aka) Author: Christian Davén Version: 2.0 Author URI: http://www.daven.se/usefulstuff/ */ # adds an options page to the options menu function SUP_add_options_page() { if(function_exists("add_options_page")) add_options_page("Smart Update Pinger", "Smart Update Pinger", 5, basename(__FILE__), "SUP_show_options_page"); } # shows the options page function SUP_show_options_page() { $ping = get_option("SUP_ping"); $uris = get_option("ping_sites"); $pingservicesnow = "今すぐ ping を送信!"; if(isset($_POST["ping"]) && $_POST["ping"] == $pingservicesnow) { SUP_log("手動で ping を送信中 ..."); SUP_ping_services(); } elseif(isset($_POST["submit"])) { $uris = $_POST["uris"]; $ping = 0; if($_POST["ping"] == 1) $ping = 1; update_option("SUP_ping", $ping); update_option("ping_sites", $uris); echo '

設定を保存しました.

'; } $checked = ''; if($ping == 1) $checked = 'checked="checked"'; echo '

ping 送信先のサーバ

以下に登録されている ping サーバへは記事を投稿する際,自動的に ping 送信や更新通知がなされます。WordPress が通常行うような,以前書いた記事の編集時ではありません

注意: このリストは オリジナルのアップデートサービスリストと同期します。.

複数サーバを登録する際は改行で URI を分けて下さい

Ping 送信ログ

このプラグインのログです(下に行くほど新しいログです)

'.SUP_get_last_log_entries(20).'

'; } # telling WordPress to ping if the post is new, but not if it's just been edited function SUP_ping_if_new($id) { global $wpdb, $post_title; if(get_option('SUP_ping') == 1 and get_option('ping_sites') != "") { # fetches data directly from database; the function "get_post" is cached, # and using it here will get the post as is was before the last save $row = mysql_fetch_array(mysql_query( "SELECT post_date,post_modified FROM $wpdb->posts WHERE id=$id")); # if time when created equals time when modified it is a new post, # otherwise the author has edited/modified it if($row["post_date"] == $row["post_modified"]) { if($post_title) SUP_log("Pinging services (new post: “".$post_title."”) ..."); else SUP_log("Pinging services (新規の記事の投稿) ..."); SUP_ping_services(); # Try commenting the line above, and uncommenting this line below # if pinging seems to be out of order. Please notify the author if it helps! # generic_ping(); } else { if($post_title) SUP_log("NOT pinging services (“".$post_title."” の設定が変更されました)"); else SUP_log("NOT pinging services (記事が編集されました)"); } } else SUP_log("NOT pinging services (管理者が ping 送信を無効にしています)"); } # More or less a copy of WP's "generic_ping" from functions.php, # but uses another function to send the actual XML-RPC messages. function SUP_ping_services() { $services = get_settings('ping_sites'); $services = preg_replace("|(\s)+|", '$1', $services); // Kill dupe lines $services = trim($services); if ( '' != $services ) { $services = explode("\n", $services); foreach ($services as $service) SUP_send_xmlrpc($service); } } # A slightly modified version of the WordPress built-in ping functionality ("weblog_ping" in functions.php). # This one uses correct extendedPing format (WP does not), and logs response from service. function SUP_send_xmlrpc($server = '', $path = '') { global $wp_version; include_once (ABSPATH . WPINC . '/class-IXR.php'); // using a timeout of 3 seconds should be enough to cover slow servers $client = new IXR_Client($server, ((!strlen(trim($path)) || ('/' == $path)) ? false : $path)); $client->timeout = 3; $client->useragent .= ' -- WordPress/'.$wp_version; // when set to true, this outputs debug messages by itself $client->debug = false; $home = trailingslashit( get_option('home') ); # the extendedPing format should be "blog name", "blog url", "check url" (whatever that is), and "feed url", # but it would seem as if the standard has been mixed up. it's therefore best to repeat the feed url. if($client->query('weblogUpdates.extendedPing', get_settings('blogname'), $home, get_bloginfo('rss2_url'), get_bloginfo('rss2_url'))) { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が成功しました (拡張フォーマット)"); } else { # pinging was unsuccessful, trying regular ping format if($client->query('weblogUpdates.ping', get_settings('blogname'), $home)) { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が成功しました"); } else { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が失敗しました。 以下のエラーメッセージが返されました: “".$client->error->message."”"); } } } $post_title = ""; # Receives the title of the post from a filter below function SUP_post_title($title) { global $post_title; $post_title = $title; return $title; } # ----- # Log stuff $logfile = ABSPATH."wp-content/smart-update-pinger.log"; # for debugging function SUP_log($line) { global $logfile; $fh = @fopen($logfile, "a"); @fwrite($fh, strftime("%D %T")."\t$line\n"); @fclose($fh); } function SUP_get_last_log_entries($num) { global $logfile; $lines = @file($logfile); if($lines === false) return "Error reading log file (".$logfile."). This could mean that the wp-content directory is write-protected and no log data can be saved, that you have manually removed the log file, or that you have recently upgraded the plugin."; else { $lines = array_slice($lines, count($lines) - $num); $msg = ""; foreach($lines as $line) $msg .= trim($line)."
"; return $msg; } } # ----- # adds a filter to receive the title of the post before publishing add_filter("title_save_pre", "SUP_post_title"); # adds some hooks # shows the options in the administration panel add_action("admin_menu", "SUP_add_options_page"); # calls SUP_ping whenever a post is published add_action("publish_post", "SUP_ping_if_new"); # calls SUP_ping_draft when changing the status from private/draft to published # add_action("private_to_published', 'SUP_ping_draft'); # removes the "WordPress official" pinging hook remove_action("publish_post", "generic_ping"); # activates pinging if setting doesn't exist in database yet # (before the user has changed the settings the first time) if(get_option("SUP_ping") === false) { update_option("SUP_ping", 1); } ?> Propeller aircraft | 空IKE飛行機! Blog - Part 2

