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‘F-8 Crusader’ カテゴリーのアーカイブ

F-8K Crusader VMF-321

2009 年 2 月 2 日 コメントはありません
正月挟んで実に一月半ぶりの更新で・・・ 1月は全く更新してなかった事に唖然。それなりにヒマだった筈なのに(^^) プラッツのクルーセイダー、デカール替え版のパッケージ画像が出来ました。 予定よりかなり遅れてしまって胸張れる状況じゃ無いんですが・・・(j_j) 今回は2機編隊にしてみましたが・・・ 手持ちの資料ではVMF-321は実機の写真がなかなか見つからなくて困りました。 後ろの機はマイクロスケールから大昔に144で出ていた機番にしてます。 デカールはこの他にVF-142の派手目な奴(F8U-1)と、↓NASAのデジタルFBW試験機が付属します。 デカールは今回カルト製の正式版が間に合わなかったのでMYKのクリアデカール+MDプリンタで自作しましたが、キットが発売されたらカルトデカールでNASAのを作ってみたいですね。 ストライプの縁取りの為だけにメタリックゴールドを1版オゴってる程なので(^^) このスケールならイエローにしてトボケても誰も文句はつけないでしょうけどね(笑) ハナシは変わりますがFBWにアナログのもあるんかいな?と調べたらフランカーはアナログFBWらしい・・・ まさかアナログコンピュータで制御してる筈は無いと思いますけどねぇ(^^) ともかく、デジタルがほとんど魔法と同義語だった頃の良き時代を思い起こします。 ついでにσ(-_-)ワタシ、いままでFBWとCCVを混同してましたが、あくまで舵面の動作を人力で無く電気的な信号によって行うのがFBWで、コンピュータのプログラミングによって姿勢制御を行うのがCCVだそうで・・・ってコトはFBW無しのCCVてのはあり得ず、逆は有るって事ですね。 戦闘機開発者の「FBWとハイパワーのエンジンさえ有ればダブルベッドでも飛ばせる」て有名なセリフ(ケリージョンソンだっけ?)は間違いってコトなんですかね〜(^^) ちなみにデジタルと言えば2進数が当たり前の様ですが、遺伝子の塩基は確か4進数だった筈・・・双方のメリットについて詳しく知りませんが、バイオコンピュータが実用品になる頃にはPCのコードもいずれ4進数になったりするのかしないのかとか・・・(~_~;)

F-8U-2 Crusader クルセイダー VF-84

2006 年 12 月 12 日 コメントはありません
VF-84 F-8U-2クルセイダー PLATZのクルセイダーです 昨今のハセorタミキットに比べると翼端の薄さが気持ちよいです。 最近のキットってモールドはシャープになりましたが翼端などは却って分厚くなってる気がしますけど・・・ 世傑のF-8が見つからなかったのでWEBを適当に巡って資料集めました。 立体資料はモノ48のみ・・・アカデミー72はどっかに埋まってて、ハセ48は未購入です。 昔作ったエレールの72も府中の模型店で埋もれてます。 この時代の現用機はデカール貼ると派手で見栄えしますね。 フラップとスラットを切り込み入れて曲げてます。 主脚と前脚も切り離して無負荷状態風に改造。 上面は写らないので隙間の開いた動翼部に何も処理していません。 同様に左サイドもロクに塗っていません(^^) テストショットのせいかもしれませんが着艦フックはモールドされていませんでした。 気付いた点はこの機体はケツの無塗装部が2色迷彩に塗ってある事(VF84でも他の機は無塗装のもある)と、主脚のオレオは何処が伸び縮みするのか良く分からない点です(^^) ランチャーもパーツ化されているので、ほっぺにサイドワインダー付けたかったのですが時間が無くて諦めました。 いざ撮影したら何もいじってない脚庫がマルミエでかなり凹んでます。
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