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‘F-14 Tomcat VF-1’ カテゴリーのアーカイブ

1/144の空母製作 CVN-65 Enterprise フライトデッキ編

2009 年 10 月 8 日 コメントはありません
1/144の空母ちぅてもレベルトムのベース用・・・デッキのホンの一部しか作らん訳ですが(^^) F-14は憧れのウルフパック!VF-1で作るのでやっぱ空母はエンプラだよなぁと思いつつ・・・ 中坊の頃はトムの箱絵と言えばVF-1だったので、当時あまり興味無かったのですが、トム引退後にハイビジ塗装を改めて見回すとこれが一番カコイイ・・・と思います(^^) ・・・で、展示ベース。 空母と言えばデッキ全面に規則的に並んでるパッドアイが気になります。 甲板に点々と見える機体拘束用のチェーンを引っ掛けるフックですが、以前F-18やトムとセットで販売されていたドラゴンのカタパルトデッキ付きキットにもコイツが表現されています。 ただ、実物は画像の様に5本のバーが放射状に出ているのですが、ドラゴンのモールドは十字型の4本なのでちょとイメージが違います・・・ 今回はオーバースケール覚悟の上で、なんとか5本の星形を再現したいと試行錯誤してみました。 結構目に付くトコですしね(^^) まずは原型・・・ 0.14mmのプラ板を星形に接着して型取り複製を試みます。 ドラゴンのキットのモールドはやや大きめにも感じますが直径約2mm、と言う事で一旦大きめに作ってから2mmの真鍮パイプに入る大きさにカットする事にしました。 ↑要らないプラ材の上で接着するの図・・・(^^) 細かいのでこうでもしないと組み立てられません。 パイプに嵌まる様にカットし、パイプ内に瞬椄で付けて原型とします。 ホントはシリコンで型取ればベストなのですが、ちまちまキャスト流して複製してられるかい!と思い粘度にスタンプして瞬椄を流し込む作戦にしてみます。 右のピンセットに嵌まってるのがスタンプ用の原型、その下が保育粘土に型押しした物、左が固まった後で粘土から剥がしてガンメタで塗装した複製品です。 こいつを切り取って甲板に2mmの穴を開けて埋め込む算段でしたが、ま〜思った通り出来不出来が激しく、歩留まり悪いのでひとまずくじけました。 想定しているベースの大きさから算出すると200個近くパッドアイが必要になるので・・・ねぇ (j_j) 次の手はヒートペン! これは去年mixiのヒートペンコミュ見て衝動買いしたのですが、どうも上手く使いこなせず、と言うか新しい工法を試す勇気が無かったのでお蔵入りしていた物です。 極細のニードルでスジ彫り加工や、薄刃のカッターを束ねたコテ先でヘアライン加工も出来るのですが、温度の調整や使い方には多少慣れが必要です。 モールド用のコテ先には真鍮線や銅線が使えるのですが銅線等はカッターで削れる程柔らかいので加工しやすく、しかも加熱してもコテ先としての強度は充分ですので、今回は銅線を加工してコテ先とし、スタンプ式モールド加工を試す事にしました。 ・・・と言う事で、銅線の加工方法 雌型なのでフックの部分は何かで溝を切らねばなりません。 何度か試行錯誤の末に、銅線の中心に0.6mmで穴を開け、そこから放射状にエッチングノコで切れ目を入れてコテ先とします。 さすがに手でノコを動かすと引っかかったり曲がったりするのでリューター+エッチング丸ノコで切ってます。 失敗したら切り落として再度挑戦・・・3回目でなんとか使えそうな物が出来ました。 ヒートペンに加えているのが加工した銅線です。 規定(3mm?)より細い銅線なのでスペーサー代わりに余分な銅線を挟んで固定しています。 銅線先端は画像では良く見えないかもしれませんが、下の方に写ってるプラ棒が試しに型押ししてスミ入れした物です。 