卓数はまだ若干余裕があると思いますので、参加で迷ってる方はココらで思い切って申し込んでみましょう(^^) では前回の続き、ラムダロケットの本体工作いってみまス L-4S Resin Parts パーツは最小分割で成型もシャープそのもの。モールドが見難いので離型剤落とし兼ねてラッカーでスミ入れしました。 4方に付くスタビライザー位置決め用のケガキ線も極細ラインでちゃんと入っています。 L-4S stabilizer fin これまたかなり薄くて取り扱い注意なフィンのパーツですが、レジンキットの定石通りイモ付け方式・・・ これだと切り出しはともかく取付け&強度確保が難しすぎです。 なんせちょっとずれたら即バレの90度、もとより瞬椄で一発勝負に出る自信も勇気もありませんが、フィンの厚みがノギスで測って0.3mm強しかないので、位置決め&補強の真鍮線を埋め込む穴さえ開けられそうにありません。 Scratched stabilizer 刃物並にシャープなフィンですが、思い切って諦め、真鍮埋め込みの自作で行く事にしました。 0.14mm厚のプラ材中央にガイドとして軽くスジ掘り、0.2真鍮線をサンドイッチして瞬椄で接着。 当然真ん中が盛り上がりますが後で削って誤魔化します。 飛行機と違って直線構成の翼断面なので稜線がはっきり見えますが、どこまでシャープに削れるか・・・と言うのが目下一番の心配事。 rocket nozzle お次ぎはノズル編。 普通のロケットモデルはスタンドに立てて飾るのが一般的なのでラムダの様に露出していないノズルは省略されて当たり前・・・なんでしょうが、ランチャに付けると当然見えて来るのでモールドが欲しい所です。 実機のノズル資料が見つかりませんが、上野の展示機を見るとノズル自体は板金でそれらしい形に塞がれていて、メインのノズル周囲に小さい穴が環状に沢山並んでいます。 ま〜本物もこんな感じなんじゃないの?と言う事で展示機に沿ってディテールを加えました。 0.5mmプラ板で何とかなるかと思い、つるっぺたのキットの尻を0.5mm分切り落とします。 プラ板に基準の中心点を開け、環状の穴は円形と放射状にケガいた線を頼りに0.3ピンバイスで開けました。角度分割は目見当で90°から半分>3等分として最終的に15度づつの24等分が精一杯でした。 ケガいた線が不揃いなのでピッチの暴れが目立つかと心配でしたが、裏から見るとそれほど気にならない程度にはなりました。 rocket nozzle parts メインノズルはコトブキヤの4mmノズル使用。 そのままだとスロートの外縁が厚めですがロケット本体中心に3.5mmの穴を開け、ぴったり収まる様に削りました。 rocket nozzle complete 無事にノズルが収まったの図。 よく見ると素人の手作業なりの精度ですが、基準の中心点さえちゃんと出せば割と簡単なディテールアップです。ロケットの外径約5.5mm・・・コレ以上は厳しいッス。 cab parts cutting ランチャはコクピットとなるキャブから始めました。 トレースが面倒だし窓があるので0.4mm透明プラ板を図面に乗せ、外形と窓枠をケガいた後に折り取ってみましたが、透明だと割れやすくてこの方法は向かないですね・・・ エッジがバリバリになって後の整形が面倒です。 cab assy 取りあえず切り取って組み立てたの図。 ドア部分も一体で接着して後でくり抜きましたが、おかげであちこち折れ曲がったり歪んだり・・・最初から計画立てて別パーツにすべきでした。 中には操作板前にフィギュアを立てたいですが、外装オレンジで内部は白っぽいグレーの様なので透明素材だと塗装&マスキングが面倒そうです。結局後で窓部分だけ透明プラ板嵌めるハメになりそうな気もしますねぇ・・・(j_j) この後ヒンジ山盛りのブームや手摺&階段山盛りの脚部へと続きますが・・・先は長い(j_j)デス
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