aka) Author: Christian Davén Version: 2.0 Author URI: http://www.daven.se/usefulstuff/ */ # adds an options page to the options menu function SUP_add_options_page() { if(function_exists("add_options_page")) add_options_page("Smart Update Pinger", "Smart Update Pinger", 5, basename(__FILE__), "SUP_show_options_page"); } # shows the options page function SUP_show_options_page() { $ping = get_option("SUP_ping"); $uris = get_option("ping_sites"); $pingservicesnow = "今すぐ ping を送信!"; if(isset($_POST["ping"]) && $_POST["ping"] == $pingservicesnow) { SUP_log("手動で ping を送信中 ..."); SUP_ping_services(); } elseif(isset($_POST["submit"])) { $uris = $_POST["uris"]; $ping = 0; if($_POST["ping"] == 1) $ping = 1; update_option("SUP_ping", $ping); update_option("ping_sites", $uris); echo '

設定を保存しました.

'; } $checked = ''; if($ping == 1) $checked = 'checked="checked"'; echo '

ping 送信先のサーバ

以下に登録されている ping サーバへは記事を投稿する際,自動的に ping 送信や更新通知がなされます。WordPress が通常行うような,以前書いた記事の編集時ではありません

注意: このリストは オリジナルのアップデートサービスリストと同期します。.

複数サーバを登録する際は改行で URI を分けて下さい

Ping 送信ログ

このプラグインのログです(下に行くほど新しいログです)

'.SUP_get_last_log_entries(20).'

'; } # telling WordPress to ping if the post is new, but not if it's just been edited function SUP_ping_if_new($id) { global $wpdb, $post_title; if(get_option('SUP_ping') == 1 and get_option('ping_sites') != "") { # fetches data directly from database; the function "get_post" is cached, # and using it here will get the post as is was before the last save $row = mysql_fetch_array(mysql_query( "SELECT post_date,post_modified FROM $wpdb->posts WHERE id=$id")); # if time when created equals time when modified it is a new post, # otherwise the author has edited/modified it if($row["post_date"] == $row["post_modified"]) { if($post_title) SUP_log("Pinging services (new post: “".$post_title."”) ..."); else SUP_log("Pinging services (新規の記事の投稿) ..."); SUP_ping_services(); # Try commenting the line above, and uncommenting this line below # if pinging seems to be out of order. Please notify the author if it helps! # generic_ping(); } else { if($post_title) SUP_log("NOT pinging services (“".$post_title."” の設定が変更されました)"); else SUP_log("NOT pinging services (記事が編集されました)"); } } else SUP_log("NOT pinging services (管理者が ping 送信を無効にしています)"); } # More or less a copy of WP's "generic_ping" from functions.php, # but uses another function to send the actual XML-RPC messages. function SUP_ping_services() { $services = get_settings('ping_sites'); $services = preg_replace("|(\s)+|", '$1', $services); // Kill dupe lines $services = trim($services); if ( '' != $services ) { $services = explode("\n", $services); foreach ($services as $service) SUP_send_xmlrpc($service); } } # A slightly modified version of the WordPress built-in ping functionality ("weblog_ping" in functions.php). # This one uses correct extendedPing format (WP does not), and logs response from service. function SUP_send_xmlrpc($server = '', $path = '') { global $wp_version; include_once (ABSPATH . WPINC . '/class-IXR.php'); // using a timeout of 3 seconds should be enough to cover slow servers $client = new IXR_Client($server, ((!strlen(trim($path)) || ('/' == $path)) ? false : $path)); $client->timeout = 3; $client->useragent .= ' -- WordPress/'.$wp_version; // when set to true, this outputs debug messages by itself $client->debug = false; $home = trailingslashit( get_option('home') ); # the extendedPing format should be "blog name", "blog url", "check url" (whatever that is), and "feed url", # but it would seem as if the standard has been mixed up. it's therefore best to repeat the feed url. if($client->query('weblogUpdates.extendedPing', get_settings('blogname'), $home, get_bloginfo('rss2_url'), get_bloginfo('rss2_url'))) { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が成功しました (拡張フォーマット)"); } else { # pinging was unsuccessful, trying regular ping format if($client->query('weblogUpdates.ping', get_settings('blogname'), $home)) { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が成功しました"); } else { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が失敗しました。 以下のエラーメッセージが返されました: “".$client->error->message."”"); } } } $post_title = ""; # Receives the title of the post from a filter below function SUP_post_title($title) { global $post_title; $post_title = $title; return $title; } # ----- # Log stuff $logfile = ABSPATH."wp-content/smart-update-pinger.log"; # for debugging function SUP_log($line) { global $logfile; $fh = @fopen($logfile, "a"); @fwrite($fh, strftime("%D %T")."\t$line\n"); @fclose($fh); } function SUP_get_last_log_entries($num) { global $logfile; $lines = @file($logfile); if($lines === false) return "Error reading log file (".$logfile."). This could mean that the wp-content directory is write-protected and no log data can be saved, that you have manually removed the log file, or that you have recently upgraded the plugin."; else { $lines = array_slice($lines, count($lines) - $num); $msg = ""; foreach($lines as $line) $msg .= trim($line)."
"; return $msg; } } # ----- # adds a filter to receive the title of the post before publishing add_filter("title_save_pre", "SUP_post_title"); # adds some hooks # shows the options in the administration panel add_action("admin_menu", "SUP_add_options_page"); # calls SUP_ping whenever a post is published add_action("publish_post", "SUP_ping_if_new"); # calls SUP_ping_draft when changing the status from private/draft to published # add_action("private_to_published', 'SUP_ping_draft'); # removes the "WordPress official" pinging hook remove_action("publish_post", "generic_ping"); # activates pinging if setting doesn't exist in database yet # (before the user has changed the settings the first time) if(get_option("SUP_ping") === false) { update_option("SUP_ping", 1); } ?> PAK FA T50 | 空IKE飛行機! Blog - Part 2