やってみて解りましたがヒートペンによる熱加工だと、ちょうどコテ先の周囲が環状に盛り上がるので中々良い具合かなと(^^) ベースの全体形の下描きは色々な資料を見ながらIllustratorで作図し、ベースのトリミングや角度、大きさを決める検討材料としました。 枠に対して殆どの構成要素が斜めになるので、ガイドになる下描きがあれば後が楽になります。 最初はプリントアウトしてトレース・・・と考えましたが、結構要素が多い事ので面度臭い、いっそ全面デカールに刷って貼ろうか?と迷っていましたが、某巨大掲示板の情報で手持ちのプリンタで厚紙(=プラ板)に印刷出来る裏技があると知ったのでこの機に試してみる事にしました。 エプソンのPX-G930と言う数年前のインクジェット機でCDに直接刷れる奴なのですが、ドライバの設定を書き出せば1~2mm位の板なら手差しで印刷出来る様です。 IllustratorデータをPhotoshopで彩色して調整後、A-4のボール紙にデカール用の下地スプレーを吹いた0.5mmプラ板を貼り、印刷してみたのが上の図。 あわよくばそのままクリア吹いて完成・・・とも思いましたがやはり滲む部分もあり印刷の品質はデカールより劣りますので素直に下描きとして使う事に・・・ 急いだのでストライプ関係もちょと太すぎました。 インクジェット印刷ではこの後のウェザリングやマスキングに耐えられそうに無いので、ヒートペンでパッドアイをモールドし、目地をスジ彫って切り離すべき所はカットした後で印刷を剥離します。 なんか無駄だけど下描きと割切って処理するです。 パッドアイのモールド作業は1個5秒程度、200個終えるのに30分も掛かりませんでした・・・方法としては正解?かもです。 で、これだけ大きいと拭き取るのも大変・・・なので、表面にティッシュを敷いきシンナーをしみ込ませ数分置いた後に剥がした所、比較的きれいに剥がせました。 様子を見ながら刷毛で擦りつつ、デカールの下地材も取れる様に剥離します。 モールドの奥に溜まった箇所は先細はブラシでチマチマと・・・ スミ入れ効果もあってまぁまぁの雰囲気になったと思います。 プラ板の表面は印刷前にラッカーシンナーを付けたボカシ刷毛で叩き、滑り止め風に表面を荒らしてあります。 この後の塗装&ウェザリングが楽しみなトコロです(^^) あとで気付いたけどデッキの目地割りがどうも違うみたい・・・と言うかエンタープライズの目地割りがはっきり確認出来る資料が見つかりませんでした。 ま〜手遅れに付きこのままとします(j_j) 公開日時: 2009年2月24日

レベルの144トム製作・・・定番?ハイビジ&ウルフパック

2009 年 10 月 7 日 コメントはありません
とうとうトムキャットを作る機会がやって来ました・・・ つか結局144コンテストの締め切りに間に合わなかったですが、F-14は私の「いつかホンキで作るリスト」の上の方に載っていた機体なのでこうしたイベントは良い機会であります。 着艦シーンのディオラマにするのも3年前から決まっていた事なので、あとは何処まで弄るかだけの問題っすね(^^) キットの外形はチマタの評判通りかなり実機らしさが出ていて、特に文句はありません。ま〜細かく見て行くとエンジン部の断面形とか背中の面取り構成とか微妙な違いはありますが、繊細な凹モールドを失ってまで修正する価値無しと判断しました。 レベルからはA型とD型が両方出ていまして、D型にはノズルとビーバーテイル、機首のチンポッドが差し替えパーツ、同じランナー枠にフェニックス4発と胴体後部のフェニックス用ランチャーも追加されています。 A型にはフェニックスが2発しか入ってませんが、どうせなら4発入れて欲しかったトコロです。 最も今回フェニックスは吊るすとしても旧LS(アリイ)の武器セット使いますが(^^) 機首バルカンのガス抜きスリットはA型を再現していますので、細かい事言えばD型制作時には直したい所・・・ ま〜楽しいチマチマ工作だけやって、盛ったり削ったりの苦痛な作業は極力排したいといういつもの方向性です。 