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スイーツのエロ戦NASAバージョン・・・A6M3 Ero Fighter ver.NASA

2009 年 5 月 2 日 コメントはありません

チマタでは(模型界に限る)、ドアやボンネットにアニキャラをデカデカと貼り込んだカーモデルがウケている様で・・・デカール流用などで飛行機に貼った奴は痛機としてやはり一部で盛り上がりを見せてますねぇ(j_j)
モデグラ誌でも何度か特集を組まれる勢いですが、その勢いに負けて私も痛機に手を出してしまいました。

スイーツの限定販売キット、エロ戦22型です。
零戦の方はもうすぐ52型もリリースされるそうなので、SWEETさんのハイクオリティーで各型の零戦が揃えられるのは喜ばしい限りですね。

このスイーツのエロ戦キット、先着1名限りの超レアキットなので、運良く手に入れる事が出来た私は世界一の幸せ者です。
念のため言い添えますが、SWEETさんとは関係ありませんので、慌てて予約の問い合わせなどしないで下さい。でもリクエストは歓迎されるかもっス(^^)

ま〜先日のイエサブ飛行機コンにF-14が間に合わないんで、急遽でっち上げようと目論んだのですがコレも不発に終わってしまい、冷静に考えれば当たり前の結末ですけど、こうして落ち着いてパッケージまで作る事が出来ました(笑)

痛機と言えばジェット機が相場の様ですが、私のお題はレシプロで零戦、だって翼面積が広いしSWEETの超絶キットを作ってみたかったしぃ〜(^^)
ホントは同社P-51と日米対決にしたかったのですが、ソコまでのエネルギィは無かったモヨウ(笑)

デザインは当然ナサちゃんを基にします。例によってパッケージのSCANをツギハギし、プラス手元にある文様素材集などからデータを切り貼りし、Illustratorにてデカールデータを作成。
着物と桜をモチーフに機体上下面で昼夜のイメージ?胴体バンドは着物の帯風だす。
今回は場所によりキャラクターと細かい柄模様はインクジェットデカール、透け止めの白パターンとロゴ関係はALPSの熱転写デカール、大まかなグラデーションは吹付け塗装を使い分ける事にしました。
データも使うプリンタごとに分けるので、ちゃんと計画しとかないと後で大変です。