アーカイブ

‘PAK FA T50’ カテゴリーのアーカイブ

消えちゃったぃ・・・www

2012 年 2 月 25 日 コメント 3 件

な〜んかこの前PHPのアップデートってデータベースサーバのver上げたら、試用期間終わって消されちゃったみたいorz

10日の試用期間は忘れてただけで知ってたし、悪いのは私といえばそうなんだけどぉ〜
丸ごと削除した後で削除のお知らせメール寄越しやがって、いきなり消すか?くそが!(笑)

なモンで、せっかく頂いた皆様のコメントが全部は救出出来ないかもしれません。
記事の方はキャッシュから復活出来たのでなんとか再投稿出来そうです。
すげぇなGoogleのWEBキャッシュ(^^)
製作の方は順調に解体が進んでまして
PAK FA Engine
こんな状態・・・
エンジン切り離しちまいました。
下面胴体も分割、インテイク工事着手・・・とまぁ明日には更新出来ると思うのでしばしお待ちを<(_ _)>

PAK FA電飾&改造

2012 年 2 月 15 日 コメント 2 件

でわ〜ようやく肝心のキット制作の方へ・・・
ん〜まず、ピットロードのこのキット、試作機初飛行の衝撃を胸に最短期間で製品化に繋げた様で、この手の企画モノ的な雰囲気バリバリ!故にスタイル/細部共にかな〜り難アリです。
救いは最新?の金型設計の恩恵によるパーツの合わせの良さと、(間違いだらけとしても)細めで美しいスジ掘り。と言う事は即積みの危険も少なくなるし、早い話が箱開けてパーツ眺めた時に、じゃ〜ちょと作ってみっか!と言う気にはなります・・・コレ結構重要。
TSR2やユーロファイター程では無いにせよ、CAD設計の精度に甘えまくった様なトリッキーなパーツ割り、スナップキット並に堅牢この上無いダボ/スロット(ま〜当然完成品販売ありきなんでしょうケドね)に怯みつつ、仮組しながら実機写真と見比べてみると・・・

