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‘Propeller aircraft’ カテゴリーのアーカイブ

1/144 Edge540V-3 Redbull #31 レッドブルエアレース 室屋機

2015 年 11 月 21 日 コメント 6 件
連休なんで積みプラ作らなきゃ!とは思いつつダラ〜と時間過ぎてますw ひとまず最後の持ちネタ上げときますね。 レッドブルも7月から放置時間が長かったのですが秋Pを機に無理やり出来上げました(笑) 個人的には千葉戦で盛り上がったので静岡から帰ってすぐ着手、速攻でパイロンを作って石膏フルカラー出力の初体験、機体の方はなかなか苦労しつつも7月には分割まで終わってました。 で、フィギュアやり始めたトコロで飽きてきてそのまま放置・・・でして、腕や背中が出来てないのにそのまま造形して塗ってみたらそれほど気になんねぇじゃんコレ・・・と思いました。 顔なんか144にしては細かく作り過ぎですが造形品でも一応目鼻は確認できる精度でプリントされました。 Muroya31_image3114pix 機体全景です。キャノピー&胴体の断面型の変化が思ったより複雑で資料から読み取るのは苦労しました。あと思いのほか下面の詳細な画像が少なくて・・・だれかWalk Aroundレポートやってくれないでしょうかね? 540v3_image114pix 積層痕の影響が少ない造形方向と一体成型をなるべく両立させつつパーツ配置しました。 パーツ図114pix テストショットのベース塗装状態。組むのはさほど大変じゃないですが今回は主尾翼と胴体だけは積層痕を400番で軽く磨いてます。 IMG_0522114pix フィギュアとの比較、非常にコンパクトな機体ですね〜 IMG_0531114pix デカールはHIQPRINTさんのトライアルコースで作成しました。 MDプリンタの様な網点はほとんど目立たず、PANTONEの色指定に結構忠実で発色も綺麗なのでお薦めできると思います。白も見た感じではかなり透けそうでしたが、下地色が濃色でない場合は特に重ね貼りしなくても大丈夫そうな印象でした。 IMG_0530114pix 石膏パイロンと手芸わたでスモーコン! これがやりたかったんスよ(笑) PCモニタに青空表示して簡易特撮・・・まぁいつものやり方です ほうら、エアレース見たくなってきませんか?(笑) ベースはiPhone買った時に入ってたアクリルケース・・・綺麗だから取ってあったw 室屋選手、千葉戦の時の黒スーツは精悍で好きなんですが入賞した後半戦では白いスーツになってましたね。 と言う訳でひとまず室谷機ロールアウトです。 あとはボノムとベゼニェイの機体をやる気だったのですが・・・お二人共まさかの引退でどうしようかと(j_j) デカール描くのも大変ですが機体の方もそれぞれ結構違いが有るので想像より大変な作業なんです。 それより来年も日本で開催されるのでしょうか? 海外へ見に行くならカァちゃん連れてかないと怒るだろうしなぁ・・・誰か取材費用持ってくれたらいつでもどこでも行きますよ(笑) あと、このキットの販売予定は残念ながら有りまっせん! ちゃんと承認取ろうと思うとRedbull、Breitling、Falken他ロゴ関係もろもろ手続き大変そうだし、クリアになる訳もなし・・・なので秋PやTwitterで欲しいと言ってくれた方達に無償で配っちゃいました。 完成品は足りないデカールなど、も少し手を入れて室屋選手にプレゼントするつもりです。 せめてサインくらいは貰いたいものです(笑)