インクジェットデカールはケイトレーディング製のクリアデカールを使用しました。
このデカールは、そのままでもインクジェットでかなり綺麗に印刷出来ますが、同社製のベーススプレーを吹いた方がインクの吸い込みが良くなります。
ただしベーススプレーの塗膜にはデカールの軟化剤が効かない様で、あまり厚く吹くと貼る時にひび割れたりします。
これはデカールのクリアコートにも同じ事が言えますが・・・
今回は一度目は厚塗りしすぎて失敗、2度目は薄めにベーススプレーを吹き、クリアコーティング(ラッカー系クリア)も2回塗り程度に留めました。
使用したのは顔料インクのプリンタですが、色の濃い部分が中々乾かず、ホコリが付かない様に1週間程乾燥させた後クリア掛けしました。
熱転写デカールの方はいつものMYK DESIGN製のクリアなデカール。ALPSプリンタ用としては今の所これ以上のモノは無い!と思います(^^)

機体の方は当然素組。さっさと組んで白塗ってピンクでグラデーション塗装します。
キャノピーはいつもの様にメタルックでマスキング・・・枠が細かくて辛いです(j_j)
トコロでSWEETの22型、21型のバリエーションと思ってましたが何と完全新金型(キャノピー以外?)なんすね・・・驚愕です。
カウル以外にも各所に細か〜いモールドも追加されたり仕様の違いが再現されていたり・・・サスガ!です。

下面は紫がかったダークブルー、普段この手の彩度の高い色は使わないので調色も楽しかったです。
ガイアのパープルヴァイオレットを基本色に使用しました。
グラデの明るい部分には蛍光ピンクも(^^)

脚カバーは昔作ったエッチングの残りを使用・・・ココが薄いと印象かなり良くなりますからね(^^)

大判デカールの練習を兼ねて下面からデカール貼り。
結構突起やバルジが多くてシワになっちゃいました。
しかも場所によっては白ベース+絵柄+ロゴとデカール3層の重ね貼りになるのでどうしても細かいスジ彫りは埋まっちまいます・・・

上面は下面よりは上手く行きましたが・・・
この程度の曲面でもシワ無く貼るのは結構難しいと再認識しました。
軟化剤塗ってから弄るとあちこち伸びて収拾付かなくなりますね(^^)
おかげでちょっとはコツを掴んだ模様です。


スピナは2色で塗り分け、機銃はキットのパーツに開口しました。
実はスピナの軸穴がやや偏芯してまして、そのまま組むと結構いびつに回るので一旦穴を埋めてドリルで開け直しました。
それでもド真ん中には開けられず、息を吹きかけるとペラがややブレて回ります(j_j)

エッチングの脚カバー・・・このペナペナ感が零戦・・・だと思うですが。
ピトー管はKleinDesign製の真鍮挽き物・・・これは良い物です。残り少ないのでまたストックせねば(^^)
しかしゼンゼン素組じゃないじゃんかヨこれ・・・(^^)

いつもよりベースも凝ります。
例によってダイソーを物色して素材集め(^^)
昔は素材探してぇと東急ハンズとかユザワヤとかアートマンへ行ったモンですが・・・ねぇ。
フォトフレーム、手鏡、フリルやリボン飾り等々・・・変態の如くに目をギラギラさせながら手芸&アクセサリーコーナーを中心に攻めたのです。
1個100円だけどベース材料だけで1500円超え・・・ついでにいろいろ要らない物も買っちゃうのは向こうの作戦勝ちってコトです。
しかし、こう言う飾りを付けるとそれだけでエロい雰囲気になるだしょ?
ファンシーとエロティックは同義なのです(^^)

も〜完成!さっさと完成(^^)
なんだかんだで2ヶ月掛かったけどとにかく完成!
下面はクリア吹いたけど全体のツヤは揃ってない・・・でも完成!
こう言う塗装だと鏡のベースは思った以上に効果的・・・だよねと自分に言い聞かせつつ

