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‘F-16 RNLAF’ カテゴリーのアーカイブ

F-16 RNLAF ズタボロに完成…ヤレヤレ 1/144 F-toys

2012 年 6 月 16 日 コメント 3 件

6月に入ってしばし忙しかったので諸々中断・・・
144コンに間に合わなかったけど合間見てやってたF-16完成。
不具合や失敗山盛りで恥ずかしコトいっぱいしちゃったけど、飽きたし面度臭いので超ヤッツケ完成(笑)
ま〜手近に蜜柑でずっと積んであるより精神上良いしね(^^)
光るから目立つ・・・それだけって感じで残念感漂ってます〜
いつかそのうちレベルの新金型(いつ出んの?)でリベンジね

でわ敢えて恥を晒しますが、皆様の参考になるノウハウも有る事を祈ります・・・
decal
まずはデカール、MYK製デカールをニスが剥がれるかドキドキしながら貼ってみた。
前回はマークソフター&お湯付き綿棒を駆使してガッツリ密着させた所、ニスまでキッチリ馴染んで全く剥がれなくなったので、今回はクレオスのセッターのみ使用。スジ彫りなど浮いてるトコはニスを剥がしてからソフター使う様にしました。こうするとニスは問題無く剥がせましたが奥まった所や深めのスジ彫り部等、インクが密着していない箇所はニスと一緒に剥がれてしまいます・・・結局ソフターの出番無しw。凹スジ面なのでタッチアップは比較的楽ですけど。
MYKさんのデカール、相変らずこの辺がジレンマと言うか加減が難しいですね。そこら辺が楽しいと言えばそうかもですけど〜
あと、今回のデカールは左右分割やコーションデータ等の重ね貼り部分が多いので片側貼って乾かしてニス剥がしてもう片側貼って・・・と段取りが多いのも私向きじゃない感じ(笑)
剥がしていないニスの上に重ね貼りしてしまい、後でニスごとコーション剥がしてしまった部分あり。
あと根本的に貼り位置間違ってるカ所が多数あり・・・貼る時はインスト良く見なきゃね。共色作って猛タッチアップでした。

Base
電飾ベース裏面の仕込み・・・
ノズルとフレアはarduino制御。それぞれ別周期で高速点滅させてます。ちゃんとチラついて見えますが周期変えた割りに見た目の効果=不規則感?は期待程でも無い感じ(j_j)
arduino駆動用の4.5V電源と右上に見えるのがDIPタイプのATMegaチップ+セラミック発振子。内部発振にすれば外付けの発振子も不要になりますが今んトコ私は内部発振の設定出来てません・・・
フレア用のLEDに抵抗かますの忘れてますがLEDの灯数が多いから大丈夫な模様です(j_j)

cotton smoke
お楽しみのスモークは手芸用のポリエステルわたをゴム系の透明ボンド貼ってやります。
F-14の時も使いましたが、木綿わたより形作りがしやすくて透け具合も煙っぽく出来るから中々良いのでは無いでしょうか?
黒とか赤に染められれば爆発煙とか作れますけどポリ用の染料って無いみたい・・・黒い化繊わたって無かったっけ?
真鍮の芯棒は白く塗っとくべきかと思ったけど面度臭くてそのママ・・・でも結構見えるので塗っとくべきでした(笑)

display
完成するとこんな風です。逆さまやんけコレ!
ま〜ベース(と言うよりトップ?)の下に作品付けたのも失敗だったスね・・・もしかしたら世界初かもしれんけど(笑)
よくある地面からスモークや機体が生えてる風のがヤだったから・・・って苦肉の策ですが、上から照明当たると作品が影になって良く見えないだす(j_j) やはり普通が一番か・・・
まぁ今回は良く見えないでちょうど良い出来具合でもあることヨ。

display2
細かいトコは適当に気が向いた箇所だけ手を入れてます。
機首両側のAOAセンサ?は虫ピン切って埋めたけどいつの間にか片方消えてるw
ピトー管は真鍮パイプ+0.2のSUS線、背中や機首下面のアンテナは0.14プラ板製。いくつか作業中に取れたりしたけどそのマンマ
でス。
インテイク形状もビッグマウスっぽいので前から見ると気になる・・・Fトイさんがちゃんと後期 ブロック仕様で再現してるって事ですね。
塩ビで絞ったキャノピーは激しく段差付いてますよモチロン・・・左側を合わせたから右側がヒドイです(笑)
幸い黒くて目立たないけどキャノピ前方にも結構な段差、ま〜裏を返せば精度が出てるって事でもあるんだけど、絞る時はちゃんと厚み分削らなきゃダメっすね〜