いきなりですがブガッティ〜 1/144 Bugatti 100P & Type57 Atlantic

2014 年 6 月 10 日 コメント 2 件
先週からの雨続き、特に昨日は結構な大雨でしたが一応やり過ごせました 一日のうちに急に暑くなったり肌寒くなったりで気持ち悪いですねぇ・・・ ともかく 秋葉イエサブの144コンテスト用に、何かでっち上げようとしたけどやっぱり間に合わなかった第二弾w ま〜例年は構想のみで終わるパターンだからかなり成長したんじゃね?と自負してます。 いきなり何でブガッティ?とも思いますが、3月頃ツイッタ〜のTLで画像見かけて気に入ってしまって、画像探したら車と一緒に写ってるのを見つけ、ほなセットでいっとく?みたいな(笑) 資料としてはWEB画像とwikiの情報程度、お気軽ですわ。 いつも通り拾った図面をIllustratorでトレース、100Pの方は想像で補える部分もある物の、問題はType57、クラッシックカーは全く詳しくないので迷いまくりました。 想像より形状が入り組んでいるので外形からフォルムを追うと収集つかないです。 シャーシを基本にしてトレッドやホイルベースやエンジンの大きさなどの数値を決めればボディーやカウリングの大きさ/位置/形状も決まって来ますね。プロセス自体は実車の設計と同じです(^^) フロントフェンダー等は、前サスの板バネとタイヤをカバーして流線型でつなげるとこのカタチになっちゃう!てのが発見でありました。 14-0523 020548 100Pの方は0.2mm厚のキャノピーパーツ(半透明なので使えない前提)と、ヒートプレス用に0.3mmオフセットした雄型も造形することにします。 100Pはシンプルな外形に反して高速機にありがちな無茶設計テンコ盛りで楽しいですよ。 木製の機体にエンジン2台積み、コクピット貫通したドライブシャフトで2重反転ペラとか、尾翼の前縁から吸気してラジエター通して主翼後縁から排出とか・・・完成寸前に第二次大戦が始まったので飛行した事はないそうですが、冷却不足に悩まされた挙句、結局抵抗が増えて意味が無くなる王道パターンの気がします。 でも復元機が今秋にも初飛行の予定らしく、各部の機構はリファインされていますし楽しみにしたいです。 航空ファンとかに載るかな〜 14-0526 231950 一応モデリング完了したのでレンダリング 曲面多いので思ったより時間かかりました・・・しかもこの状態だと単に平面図をなんとか繋げただけに近く、断面形の変化とか形状中間部のツメが甘いので資料画像と比べると間違いがワラワラ見つかります(笑) 時間も無いし、さほどコダワリも無かったのでそのままいつものDMMに発注しちゃいました。 14-0527 100418 すると2日後にはこれが送られてきました。 いつものサポート除去&後処理不要指定なので、いつも通り茹でる、のち洗う〜を繰り返してサポート材を除去します。 Exif_JPEG_PICTURE コントラペラは軸にクリアランスを設けて組んだ状態で配置しましたが、洗ったら無事に2枚に分かれました。 キャノピーパーツはランナーが細すぎてランナーから外れちゃいますが、やはり透明度的に使えそうもないので気にしません。実はこのDMMの高精細アクリルはラッカーシンナー(ホムセンで売ってるペイントうすめ液)に10分程浸すと、ほぼ見えないほどのまっ透明になります・・・が、取り出して乾かすとカサカサの艶消し白になっちゃうので、何か上手く処理すればクリアパーツとして使えるかもしれません。 DMMのアクリル素材はラッカーシンナーでサポート材の除去が可能なんですが(サポート材の厚みに依って数時間浸す必要があります)、難点としてはやや変形しやすい事(乾燥時の縮み?)と真っ白に脱脂されて透明感が無くなる点があります。素材自体が脆くなったり等は体感出来ませんでしたし、ただ浸しておくだけでサポート材のワックスは完璧にシンナーに溶融しますので、入り組んだ形状で茹でてもワックスが取りきれないパーツ等、場合によっては有用かと思います。 当然ですがシンナーの中でワックス分が飽和状態に近くなると溶解力も落ちますし、見た目では判断がつかないので注意が必要です。ある程度お湯で落としてからシンナーで溶融するのが良いと思います。 Exif_JPEG_PICTURE 届いたその日にサフまで塗って〜、このへんまで来ると早く塗りたい欲も高まるので完成も見えてきますね。 って、まだ洗っただけじゃんみたいな。 でもまぁ、3Dプリントのパーツ嵌合精度に関しては、予めクリアランスを設ければ全く心配しなくて済むレベルですよ。どれくらいクリアランスを設けるか?てのは、丸と四角では違うなど形状にも依るので試行錯誤が必要ですけど・・・ 下地の透け止め黒塗ってType57にメタリックブルー塗装 積層痕バリバリですが構わん!磨くのイヤじゃ!の正しい姿勢w Exif_JPEG_PICTURE キャノピーは雄型が狙い通りほぼピッタリで切るだけでフィットしました。 ゴミ箱から拾ったコンビニ弁当の透明フタをヒートプレスでエコモデリング。個人的にはエコなんぞクソ喰らえ!ですがね(笑) キャノピーフレームはメタルックの細切りを貼っただけっス。 Exif_JPEG_PICTURE Preiserのフィギュアを立たせるだけでこんなに素敵なジオラマに(笑) やっぱPreiserはスゲぇな。ポーズとかシルエットとか、安売りの中華製とは完成度が違います。 Exif_JPEG_PICTURE ベースの木目とかも丸見えなんですがその辺は許せる、気にしないスルースキルが身につきました。 コレ大事! Exif_JPEG_PICTURE あと撮影にはやっぱ自然光が欠かせない・・・出来れば今日みたいな薄曇り、もう少し明るいと良いけど、まぁヨーロッパっぽいかと納得してます。行ったこと無いけどね(笑) Exif_JPEG_PICTURE Exif_JPEG_PICTURE 以上です・・・じゃ、次の奴イきます〜(笑)

SWEETの痛機第2弾 パイおニャ〜NASAタンg!