で、着艦姿勢に必要な追加工作と言えば パイロット追加(言うまでもなし) エアブレーキの開加工 主翼フラップ&スラットダウン(もしかするとスポイラーも?) 着艦フックダウン 各脚柱オレオの短縮もしくは伸張 ・・・と言った所でしょうか? ついでに今回はベースにバッテリを内蔵してノズルも発光させちゃいます。 パイロットはこれっきゃない!の英国雑貨店製のレジンパーツです。 成型色が白でディテールが見難いのでラッカー系で適当にスミ入れして加工に備えます。 いつもの様に前屈み姿勢にするので注意深くシートから切り離し、別売りのシートのみのパーツに接着しました。 ちょっと勿体無いけど各セットとも4個入り(8シートづつ)だから贅沢しちゃいます(^^) フェイスカーテンハンドルはF-8の時と同じくバラしたリード線&治具使用で簡単に・・・ エアブレーキの開口はその形状と相まって難しいいです・・・ 裏からリューターで薄く削り込んだ後、表面からナイフで切断を試みましたが上面側は余計なトコまでちぎれてしまい失敗・・・ この辺りは凸凹が入り組んでいる箇所でもあるので、綺麗に補修するのはきっぱり諦めてもう一機潰す事にしました。 黒いモールドが今イチやる気をそそらないA型の胴体を再度カットします。 ホントはノズル等A型のパーツだけ持ってくるつもりだったのですけどね(^^) 2度目は何とか我慢出来るくり抜きが出来たのでひとまずホッ・・・ 電飾仕込みに備えてノズル周囲の肉厚も薄くしました。 ノズルパーツは閉常態になっていますが、開状態にしたいのでコトブキヤのノズルパーツにカッティングシートを貼ってでっち上げます。 画像はノズル用シート、実機はかなり複雑な構成なので結構単純化してカットしてみたの図。 これだけでも結構精密感あります。 バーナーリングはデカールに印刷して透明プラ板に貼る方式・・・ 黒ベタでも1枚だとやや透けますが、その方が燃えてる感が出て良いとして重ね貼りはナシとします。 ノズルのパーツ構成 パイプはエバーグリーンの7.1mmの奴が内径5.6mm?位でちょうど5mmのLEDがハマるサイズです。 プラなのですこし肉厚ですがその後の作業製はこの方が良い筈。 燃焼部は0.5mm幅のプラストライプを1本置きに貼って段々モールドにします。粘着シートに貼ってあるので1本置きにストライプを剥がし、粘着シートごと裏返して10mm幅のプラ材にまとめて接着しました。 くり抜いて薄く削ったノズルパーツにも内側に一段プラ板を回し、シートを貼ります。 丸めるパーツは丸棒に巻いて茹でると綺麗にカーブがつきます。 テスト発光の様子・・・ 9V電池を内蔵して2灯光らせるつもりですが、マンガン電池は抵抗無しで光りましたがアルカリに替えたら一瞬でLEDが焼けました(j_j) もう一組LEDを出して来て抵抗を配線したらアルカリでもちゃんと光る様になりました。 抵抗は計算とかも調べましたがイマイチ不安だったので、CRD抵抗(定電流ダイオード)と言うものを使用。 高輝度LEDの工作でググると、クルマ/バイク関係のストップランプ改造等がヒットしますね <確かモロ違法なんじゃ・・・? CRD抵抗てのは、元の電圧に関係無く決まった電流を流してくれる抵抗で、今後使いそうな20〜30mAの物をまとめ買いしてあります。 10V以上の電圧で使用が推奨されている様ですが・・・詳しい事はよ〜解りまへん(j_j) 今の所は問題なく、まぶしくて直視出来ないくらい煌煌と光っております(^^) あとは配線をベース裏にどう通すか?が懸案事項・・・ メンテ考えると取り外しにしたいのですが、脚柱やタイヤを通してさらに取り外し可能な配線てのはどうも無理そう。 1mm位の極細ピンジャックでもあれば何とかなるかもしれませんが・・・ 結構主翼も薄いので、フラップダウンもちゃんと加工出来るか不安なトコロです(^^) 公開日時: 2009年2月27日