実機の翼端スモークワインダーは現在はオレンジに塗られてる模様。
せっかくXLから持って来たパラパック付き垂直尾翼、実機はもっと後まで延びてる様で私のは間違い。
ひとまずそんなトコでしょか。

そういえば今年の静岡で買ったシモムラアレック製の先平ピンセット、ピトー菅やアンテナ類の接着時に威力発揮しました。先端が1.3mm幅?で三角柱断面になっていて剛性が高いのでしならず弾かずと言う売り込み。エッチング曲げたり電子工作のハンダ付け時に配線押さえ&曲げに便利かと思いましたが、細い線材や薄物もしっかり掴めるので一緒に買った0.3mmの超細密用よりもこちらがメインになってます。
先が平でもカドを使えば髪の毛も拾えるし、いままで先太ピンセットなんて何に使うんじゃ?・・・と思ってたのに目から鱗でした。
値段も精度を考えれば充分安いですし、ネットでもなかなか評判が良い様ですナ・・・エエもん買うたワ(笑)

F-16 RNLAF デモチーム 製作記 F-toys 1/144

2012 年 5 月 27 日 コメント 8 件

F-16の塗装乾き待ち中・・・
ひとまず出来てるトコまで製作記上げときます

Ftoys
FトイさんのF-16、迷彩機はオクでも結構な高値ですよね?
勿体無いので当時要らない子扱いだったサンダーバーズをIPA風呂で脱がしました。
パーツをバラしてIPA入りタッパーに浸け、ボウルに熱湯を張った中に浮かべて湯煎っぽく放置・・・黒系の塗膜は中々丈夫で膜のままペロっと剥がれる感じですが、白は粉々に溶解して簡単に落とせます。
頑丈な塗膜の部分は、あらかじめスジ掘りに沿ってカッター入れておくとIPAが染み込み易くなって良いと思います。
この頃は細かいマーキングが印刷じゃなくてデカール貼付け済ですわ。位置ズレしてるんで出来はともかくですが、手間はかなりかかってますね(笑)

Buener fuel ring
時間が無いから脚とか省略して飛行状態と思い、電飾仕込む為にいつものバーナーリングをaiで描いてトレーシングペーパーにプリントアウトしました。
元データの塗りを黒100%じゃ無くてCMYK全て100%の塗り(所謂リッチブラック)にしてカラー印刷すると透けにくくなって効果ありますよん。

垂直尾翼
MYKデカールから出ているオランダ空軍のデモチームにしたいのでWEBで資料を当たる・・・FトイのはBlock32・・・だっけか?
オランダのはもっと初期のBlock15辺りの改修版の様です。
垂直尾翼付け根が薄くてドラッグシュート付きなんでLS/アリイのXLから持って来ます。
私は最初ドラッグシュート部のみFトイに継ぎ足そうと思って条件反射的にカットしたんですが、尾翼付け根が薄いタイプと気付き、贅沢にもドラゴンの垂直尾翼にアリイのドラッグシュートを移植・・・と言うグダグダ仕様になっちまいました(j_j)
時間が無くても落ち着いて作りましょう。

インテイク
インテイクはビッグマウスっぽいのでオランダ空軍とは違うんですが、そこはスルーしてインテイクの上クチビルだけプラ版で延長してやりました。
一番奥に写ってるのは同様にリップを延長したFトイのF-2用、これやるだけでかなりカッコ良くなりますよ〜。
手前はLS/アリイのXL用パーツ。144のF-16系列ではベストと言える見事な形状で、初期Blockなら本来これをマンマ使えば良いんですが、幅と高さがFトイに合わなそうで時間短縮の為に敬遠しました。

翼内配線
ノズル発光の為に配線を引くのですが今回は両翼端のスモークポッドから引き込みました。翼下面に溝を掘ってリード線を瞬着で埋め込みます。
余談ですがこのスモークポッド、Smokewinderと呼ばれているらしく、本家サイト製作テスト時のMovieなどあってオモロいでス。