これを機に、SWEETさんから”痛機&ナサちゃんBOXセット”が発売される事を願いつつ・・・(^^)
もちろん大判カルトデカール付き、英米日独伊の5機セット希望(笑)
米機はムスタング希望・・・
1/144スケールのコスプレNASAちゃん5種&ラッキーは新金型で。
皆さん静岡でSWEETさんにリクエストしませう(^^)

Ta-152H-1 =PLATZ+WCC

2008 年 11 月 22 日 コメントはありません


いよいよP144の参加者募集も10/31日一杯で締め切りとなりまして・・・
今回はディーラーさんの新規参加が増えたお陰で、卓数も上限に近い盛況ぶりとなっております。(冬WF中止の影響かも?)

1/144好きのモデラー&コレクターの皆様、当日は是非秋葉へ遊びにいらしてくださいねぇ〜(^^)

会場はいつもの
東京都産業労働局 秋葉原庁舎1F
秋葉原駅から徒歩2分
11/16(日)開催で〜す。

で、まだ2週間”も”時間があると言う事でもう1個作品上げる事にしました。
数年前からヤルヤル言ってて全然進んでなかったTa-152です。
WCCのラインナップで発売された時はそれなりに嬉しかったのですが、ソコは好きな機体故に色々気になる部分もありまして・・・
ちょうどフォッケのD-9も世傑やWCCやプラッツから立て続けに出てた頃でもあり、別の機種に気が行ってしまった部分もありますね。
思い起こせば、ほんの数年前のコトなのに怒濤の食玩ラッシュでしたねぇ・・・

で、今回の芯となるWCCのTa-152、パッと見スマートでそれなりにカコイイんですが、何か線が細いと言うか武骨感がイマイチな印象・・・
取りあえず144に変倍した阿部氏の図面を元に検討した所、寸法的には大きなズレも無く、外形的には図面通りになっている様子。
カウリングからキャノピーにかけて、機首上部の断面形が気になる程度なので、さっさと塗装落として始めるかとクレオスのシンナーでゴシゴシやってたら胴体が4分割位にバラバラに砕けまして (j_j)
この頃のWCCは接着じゃ無く、はめ込み式の様ですが、応力が掛かった部分はシンナーに浸けると亀裂が入って割れちゃう模様。
そう言えば前にスピットの塗装落とした時もバラバラになったけか(笑)

しばし考えた結果、一番モールドの綺麗なプラッツの胴体伸ばしにトライすることにしました。
さっさと切り刻んだのがこの状態↓

なんつぅか、以前EduardのA型を伸ばしてD-9作った時の事を思い出したり(^^)
良い時代になったモンだす。
ま〜切ってみると思ったよりも各所のズレは無く、足りない部分をプラ版で埋めればさほど苦労せずに流用出来る模様。
WCCのはやや腰が細めな感じですが、プラッツを使う事により延長プラグ部分の不連続なラインもきっちり出て良い感じ・・・
胴体の主翼フィレット付け根にある細長い補強版は152では無いそうですが、埋めて整形するのが大変そうなのでスルーの予定(^^)

プロペラも手持ちの152キットで比べてみると・・・
左の黒いのがWCC、真ん中がプラッツのD-13用、右がトキホビーのメタルキットの奴です。
トキホビーの152は機首の形や全体の雰囲気は良好でスジ彫りも細く、凄く好きなキットなんですが、メタル素材はやっぱり大変だし、ペラも形はともかく直径が足りないので今回出番は無い模様。
WCCのペラは凄く捻りが効いてるけど、プロペラの捻りじゃない感じで、あまり美しくありません・・・ブレードの形も丸っこくて締まりが無いです。
プラッツのD-13用ペラは、最初見た時は全然ダメな感じでしたが、ちょっと裏側を削り込んで外形も少し整えれば一番近い雰囲気になるかと思い直し、今回はこれを使う事に・・・