まぁ〜ずぅ!インテイクの形が全〜然違う。機首も下面が膨らんでるし断面形も違う、背中の滑らかなラインが出てなくて、エンジンのスラストラインも
外開きになってな〜い、加えて最早SFの域に達した創作パネルライン・・・等々々、・・・まぁ〜見れば見る程実機写真と違う箇所が見つかってイヤになりま
す。
でもさぁ〜、もうパーツ切り離しちゃったからさ〜、なるべく今やっとかないとゴミになっちゃうよね〜・・・と言うマコトに後ろ向きな考えのもと、こ
りゃぁ〜作品のミドコロとしてはarduino+電飾のインパクトに頼る事にするべく、なるべく修正に手をかけずに各所ゴマカシてさっさと完成にこぎ着け
たいと思う訳です。
あ、ソレはいつもの事だったっけ(笑)

まずはミンナがどう作ってるかな〜とPAK FA製作記ググってみたら、このど根性なお方は相変らず入念なリサーチをされてまして、参考になりまふ。
ほ〜なるほど〜!と感心しつつも、オレにぁ〜チョイ無理(笑)
初飛行カラーに影響するトコだけに留めとこ・・・彫るのキライだも〜ん


側面形で見るとアゴの部分がなんか膨らんでるので、稜線に切り込み入れて側板の稜線が真っ直ぐになる様に削ったら、カーブの付いている下面側をムリヤリ曲
げて平面にします(笑) カッターで切れる程プラがヤワいから助かる〜(^^) ヤワいって事は無理に曲げても折れる心配が無いって事だもんね〜。


ATMegaのDIPチップがウェポンベイにちょうど納まるくらいの幅です。
ひとまず胴体内の邪魔なタブ&スロットや隔壁を切り飛ばしました。

インテイク、ココが一番気にな〜る!・・・正面から見た時に高さが有り過ぎでイメージと全然違〜う。
どしてもPAK FAっつ〜と、ヌメ〜と平ぺったいイメージが浮かぶんで。
ま〜、かつてYF-23やF-117をイジッた時(もちろん蜜柑)も感じましたが、こう言う直線と平面の組み合わせの場合、三次曲面の様に何とな〜く辻褄
合わせのゴマカシが効かないんで、ある角度から見るとモロバレになってしまいます。ステルス機系の機体って模型化するのは簡単そうだけど、舐めてかかると
立体ダマシ絵の様になってしまうっつ〜罠ですね。逆にちゃんとマジメに資料見比べれば把握しやすい事は確かなんですが。
インテイクの件も正面形が違うってのはイイワケ無用の論外!でスな〜。その影響で側面形も実機より鈍角になっててはっきり違うと言い切れますもん・・・こ
こは思い切って2mmくらい高さを詰めることにして、ニッパーとカッターでブった切りました(笑) インテイクパーツも多分使えるのは上面だけな悪寒ス。
なんかも〜サクっと行きたかったのに、あちこち切ってばっかり(笑)
マイコンは機内に内蔵するですが、バッテリはベースの裏面に納めるつもりなんで配線を引き込まねばなりまへん。
電圧は5V(4.5Vでも大丈夫みたい)必要なので、1.5Vx3個直列・・・となると内蔵化するにはボタン電池くらいしか仕込めないし、電池交換の度に完成品さわるのヤだし(^^)


トムの時みたいに前脚柱に絶縁2重パイプ通す根性わモハヤ無いので、今回は主脚の方へ通す事とします。

ハンダ付け可能な真鍮線の0.5mmを導電用として、まずは左右の主脚柱を上から下まで貫通>主輪軸を脚注の中心まで貫通>タイヤの中心から設置面へ貫通・・・の道筋としました。普通に素直な形で助かったヨ。
真鍮線はパーツの中でZ型に曲がるので、パーツを通しながら一部チカラワザで曲げないとアキマヘンが、何とかなったみたい(笑)