2012 年 3 月 9 日 コメント 3 件
雨で仕事にならんがな さて、みなさま今年もそろそろ静岡へ向けて追い込みのシーズン・・・ですかぁ? 年度変わりもあって慌ただしい時期ですが、サイトの整理してみたら過去記事が書き掛けで埋まってたので加筆修正して公開してみるです(笑) 他にもCCD載せたNゲージの奴とか太陽の塔とかいろいろ埋まってますた。 も〜2年前のだからかんなり熟成が進んで香ばしぃ〜くなってますけどォ〜 なんだかんだ言っても痛機は一部のヒトに受けるからぁ〜、今年もヤるですよん・・・たぶんw パッケージ もう出来てるから完成写真から行っとくわいw お馴染みのインチキパッケージも誂えてダマし用のフルセットです。 SWEETのマスタングはメチャカッコ良いネ甲キットなので、今考えると大変勿体無いコトしたなぁ・・・と。そんな事はちっとも思ってはいませんけど〜(笑) 以下駆け足で製作記でス。 あんま覚えてないからテキトーに流してくらさい マスキング ストライプのマスキング、ハンパ無い面度臭さw 機体の凹凸や曲面のお陰であちこち誤魔化しながら辻褄合わせるのがも〜大変。 途中でネガポジ反転してるのに気付いたりとか(笑)・・・平面図で考えるほど甘く無いのであった。 自分で考えといてナンですが、今度から曲面に斜めストライプのデザインは避けねば・・・ そうここに願うw 塗り分け 塗り分け後、苦労しただけにマスキング剥がすのがちょっと惜しかったりも。 急いで作ってたんで塗膜がとても厚いのコトよ。 NASAマスキング デカール部分は白デカール貼っても透けるので手切りでマスキングして白吹きです。 我ながら、よ〜やるわ・・・(笑) マークソフター じゃん、手持ちのマークソフターフルラインナップ! 例によって肌色&グラデーションはインクジェット、黒の輪郭線と文字関係はALPSプリンタ+MYKのクリアデカールの2重貼りですが、インクジェット用の方はコーティング(マイクロのLiquid Decal?だったハズ)が厚かったのか馴染みが今イチでした。 いつもはクレオスの緑フタで充分ですが、より強力なGSRとMODELERSも併用。 GSRのは原液が白くて気に入らないけど結構使い心地は良いかも。タミヤのマークフィット、ダメだったねぇ(笑) マイクロのSOLとSETはずっと愛用してたけど、2種使い分けが面度臭くなってごぶさた中。 強力と評判だったMODELERSのは最近威力が落ちてる気がする・・・揮発するとか、古いと効果減るんですかね? デカール貼り ロゴのベースには白刷ったけどやはり1回だけじゃ透けますね。 インクジェットとALPSで微妙に大きさがずれてますが、伸びなかったんでしゃ〜ない。 さすがに楽しい作業ですよココんトコは 完成 上面 全部貼ってキャノピーのマスク剥がして完成 なんかもぅ、各所のツメが甘過ぎなんですが完成〜! 強い色使っただけ有って遠くからでも目だつはず。 完成 下面 下面はこんなデザインです。 メンフィスベルの奴は顔がこっち向きと後ろ向きの2バージョン、ドレスの色違いでバリエーション作っています。 ベース付き ベースはこれまた100均で買ったフォトフレームにレースとスパンコール貼りました。 ダイソーの大きい店舗の手芸&アクセコーナーはヤヴァいです(笑) ビーズやリボン、ワイヤーや金具関係など、使えそうなのアレもコレも〜と色々買ったら5000円超えだったかなぁ(j_j) 勿論ほとんど使ってないけどなぁ・・・ しかしまぁこれで日米の痛機がそろったので、後は英独伊・・・ですかね。 メッサーとマッキは良いとして、英はハリケンよりスピットで行きたいなぁ〜 ま〜だ出ないかなぁ〜(笑)
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