フォッケの頂部が膨らんだタイプのキャノピーは鬼門?と言うかなかなかコレだ!てのが無く、いつも悩む部分・・・
プラッツのは残念ながらプラの肉厚でレンズ状になっており、WCCのD-9や152のキャノピーは内側に胴体固定用のツメがあり、やはりその部分が歪んで見える。
D-9用なら今まで一番気に入ってたのは世傑のD-9のキャノピーなんですが、世傑のD-9は当時オクでもプレミアが付いてたのでストックも余り無いし、開状態にしたい事もありアクリルで絞る事にしました。
(余談ですがプラッツのD-9に世傑D-9のキャノピーとスピナ&ペラを持ってくるとスゲぇカコイイD-9が簡単に出来ますヨ・・・)
絞り用の型は面度臭いのでWCCのパーツを原型にして取りあえずPET材で絞り、そのPETの型にポリパテを充填して硬化後に取り外し、削り込んでアクリル絞り用の原型としました。
アクリル板は熱加工時の温度が高く、いつものパテで裏打ちしたプラパーツじゃ保たない気がしたのでこの様な2度手間に・・・
今回使用した透明アクリルは0.3mm厚の物。
以前サンプル用に業者に頼んでタダでもらったまま死蔵してた物ですが、A-2サイズで3000円弱?・・・買うと結構高いです。
0.5mmや0.8mm厚もあるけど144にはちょっと厚過ぎる感じです。
んで、早速絞ってみた所、なんと一発で成功したんすよね〜コレが(笑)

モノが小さいからローソクで炙ってますが、熱しても縮まないから成功率は高いと思ってたけど、まさかこれほど簡単とは思いませんでした。
塩ビやPETみたいに伸びは良く無いですが、加熱中に溶けて穴が開いたり、絞った時に部分的に伸びすぎてフニャフニャになる事も無いですし、万一の時はヤスって整形したり透明度を回復出来るのが一番の利点です。
ただ、アクリルの性質上とても割れやすいので、切り出しの時にはかなり神経を使います。

で、次・・・
昔から私の中では、Ta-152と言えば常にコンパスプラットフォームとセットになってるのですが、今回当然ソレも作ります。
プラットホームにお尻を載っけて機軸が水平になった凛々しいお姿は、それが何の為の物であるか解らないまでも、しっかり目に焼き付いて擦り込まれてしまってるのですね(^^)
以前詳しい方から色々教えて頂き、その時に描き掛けた図面データをバックアップから探し出してスクラッチ開始。
ま〜、この手の工作は最近良くやってるので慣れたモンですワ(笑)

サークルカッターでベースの円と方角?表示用の縁取り部分を切り出し。
ちなみにCompass Platformてのはドイツ語だと表題の通り“Kompensierscheibe”らしいです。
ググるとこんな遺跡のサイトが引っかかります(^^)
今回のとはタイプが違いますが間違いなくソレの遺跡の様です・・・
昔のルフトワッフェ基地の地図なんかを良く見ると、片隅にKompensierscheibe がポツンと存在していて面白いです。

あちこち整形して乗っけてみたの図・・・
WCCの主翼端はちょっとテーパーがキツめな上に角が丸まっててイマいちひ弱な印象なので、切断後にプラ版を貼って整形します。
D-9用もそうですが、プラッツD-13用のスピナはちょっとダンゴ過ぎなので気持ち削ってシャープな感じにしてやりました。
なんで膨らんでるのか解らないガンカバー部はD-9用のカバーパーツの上面をフラットになるまで削ってやるとかなり近い雰囲気になります。
側面も少し削る要ありですね・・・
ラジエターカウルはホントは直径が増してるのだけど、バレ無い筈なのでプラッツまま。カウルフラップは切り落とし、昔作った開状態の自作エッチングに交換の予定。
心配だった胴体と主翼下面の接合部も思ったより整形の手間がかからなそうでホッとしてます。