どうせなら尾翼のアンチコリジョン?だと思われる白いフラッシュライトも点滅させる〜!と、ミゾ彫って光ファイバーを埋めます。プラがヤワイのでカッターで楽勝〜・・・一応可動軸に貫通して機内へ引き込む事とします。
この白い点滅ライトはYouTubeの実機動画を見ると斜め尾翼の左側だけに付いてるみたい。
昔買って取っておいた100均のアヤしいオブジェをバラしたファイバーがφ0.4mmとちょい太めで・・・JOYFUL エスカというナイスなネーミングのφ0.25mmのファイバが電子パーツ屋さんで売ってたのでそいつを買ってみた。
1500円くらいだっけか・・・したっけ100均のファイバより全然明るいのに驚きますた。
さすが国産一級品!三菱レイヨン製ですワ。ンでも、400mもあるんで一生使い切れないんですけどぉ〜(T人T)
小分けして欲しい電飾マニアさんは居ますかね〜?


こうなりゃついでに着陸灯じゃオラ! と、実機には上下に2灯付いてデュアルになってンだけどぉ〜、ちょいキツいからここは1灯で我慢してもらおうかナ。
白のチップLEDですが・・・すげぇちっこい。外形0.8mmx1.6mmの奴?ハンダ付けの限界ぽいですコレ。
画像の前脚付け根の黄色っぽい四角いのがLEDです。青色LED素子に黄色の蛍光体を被せて白く見せてるから、消灯時はど〜しても黄色く見えるそうで・・・この際どうでもいいよねそんなウンチクw
それよりドコかメーカーさん、丸いチップLED作らんかな〜?細っそいリード配線済の・・・そんな需要5個位しか無いよなぁ(^^)


ほ〜ら光ると四角くても全然気にならないでそ? 眩しくて正体が見えないもんコレ(笑)
テストにCRD(定電流ダイオード)をかませて見ましたが、20mmAじゃ明るすぎ・・・で、だんだん電流落として1.5mmAでも充分な照度だと思いまふ。抵抗使うとするなら・・・何Ωなんだろ?(笑) ちゃんと計算しなきゃ。
あとは主翼左右の翼端灯だすな・・・こちもミゾ彫って埋める作戦で行きます。
トコロで赤い点滅灯(アンチコリジョンライト?)は無いのかな〜・・・動画や写真で見る限り無いみたいなんだけど、どうせならお腹と背中に有ったらカッコ良いのにな〜…とか(笑)

肝心な制御用のarduinoのスケッチ、大体キリがついたんで次回詳しく紹介しまつ。
アフターバーナー用にフルカラーLEDx2灯(フルカラーLEDつうのは普通の白色LEDと違って赤緑青の素子が1灯にまとまってる物で普通は端子が4本
出てまして、各色の明るさをプログラムすれば好きな色に発光させる事が可能です)。それに加えて尾翼フラッシュライトの点滅と編隊灯?(今んトコ使いどこ
ろ無いですが)だか何だかの点滅を合わせて合計8個のLED素子を制御出来ますよ的スケッチ書きました。
ブレッドボードに組んだだけですが、ひとまず動画見て和んで下さい(^^)

YouTube Preview Image

もうコレでほぼ貯金使い果たしたんで、次回以降は従来通りのカメ更新になります(^^)
そん時、いきなり別の機体が出て来てもソコは生暖かくスルーでお願いシマツ。

マイコンでステルス作るっス

2012 年 2 月 14 日 コメント 3 件

ハザーッス!