トムキャット再開〜胴体各所のチマチマ

2009 年 10 月 6 日 コメント 6 件
え〜、ご無沙汰してます。 七夕以来更新が止まってましたが、いつの間にか秋めいてまいりましたね(^^) 今年の夏はさして暑くも忙しくも無かったですが、かといって制作意欲がミナギル訳でもなく、いつにも増してダラダラ過ごしてしまいました(j_j) 何故かすっかり料理の腕が上がった夏休みでした。 そんな充電期間だか放電期間だかを経つつも1年がかりのトムキャットを弄ってます。 11月にはまたP144展示会があるのでそれまでには・・・と言うつもり。 10月末まで参加者募集してますが、既にかなりの参加者が集まってますので今回もスゴく楽しみな所です。 トムの方は振り返ってみると思ったより更新してないですなぁ・・・ ちょっとづつ弄ってましたが面度臭くなると数週間放置・・・の繰り返しですからドコまで公開したか忘れるのも無理無しな感じです。 では、取りあえずノズル電飾の配線から・・・ バッテリはベース内蔵なので配線は脚から引くのが一番オーソドックスなのですが、オーソドックスに左右の主脚を+と-にするとなると、着艦シーンと言う事もあってかなり前傾姿勢で作るつもりなので、後方から覗いた時に脚柱からベースへの配線が見えそう・・・と、悩んだ末に両側をタイヤに挟まれる前脚にコネクタ状の配線を仕込む事にしました。 真鍮パイプに絶縁被覆を被せた真鍮線を通せば1本で何とかなりそうか?と気楽に取り組みましたが、抜き差しするので真鍮線は0.5mm程度の太さが無いと強度的に不安、それにビニールの被覆被せてパイプに通そうと思うと外径1mmのパイプがギリギリでした。 んで、キットパーツのオレオの径も約1mmと言う・・・(^^) センターだけ慎重に位置出しして普通にピンバイスで脚柱を貫通しましたが、何とかマグレで横に逸れずに開けられました。 も〜所々肉厚が限界でプラが白化してモロモロになってますけど(j_j) プラ板にエッチングの切れ端を曲げた端子を接着して点灯試験の図。 プラ板に貼ってある黄色いマスキングからベース内に埋め込まれる予定の部分です。 今回スペースには余裕が有るので電源は余裕の9V仕様。トグルスイッチもちゃんと付けました。 3.6VのオレンジLEDを2灯使うので抵抗が必要ですが、計算や配線やら面度臭いのでCRD(定電流ダイオード)なる便利な物を使いました。右下の方に見える白い四角いのがCRD抵抗です。 これを使えば12Vや4.5V電源でもそのまま差し替えで使えるそうです。 実は前回のカッティングシート製ノズルは、閉常態の物を無理矢理開状態に作図したのに気が付いて作り直しました。 実際はもう少し短い筈ですが、製作上の色々なシガラミで架空のノズルになってます(j_j) ついでにノズル内側のモールドも適当にデータ作って切ってみました。 右側に写ってる奴が透過防止を兼ねてアルミテープを切り出し、それに貼ってみたものです。 頑張ってリベットも入れたし、ココだけ見ると144スケールとは思えない密度かも。ヾ(^o^;オイオイ・・・ 後に塗装で塗り分けますが、先の方の細くなっている部分だけが実機では可動部で、リベットが入っている部分は固定部です。 キットのノズルパーツは閉常態なのに、なんで開状態に拘るのか?と言う所ですが、ワイヤーヒットした直後はもしもの再離陸に備えてフルパワーのハズ 、となればノズルは開と思い込んでましたが・・・資料見てると実際にはノズル絞ってる写真が多いみたい (j_j) ま〜折角の電飾が良く見えるし迫力あるし・・・という事で自分を納得させてます。 