さて、コンパスプラットフォームと言えば回らなきゃイカンだろ!
てのはディオアラマ派としては当たり前のコトと思いますので、回転メカを組み込みます。
いっぱい持ってるウェーブのターンテーブルをなるべくベース枠との違和感が出ない様、薄く切り詰めて使う事にしました。
製品のままだと結構な厚みがあるのですが、軸部分をカットすれば10mm強の厚みになります。
だけど、やってみて気が付きましたが、精度出すのがモロ大変です・・・(j_j)
回転部と周囲の隙間は極力少なくしたい所ですが、中心がずれた場合は円周部のクリアランスは倍以上の幅が必要になりますから・・・
0.5mmずれたら1mm以上の隙間を開けないと引っかかる訳ですヨ・・・しかも芯ズレしてると非常にみっともないですしねぇ。
週末はこれの解決法を探す事としましょうか・・・ヤレヤレ (笑)

Ta152大詰め?ベースだけは完成した模様・・・

2008 年 11 月 22 日 コメントはありません

さてTa-152の製作記、展示会まで間もないので溜まった撮影画像を駆け足で・・・(^^)

まずはターンテーブルのスイッチ
デフォルトだと背面の電池出し入れがスイッチになってますが、展示ベースとした場合ON-OFFは表側から操作したいので、エッチングの切れ端と真鍮パイプで接点を作り、虫ピンを通す事で通電させる仕組みとしました。
↓画像だと小さくて判りにくいですが裏面から

ベース側は実際の操作レバー風にする訳です(^^)
虫ピンは差し込むだけなので左右には動きません。
実物はきっとこのレバーで回転方向を切り替えるのでしょうが・・・

脚カバーは凝った事に脚柱とタイヤ部分を別パーツで作ってあります。
何考えてたんでしょね昔の私わ?
ま〜144スケールではこんなコトしてもほぼ意味がないのでハンダを流し込んで接着しました。
後々ヒネリ具合とか調節する時に剥がれるのを防止する為でもありますが、さすがハンダ付け・・・強度的にはバッチリです。

コクピット廻り、シートはプラッツのパーツをまんま使い、ベルトは又してもマスキングテープの細切りです。
キャノピー開けるのでヘッドレストも後退位置に固定しました。
0.3mm真鍮線でキャノピーフレーム代わりのガイドを埋め込みましたがちょっとゴツイかも・・・

方角表示板や角度目盛りはデータ作成して自作デカールで・・・
いつものMYK製クリアデカールです。
右側の白ベタ印刷は適当な径のナナコ(○リベット打ちツールね)でくり抜いてキャノピーの乾燥カプセルに・・・と思いましたが、小さ過ぎて貼れませんでした orz

んで、仕方なくキャノピー表側に原寸側面図をテープで止め、内側から面相筆でカプセルを描いてやりました。
何度か失敗したけどすぐに拭き取って再挑戦出来るので中々良い方法と思います。
画像だと良く見えませんけどね・・・(j_j)
その後はいつもの様にFutureにドブ漬けコーティングしました。

回転台の塗装・・・鉄板?部分は写真だと結構明るめのグレーに見えるのでその様に。
廻りの縁石はクレオスのスーパーフラットブラックを厚めに吹いてテクスチャを付けました。
スーパーフラットブラック、買った時は粒子が粗過ぎて使い物にならんわい!と思いましたが、144クラスの情景スプレー替わりには使える様です。
乾燥後は表面もかなり頑丈なのでピンセットで少々引っ掻いてもキズにはなりません。

今回のオーディションを通過した人たち・・・
WCCのオマケが2体とお馴染みPreiserの米陸軍兵x2。
WCCのは明らかにディテールが劣りますが顔だけ移植したり、空軍パンツの太ももポッケをメタルックで作ったりで何とかそれらしくしたつもり・・・
Preiserだとロングコートのフィギュアが無いですからねぇ。

ベースの方はデカール貼って、粉も色々撒いて汚し入れたのでほぼ完成・・・
方角表示は全部貼るとうるさいので端折りました。
角度表示もここまで沢山無いんだろうなぁ・・・と思いつつ。
あとは機体のスジ彫り修復&追加と塗装が待ってます。

ま〜万一展示会に機体が間に合わなかったらD-9とか乗っけとけば良いかって算段もあったりして(笑)

ところで262やウーフーみたいな前脚式の機体の場合はどうやって調整したんでしょね?
尾輪式みたいに後傾してないからそのままでも調整可能だったのか?とも思いますが・・・

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