出直し直後はこまめに更新しとかないとw・・・このままだと死んでもバレない気がするのでw
2年毎に定期更新ってのをタテマエにしとくかなぁこの際(笑)
ま〜色々ありましたが、細々とモケーも作ってます・・・去年辺りからとうとう恐怖のローガンを自覚してまつ(笑)
イヤまぁ近視眼鏡外せば見えるからまだまだ現役で頑張れますよワタシわ。

しかしプラモ作りながら写真撮ってblog書くとか、こんな面倒な事よくやってたな〜等と昔を思い出しつつ、不思議な事に更新しないと模型もちっとも完成しないんで、心機一転また頑張るっスよ。

そいでアオシマとドラゴンはまさかの宇宙物新製品ラッシュ、アオシマからL-4Sが1/150で出ちゃうとは・・・静岡HSでアオシマさんの担当者に「これは必ず売れるから是非早めに製品化しなさい!」とオレ様が出した指示をちゃんと守ったのはエライ!(大嘘)
でもまぁ144じゃないのは微妙に残念・・・メーカーサイトのCGや試作原型見る限りではディテールの省略が目だってますしねぇ。
つか、なんかアオシマの宇宙物キットって企画勝負!みたく出したもん勝ちって感じ?
はやぶさもH-IIBもモールドは綺麗で合わせも良いんだけど、考証面や最新キットなりの精密感とかインパクトと言う面では残念感が漂います・・・車や艦船キットみたいにもっと設計に力を入れて欲しい所です。

余談はさておき、ジジイ世代の老後はマイコンいぢりに限るです(笑)
私もいつかは自分のプログラムチップを模型に組み込めばギミックのネ甲・・・とか企んでPICやらAVRやら、電子工作関係を色々ベンキョしたり挫折したりの無限ループが続いてましたが、arduinoに出会ってようやく実現出来そうです。
有名なPIC関係は何でも出来るらしいと聞き、10年近く前から思い出した様に参考書買ってみたり、実際にパーツ買ってみたり過去は全部忘れてリセットしたりでした。
私の様な数学ダメ人間でしかもMac使いとなるとマイコンとかプログラミング方面はかな〜り敷居が高いんス。
まずマイコンボードにUSB-シリアル変換(マイコンてのは未だにシリアル接続がデフォらすい)で接続するのが大変だし、書き込み出来ないとかOSのバージョンが古いor新しくて対応してない、おまけに原因がハードなのかソフトなのかも良く解らない状態、おまけにMacで動くPIC開発アプリもGUIとは言えXcodeだし、あげくはターミナル立ち上げてパスを通せとか、日本語でおkな世界に打ちのめされてました(T人T)
もっと他に女コドモでもアフォでも出来る様な何かイイ物は無いのか?と探したら、それがarduinoですヨと言う事らしい。数年前からそのスジではarduinoブームになってるらしいですが、完全に乗り遅れ状態で今年明け早々に購入、フィジカルコンピューティングとか言う呼び方はなんかクサいけど、無事にMacに繋がってプログラムもちゃんと焼くことが出来る様になったからまいっか。ってかも〜これサイコー(^^)

さてarduinoてのはどんなモノか?って説明はココでも読んで頂ければ解りやすいかと。
どうでも良いけどyoutubeで見たらルは巻き舌でアルゥデュイーノって呼んでるのがカコイかった。イタリア語やね。あとは、Androidと組み合わせて開発する人も多くて、ググってると良く読み間違えるだす。

良く聞くPICてのはMicrochip社のマイコンですが、これとは違いarduinoはATMEL社のAVR(ATMegaやATtiny)ってマイコンを使う仕様。別にAMTEL社が作った規格では無いけど・・・既にPICをかじってる人、ヒマならココも読んで見てくらさい。