内部のディテールも追加しつつ点灯テスツ・・・自己満度120%で、かなりカコイイです(^^) 引き続き胴体各所の工作・・・私の知る限り144スケールでは再現された事の無いベントラルフィンのNACAダクト、カウンタックの実車を見た事が有るだけでかなりイバれたスーパーカー世代としては、このNACAダクトは捨て置けぬポイントなので根性で彫ります。 ついでにスパローランチャーのフィンが入る溝なども彫込みました。スパローは付けない予定なので・・・ 凹彫りには0.5mm幅のタングステン製、彫金用平ノミを使用。 もっと細いのが欲しいよぅ〜って言ったらZiMBaさんが良いツールの販売サイト教えてくれました。 こちらに有るのはタングステン製のタガネですが、なんと0.15mmより細いのまであります。 最新キットなのに分厚いインテイクリップ、モチロン薄々します。 なんせホーネットも敵わないマッハ2級の超音速機スからねぇ(^^) ブリードエアのダクトもプラ板で作り直しました。 細かいトコですが実機では取付け面に垂直なのに、抜きの関係で平行四辺形になってますし・・・キットのモールドを削って奥側を彫込み、イエサブで買った極薄プラ板で製作。 その内側にある熱交換器のスリットは、何故か前後に2つモールドされているので、私にしては珍しく後ろの間違ったモールドをちゃんと埋めました。レベルさん、なんでこんなミスを? 着艦を再現しようとするとホトンドの可動箇所に手を入れないとなりません、着艦シーンって思ったより大変ですねぇ・・・ 発艦シーンよりも地味てのはありますが、あまり皆が作らないのも判る気が・・・(^^) イヤァ海軍機の魅力は着艦シーンでしょ! ・・・と言う持論に基づいてシコシコとエアブレーキをくり抜きプラ板で作り直し、内部の構造材もでっち上げます。 ついでに主翼も開にするので収納部のキャンバスシートもプラ板+瞬椄で隙間を埋めて整形が必要です。 下面側です。ヒンジは後で適当に作ります。 トムのエアブレーキは形状が複雑なので、後のプラ板工作よりも周りのモールドを痛めずにくり抜く方が何倍も大変です(j_j) コクピットも適当にディテール追加して塗装完了。 キャンバス部が茶色に写ってますがこの後ウォッシングでダークグリーン系に染めて馴染ませてます。 ついでにVF-1は最初の配備部隊だけあって初期型が多く、さらなる追加工作が必要なのでした(j_j) ビーバーテイルは何種類もありますが極初期型の台形平面に作り替えます。 実機はも少し中央が窪んだ形状ですがこの辺であきらめモードです。 他にも機首のチンポッド、バルカンのガス抜きスリットは言うに及ばず、塗装もかなり時期毎/機体毎に色々違ったりして、正確を期すなら作る機番と時期を決めてリサーチが必要なんですが・・・ま、ある程度雰囲気でやっちゃうつもりです。 ジツは今んトコ第一候補の101番機、ノズルがど〜も普通の機と違う様に見えて不安になってます。 オマケ。 ベースのその後・・・機体をチマチマ弄ってたら、ヒートペンのパッドアイモールドにも不満が出て来たので思い切ってペン先を作り直しました。 前回と同じく2mmの銅線の中心に0.3mmで穴を開け、薄いエッチングノコで放射状に切れ目を入れます。 今回はノコ目が細かすぎてプラ材は中々切れなかったWAVEのノコを使用。目の細かさが幸いして何とか極細の溝が切れました。 取り急ぎ前回の自作デッキの隅の方にテストモールド。 左側が新金型(笑)、右側が旧金型で、作り直しの甲斐あってかなりそれらしいモールドになったと思います(^^) まぁコレやるって事は、またプラ板で一からデッキを作り直しなんですけどね・・・やりますとも。 胴体の方は概ね片付いたので、次回はいよいよ主翼のフラップダウン工作か?・・・と(^^) それでは皆様、3週間後を楽しみにお待ち下さい<(_ _)> 公開日時: 2009年9月3日
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