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1/144 技MIX F-2B 松島+ドラッグシュート

2014 年 6 月 7 日 コメント 2 件

静岡も終わって一段落、猛暑と思ったらとうとう梅雨入りですな〜
先週末のイエローサブマリン、144コンテストに出そうと思って作ってましたが間に合わなそうなので諦め、ダラダラ仕上げました。
大体金曜に入荷したての技ミックス買って日曜締め切りに間に合わすてのは虫が良すぎた(笑)
前にも予告した通り、3Dプリントでドラッグシュートを作ったのでそいつの飾り台代わりに技ミックスやってミヨかと言うことで・・・

DMMの3Dプリント、サポート除去無しで指定すると最短で翌日発送になったりします。
実は今回のはテイク3、テスト造形しながら色々修正して3回目のバージョンですが、ほぼ満足出来る造形になりました。しかしこんなモンに幾ら掛けんねん・・・ある程度で見切りつけないとキリが無いです(笑)
F-16系列のドラッグシュートの特徴でも有る細かいスリットの風抜けですが、同じ間隔でも積層方向との兼ね合いで抜けたり塞がったり、色々奥が深いです。
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技ミックスの方は電飾するので配線を通します。
F-4と違って増槽貫通方式ではなく(それどころか脚庫との関係でスタンドの穴位置が増槽パイロンに隠れない位置に来ているので)、脚庫中央の隔壁に貫通穴を空け、0.2mm洋白線と2.4mmピッチのピンコネクタを増槽の中で結線しています。
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再びストラップのハンダ付け・・・F-4と同様に紙で作った治具に0.2mm洋白線を放射状に貼り付け、中央に0.5×0.3の洋白帯金をぶら下げて仮固定してハンダ付けしました。
F-2用のドラッグシュートはF-4より大きくてストラップの本数も多くなっています。
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塗り分けはF-2のが簡単。でも面相筆ヂゴクは相変わらず・・・スリットの断面も塗膜で潰れないように塗らなきゃなので神経使います。
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0.2mmとはいえ24本も集まる分岐点は結構な太さになり、どうしてもハンダが流れ込んでボテっとしてしまいます。今回は試しに半数のストラップをハンダ付けし、残りは後付けにしてみたのですがやはり最初にまとめて全部ハンダ付けした方が作業性は良いようです。
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LEDは市販の5mmオレンジ色の物を内蔵。バーナーリングは手前味噌のノズルシートに付いてるトレペに印刷した物を使用しました。今回もarduinoの点滅回路で高速点滅させています。
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技ミックス、F-4よりもさらにフィッティングは良くなった印象です。
仕上げ段階での塗装や接着が面倒くさいパイロン等の小物パーツがパチピタでキまるのは本当に楽っすね。
せっかく楽が出来るので、例によって合わせ目消しやタッチアップは省略してますw
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アクリル版の切れ端とアルミのアングルでベースをでっち上げました。
何となく高さを出したかったので無駄にデカいベースになってます・・・
機首にオモリは入れましたが結局尻もちついたので、電源コネクタのピンを曲げて調整し、機首上げ姿勢を防いでいます。
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PC画面に背景表示して特撮・・・144なのにノートの画面じゃW寸が足りませんなw
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ランウェイはググるマップで松島基地の衛星写真を見ながら塗り分け、パステルで適当に汚しを入れました。
タイヤ痕ぽい筋状の汚れはちゃんと定規を使わないとヘロヘロになるので注意です。
そういえばエアブラシでも定規使えるんですよ〜・・・定規の目盛り側を斜めに浮かせてノズルキャップにある溝を引っ掛けて吹き付けるとヨレない細吹き線が描けます。
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特撮の背景違い・・・晴れたら屋外で撮影したいスね
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次作はこれまたイエサブに間に合わなかったブガッティー100P、Type 57 Atlantic付きでやります。
これまでTwitterの方にはちょくちょく画像上げてましたが、秋には復元機も初飛行とか言うし、まぁなんつうか発作的にヤりたくなったんですヨ。
つか実はもう細部塗れば完成なトコまでイッてるんですけど(笑)
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