ところで、マイコンてのはマイクロコントローラの事らすい・・・今までずっとマイクロコンピュータだと思ってた(j_j)
つまり、沢山の入出力をコントロールする・・・簡単に言うとプログラムで沢山のスイッチを好きな様に自動でON-OFF出来るモノと言う訳です・・・多分。
ま、arduino本体には動作確認用のLED関係と保護回路、USB>シリアル通信の変換チップしか付いてないので、別売りで売られている多種多様なシールド(流行りのGPSやモーションセンサ、温度/湿度他のあらゆるセンサや表示用液晶パネル、無線や赤外線の送受信用、サーボやステッピングモータの制御用等・・・もちろん自作キットや回路図もWEBで拾える)をarduinoのソケットに挿して(arduino用にピン配置や大きさが定義されているので)スケッチ書き込めば即使える仕組みになってます。
だからLEDを好きな様に点けたり消したり、モーターやサーボを好きな様に回したり止めたりとか、赤外線や無線リモコンの信号送ったり受信したり、様々なセンサと絡めて模型の音や動きをコントロールする事が・・・出来たくなって来ましたよね?そろそろ(笑)
要するに普通にモーター付けると早過ぎて見えないプロペラの回転数を、回ってるのがかろうじて見える位の良い塩梅に遅くしたり(しかも電圧やトルクを落とす事無しに)、無線とかより安上がりな赤外線で模型に内蔵したサーボやモーターや電飾をコントロールしたり、電磁石とセンサーを組み合わせて磁力で機体を浮かせたり・・・てそこまでは多分無理そうですが、かなりオモロい事が出来そうです。
いままでPICやAVRだけじゃ出来る/出来ないの判断が自分で解らなかった事が、arduinoのお陰でもう一段階上のレベルで可否の判断が出来る様になった訳です。
少なくとも「こう言う事って出来るかなぁ?」と考えた時に、実際に自分の手で検証出来る手段があるというだけでかな〜り妄想も膨らむと思いますヨ。問題点がより具体的になりますから・・・(^^)

arduinoな人達の間ではガイガーカウンタや超音波距離測定機のキットとか、Bluetoothや液晶タッチパネルやGPSみたいなハイテクメカと組み合わせてガジェット?だかなんだかを作るのが流行ってるみたいですが、プラモにそんなハイテク必要無い&ワカラ無い(笑)、よって皆さんもまずはLEDチカチカやモーター回す事から始めて見るのが良いでしょう。

でわ、イザ始めるに当たって必要なモノは?
arduino本体基板、オープンソースなので互換機も完成品/キット問わずとても沢山売ってますし、純正でもいくつもタイプがありますが、最も基本となるarduino unoの最新版R3を買っとけば間違いないと思います。
本体がスイッチサイエンスで2520円!これだけでOK。あとは勿論パソコンが要ります・・・今んトコiPhoneやスマホじゃさすがにちょっと無理かも。その内出来る様になると思いますけど。
回路図は公開されてるしパーツだけ買ったり安い自作用のキットもありますが、いきなりキットだとちゃんと完成出来てるか確かめようが無いので、最初はハリキってmade in Italyの完成品を買いましょう。made in Italyと言えばカルトグラフデカールですし盛り上がりも違いますね!・・・イタレリもItalyだっけ・・・そう言えばエッシーも・・・まいっか。

プログラム(arduinoではスケッチと呼ぶ)編集アプリはarduino IDEと言うソフトウェアが(MacもWindowsもLinuxも)無料でダウンロードして使えるから、あとはLEDがいくつかあれば(無くても本体に1個付いてますし)にわかプログラマー完成!となります。