キャノピー
キャノピーは最近のFトイスタンダードみたいに内側に分厚いダボが無く、それなりに綺麗で磨くだけで使えます・・・と思ったら内側削る時に割っちまった(j_j)
ううぅ・・・泣いてる暇無いので超速攻で塩ビをヒートプレス・・・いまどきキャノピ絞るったらPETかアクリルだよね?
でもゴミ箱に捨ててあったパッケージが丁度良い薄さ加減だったんでね〜(^^)
塩ビは久しぶりに使ったけど低温で絞れるから楽で良いっすね。
Fトイのキャノピ削らずにそのまま雄型にしたから当然一回りデカくなるんだけどもぉ〜、急いでるから無理矢理くっつけちゃるわい。

ノズル
ノズル発光の図・・・カッコ良いっしょ?(笑)
LEDはオレンジのちょい大きめチップLED
SunsetColorと言うだけ有って燃える様な夕焼け色ッスね。
ノズル内部はPAK FAの余りシールで誤魔化しました。

ノズルCUP
FトイはF110エンジンなのでこれまたLS/アリイからF100のノズルを持って来ます(笑)
さすがのLS、小気味良いモールドでナイスですが内側を薄く削り、エッジ出し用に0.14プラ版を1枚貼りました。

Flare
デモ機だしどうせ飛行情景にするならカッコ良い場面をってコトで、フレア発射シーンにしま〜す。
フレアは白のチップLEDに0.3mm真鍮線と極細リード線をハンダ付けし、透明エポキシボンドで固めました。

調色
ベースカラーの調色・・・明るいオレンジは公式サイトやググって見るとFSナンバーも判明するんですが、どうやらメタリックオレンジでおまけにパールも入ってるらしいと言う、たとえ実機見ながらでも同じ塗料が無いと調色不可能な仕様(j_j)
WEB画像を頼りに想像力を膨らませつつ、クリアオレンジから金銀蛍光パールまで色々混ぜたんですが、シルバー混ぜるとどうしても色調が沈んでデカールの色とバランスが取れません。特に雑誌やWEBだと実際より鮮やかで色味も濃く乗ってるので難しいですね。
メタリックは諦めて明るめのオレンジ+パール上塗りとする事にします。

塗り前
キャノピーを透明エポキシで接着、機首IFFアンテナ(だっけ?)やSmokewinderのフィン、アンテナ類をプラ版で作って塗り前状態です。
ノズルは塗装/マスキング済ですが急いでたので写真撮ってないっスね(笑)

デカール貼り&ベース作りは次回です・・・あと2〜3日有ればコンテスト間に合ったけどなぁ(j_j)

F-16 144コンテスト用 F-toys 1/144

2012 年 5 月 27 日 コメント 2 件

プハァ〜ッ!・・・マッピルマっからビール呑んでイイ感じになってます(笑)
イエローサブマリンの144コンテスト、頑張ったけど間に合わんわ(j_j)
当初は静岡の新作をそのまま応募する見込みだったのに、その新作が完成しなかったス。
で、静岡から帰ってせめて1個でもでっち上げようと思ったけど、4日じゃ厳しいやね実際・・・
今回は完成第一でなるべくサラっと上げて、溜まってるMYKのデカール貼りで楽しむか〜、等と目論んだけどちぃ〜とも予定通りにいきゃしねぇ〜(^^)
一応やったトコまで上げて置くとします。
目出たく締め切りに間に合った人、お疲れさまでした&おめでとうございます。
秋葉に行ったらじっくり拝見させて頂きますね〜

0527
27日午後の図。ただいま塗り途中・・・調色難しくて色を作り直したり。
なんかエスコンみたいにも見えるけど痛機じゃないからこれ(笑)
20時の受付締め切りまでにベース塗装してデカール貼ってスタンドに据えて配線して梱包して持ってくなんてムリ!
手前に転がってるのはフレア用のLEDなんでスがね〜

Base
仕事ついでにドサクサで業者さんにスタンド用アクリルのカットまで頼んだのに・・・
FトイのF-16、これわイイですよw
初代アクロ機コレの奴ですが、ストックがいっぱいあるしレベルのが出る前に1機やっとくかと思ったんですが、も少し気を使ってじっくり手を入れてやったらかなり良くなるんじゃないでしょうかね?
たぶんレベル新金型の方が良いだろうとは思いますが、期待させといて「なんじゃこりゃ!」・・・のパターンも有るからなぁ(j_j)
採用国も多大だし、もしも完璧板のF-16出したらコンバージョンパーツとかデカール替えのネタには一生困らないハズなんですけどね〜(笑)

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