WEBや書籍で取り上げられているarduinoはほとんどがunoか、1代前のDiecimilaと言う型で、これらの基板はarduinoの心臓とも言えるDIPタイプのIC(ATMega328)をソケットから外す事が出来ます。チップだけ買い足して量産も可能です・・・が、私はついつい小型版のnanoて奴を最初に買っちまって接続や設定が良く解らず、その後すぐに大人の科学の互換機Japaninoを買うもコマゴマと仕様が違ったり・・・で、結局unoも購入する事になりました。
解ってしまえばnanoやさらに小型のminiって奴でも基本的に同じスケッチを動かせます。

arduino Variation
画像中央がuno、左の赤いのがJapanino、右の小さいのがnanoです。
どれも基本機能は変わらなくって、使用出来る入出力ピンの数やクロック周波数がちょっと違う程度。模型に組み込む事を考えると、USBの変換部分や様々な保護回路、使わないコネクタや必要無いパーツ等は省略出来ますし、先に書いた様にunoならプログラムを焼いた後にチップを取り外し、必要最小限のパーツだけを組み合わせてミニマル化出来ます。
関係無いけどT-4はキャノピー内側が凸凹なFトイズの奴・・・

その気になればQFPって言う表面実装用(大きさが違うだけで性能/機能は同じ)のチップも売ってるので、焼く時の変換基板を工夫して設定を頑張り、0.8mmピッチのハンダ付けを必要数分クリアすれば1cm角に納まるサイズでプラモ内蔵も可能です(笑)
ちなみに秋葉で買えばATMega328のDIP版とQFP版、どちらも1個250円くらい(笑)
↓手前の黒い正方形チップがQFP版のATMega328P、後の細長いムカデ足付きがDIP版・・・これで中身は同じらすぃ〜

買ったは良いけどハンダ付け出来るんかオレ?
Mega328P TQFP

さぁて、arduino買ってPCに繋げたら最初にやるのはサンプルで付いてるBlinkって言うLEDの点滅スケッチ、と決められています。これで基本的な動作確認も出来るし。

ここで躓くとそのままフェードアウトしちゃうので頑張ってクリア〜・・・と言ってもUSBで繋げたらTOOLメニューで繋げたarduinoのタイプを選ぶだけだから、たぶん呆気なく繋がってオオォ〜ってなる筈。
スケッチをコンパイルして書き込んで一旦チカチカに成功したらこっちのモンで、早速パラメータ弄って点灯/消灯の長さを変えつつ、その都度書き込んでちゃんと反映されるか確認したり・・・してると気付いたら朝ですよ。
さらにLEDの灯数を増やし、各個バラバラに点滅させたりしながら自然にarduinoに慣れて行くとやりたい事もどんどん浮かんで来るワケで・・・まぁLED点滅スケッチの発展版Movieを見て下さい。
YouTube Preview Image

これについて説明が必要ですか? ・・・ですよね(笑)
どうせならLEDを昔の蛍光灯みたいにチカチカ不規則に点滅してから光らせたい!とか思ったんで・・・使用可能な6灯分の点滅パターンをプログラムしてみたんす。そう言われて見れば蛍光灯に見える気がして来たですか?

白LED6本に手持ちの抵抗(470Ω、計算的な根拠は全く無し)を繋げただけですが、配線すると如何にもメカメカして脚庫のデッチアップみたい。
ジツはL-4Sは中断したままだし、H-IIはちょとデカ過ぎるしどうせならもう使われる事の無い内之浦の某建造物を1/144で作ろうと思って図面描いてる途中なんですが、ソレの電飾照明用にと考えてます。
スイッチ入れたら各階に仕込んだ蛍光灯がチカチカッピカって点灯したら、いかにも秘密工場っぽくてカコイイじゃないですか(笑)
ま〜予定ではチップLEDを150灯くらい使う事になるので、真剣に電源部とコントローラの切り分けを考えないとマズイのでその辺も課題ですな。

unoにはデジタル出力出来るピンが13本あるので、普通に13個(スケッチと配線を工夫すれば60個とかも可能らしい)のLEDが制御出来るんですが、このうち6本はPWM出力が可能になってます。
PWMてのはパルス幅変調のコトらしいけど、簡単に言えば1秒に1000回とかの頻度で超素早くON-OFFを繰り返しつつ、ON時間とOFF時間の比率(デューティー比といふ)を変えることで単位時間当たりの電流値を変える・・・その結果LEDの場合は残像現象により明るさが変わって見える仕組み・・・で合ってるかなぁ(j_j)
要は普通のデジタル出力ピンだから実際はON/OFFの制御しか出来ないんだけど、PWMを使えばLEDの(見かけ上の)明るさを変えたり、モーターの回転数を変えると言うボリューム的な制御が可能になる訳です。
上のスケッチでは6本全部使ってみましたが、arduinoチップから供給出来る電流が確か40mA位の筈なんで、高輝度LED6個も点けたら普通にオーバードライヴだと思うなコレ(笑) でも見た目は大丈夫な感じ・・・

イザ組み込むときはちゃんと抵抗値とか計算しよう。かな?
スケッチの方はごく基本的なモノで、C言語?だかを元にしたarduino語でプログラミングする訳ですが、使える関数や命令は想像以上に少なくてシンプルなんスね。analogWriteで各ピンのON/OFFを指定し、delayで待ち時間をしてるだけです。2〜3灯なら感覚で修正も可能ですが、6灯分の制御が入れ子になるとチョト無理ぽ。結局Excelで1/10秒(100msec)刻みのシーケンス表を書いてからチマチマ打ち込みました。学生の頃挫折したDTMみたいw
詳しい人のスケッチを見てると幼児語だけ使って難解な講義をしてる様な感じ・・・重複や繰り返しを如何に整理して簡潔に出来るか?みたいな世界・・・良いプログラムは見た目も美しいです(笑)
いちお〜私の醜いドロドロなスケッチをこちらにアップしましたが、直した方が良いトコなどあったら是非教えてくださいまし。

←クリックでダウンロード

もひとつオマケ。arduinoの基板にはピン番号が書いてあって慣れると何処に何を繋げれば良いか解るんですが、DIPを引っこ抜いてブレッドボードや自作化する時などは、どの脚が何番ピンかいちいち調べないと解らなくなり配線時に面倒です。その為チップに貼るラベルを作ってみたんで要る人は使って下さい。
同じ用途のラベルは他にも沢山アップしてる方が居ますが、下面(チップのおなか側)に貼るラベルはたぶんココにしかないと思う(笑)
普通は基板に実装するモンだからこれが必要な人はかなり限られるであろうなぁ・・・
arduino DIP Label
DIP Label

←クリックでダウンロード

ん〜む、今回の投稿は試行錯誤しながら書き足し/修正してたらかなり長くなってしまいましたな。
私が苦労して得たおよそ1週間分のノウハウ、1日で得られるアナタは幸せ者ですよ(笑)

ところでオマエ、マイコンはともかく表題に有るステルスはどしたん?(^^)
・・・ハイ、取りあえず↓コレ作りまつ!
あんだけヤっといて蛍光灯とか全く関係無いですが(笑)、取りあえず性懲りも無くコイツの双発ノズルを発光させてみよかと思っとります。
PAK FA T-50 PitRoad 144

じゃぁキットについて正確な評価を下してミマス・・・

144とはいえ1機しか入ってなくて結構お高いのね〜・・・と、まるで昔の2色刷りみたいな色気の無い箱絵を見てなんか形が違わねコレ?と微妙に怪しさを感じつつ購入、箱開けてみれば現代風?の全体にうっすら梨地のパーツですがモールドやスジ掘りは細くて奇麗だし、ゲートも細くてパーツの合いもバリピッタシですぅ〜!
・・・って、仮組したらスタイルはやっぱり怪しさ100点満点・・・さすがピット道路の新金型!w
ま〜ピット悪夢のF-35よりはマシかな?ってそもそも基準が低過ぎですが、1/144じゃぁコレしか無い!故にコレが最高ナリ!と言う悪寒(笑)

ジツはも〜既に切り刻み中ですが続きはまた明日ね・・・

Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes