aka) Author: Christian Davén Version: 2.0 Author URI: http://www.daven.se/usefulstuff/ */ # adds an options page to the options menu function SUP_add_options_page() { if(function_exists("add_options_page")) add_options_page("Smart Update Pinger", "Smart Update Pinger", 5, basename(__FILE__), "SUP_show_options_page"); } # shows the options page function SUP_show_options_page() { $ping = get_option("SUP_ping"); $uris = get_option("ping_sites"); $pingservicesnow = "今すぐ ping を送信!"; if(isset($_POST["ping"]) && $_POST["ping"] == $pingservicesnow) { SUP_log("手動で ping を送信中 ..."); SUP_ping_services(); } elseif(isset($_POST["submit"])) { $uris = $_POST["uris"]; $ping = 0; if($_POST["ping"] == 1) $ping = 1; update_option("SUP_ping", $ping); update_option("ping_sites", $uris); echo '

設定を保存しました.

'; } $checked = ''; if($ping == 1) $checked = 'checked="checked"'; echo '

ping 送信先のサーバ

以下に登録されている ping サーバへは記事を投稿する際,自動的に ping 送信や更新通知がなされます。WordPress が通常行うような,以前書いた記事の編集時ではありません

注意: このリストは オリジナルのアップデートサービスリストと同期します。.

複数サーバを登録する際は改行で URI を分けて下さい

Ping 送信ログ

このプラグインのログです(下に行くほど新しいログです)

'.SUP_get_last_log_entries(20).'

'; } # telling WordPress to ping if the post is new, but not if it's just been edited function SUP_ping_if_new($id) { global $wpdb, $post_title; if(get_option('SUP_ping') == 1 and get_option('ping_sites') != "") { # fetches data directly from database; the function "get_post" is cached, # and using it here will get the post as is was before the last save $row = mysql_fetch_array(mysql_query( "SELECT post_date,post_modified FROM $wpdb->posts WHERE id=$id")); # if time when created equals time when modified it is a new post, # otherwise the author has edited/modified it if($row["post_date"] == $row["post_modified"]) { if($post_title) SUP_log("Pinging services (new post: “".$post_title."”) ..."); else SUP_log("Pinging services (新規の記事の投稿) ..."); SUP_ping_services(); # Try commenting the line above, and uncommenting this line below # if pinging seems to be out of order. Please notify the author if it helps! # generic_ping(); } else { if($post_title) SUP_log("NOT pinging services (“".$post_title."” の設定が変更されました)"); else SUP_log("NOT pinging services (記事が編集されました)"); } } else SUP_log("NOT pinging services (管理者が ping 送信を無効にしています)"); } # More or less a copy of WP's "generic_ping" from functions.php, # but uses another function to send the actual XML-RPC messages. function SUP_ping_services() { $services = get_settings('ping_sites'); $services = preg_replace("|(\s)+|", '$1', $services); // Kill dupe lines $services = trim($services); if ( '' != $services ) { $services = explode("\n", $services); foreach ($services as $service) SUP_send_xmlrpc($service); } } # A slightly modified version of the WordPress built-in ping functionality ("weblog_ping" in functions.php). # This one uses correct extendedPing format (WP does not), and logs response from service. function SUP_send_xmlrpc($server = '', $path = '') { global $wp_version; include_once (ABSPATH . WPINC . '/class-IXR.php'); // using a timeout of 3 seconds should be enough to cover slow servers $client = new IXR_Client($server, ((!strlen(trim($path)) || ('/' == $path)) ? false : $path)); $client->timeout = 3; $client->useragent .= ' -- WordPress/'.$wp_version; // when set to true, this outputs debug messages by itself $client->debug = false; $home = trailingslashit( get_option('home') ); # the extendedPing format should be "blog name", "blog url", "check url" (whatever that is), and "feed url", # but it would seem as if the standard has been mixed up. it's therefore best to repeat the feed url. if($client->query('weblogUpdates.extendedPing', get_settings('blogname'), $home, get_bloginfo('rss2_url'), get_bloginfo('rss2_url'))) { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が成功しました (拡張フォーマット)"); } else { # pinging was unsuccessful, trying regular ping format if($client->query('weblogUpdates.ping', get_settings('blogname'), $home)) { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が成功しました"); } else { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が失敗しました。 以下のエラーメッセージが返されました: “".$client->error->message."”"); } } } $post_title = ""; # Receives the title of the post from a filter below function SUP_post_title($title) { global $post_title; $post_title = $title; return $title; } # ----- # Log stuff $logfile = ABSPATH."wp-content/smart-update-pinger.log"; # for debugging function SUP_log($line) { global $logfile; $fh = @fopen($logfile, "a"); @fwrite($fh, strftime("%D %T")."\t$line\n"); @fclose($fh); } function SUP_get_last_log_entries($num) { global $logfile; $lines = @file($logfile); if($lines === false) return "Error reading log file (".$logfile."). This could mean that the wp-content directory is write-protected and no log data can be saved, that you have manually removed the log file, or that you have recently upgraded the plugin."; else { $lines = array_slice($lines, count($lines) - $num); $msg = ""; foreach($lines as $line) $msg .= trim($line)."
"; return $msg; } } # ----- # adds a filter to receive the title of the post before publishing add_filter("title_save_pre", "SUP_post_title"); # adds some hooks # shows the options in the administration panel add_action("admin_menu", "SUP_add_options_page"); # calls SUP_ping whenever a post is published add_action("publish_post", "SUP_ping_if_new"); # calls SUP_ping_draft when changing the status from private/draft to published # add_action("private_to_published', 'SUP_ping_draft'); # removes the "WordPress official" pinging hook remove_action("publish_post", "generic_ping"); # activates pinging if setting doesn't exist in database yet # (before the user has changed the settings the first time) if(get_option("SUP_ping") === false) { update_option("SUP_ping", 1); } ?> arduinoと電子工作プラモ | 空IKE飛行機! Blog - Part 2

アーカイブ

‘arduinoと電子工作プラモ’ カテゴリーのアーカイブ

Bトレ改造 車載CCDカメラと動力車 静岡HS 2010年版 Nゲージ

2012 年 6 月 17 日 コメント 2 件

気が向いたので過去の遺産で1投稿・・・
静岡HS用のNゲージ車載CCDも毎年試行錯誤と改良をしていますが、とりあえず2010年のCCD初年度verです。
2009年に初めてブースにNゲージを走らせましたが、これが思った以上に集客効果(特にお子様ですが)がありまして、次はもっと!と言うことで車載CCDで走行中のライブ映像をモニタに表示する事にしました。

1/144スケールの作品群を縫って走行する車輛からの映像は、まさにバーチャルなスミソニアン博物館・・・なら良いんだけど、まぁ解像度がVGAだし彩度低め、それなりにノイズも入るしから画自体は大したコトないんです。
しかし、特にゆっくり走らせた時の臨場感と言うかワクワク感は期待以上の物がありまして、自分の模型を景色として捉えられて楽しめると思います。

ではまず何が必要か?ですが、車載CCDと言うとTOMIXから既製品が出てましてかなり高価ですが、頑張ってコレ買えばOK!と言う訳にも行かなそうです。
カタログやWEBで調べただけで現物を確認して無いのですが、どうもCCD画像の信号もレールを介して送受信している様で、この為使えるコントローラやレール機材にもかなり制限がある様です。
車輛自体も見た事無い変な形ですし(笑)ググッても実際に持っているor使っている人がほとんど居なかったので却下。そのかわりTrain Scopeなるキットが売られているのを知ってこちらを購入しました。
これなら好きな車輛に仕込めるし、組み込みや改造の情報も豊富でなにより安いもんネ
普通のNゲージ用客車ならすんなり納まるし本来そう言う設計なんだけど、なんか勿体無いし、かわいく無いのでコンパクトなBトレインショーティーに組み込む事にします・・・って、最初から変化球に挑戦するから色々不都合を被るのは相変らずのパタ〜ンだよねぇ!(笑)

幼少時、ばあちゃん家に行くとき乗ってた湘南電車が思い出の車輛なんで、165&113系と言うのを買ってみた。
このシリーズはホトンドが先頭車と中間車の2輛セットだから、先頭車が2輛欲しければ2箱買わないとカッコつかないです(j_j)
トコロで鉄道車輛の○○○系とか○○○○番台とか、クモハなんとかってメチャ解り辛くね?
F-16C/D block52 とかってのも同じなんだろうけど、要するに慣れかな(笑)
東海道線じゃなくて湘南電車と覚えたのはどしてかな〜
オレンジと濃緑と言う配色のダサさ加減、と言うか渋さ?加減が大戦日本機に通じる如何にもなテイストだわねぇ(^^)
Motor
どうせ可愛いBトレ使うなら構成はミニマルにしたいので動力車とカメラ車の2輛編成。
動力車は専用だけあって何の問題も無く使えるからただ組めばOK。Bトレ用動力車って最近の奴はバンダイ製みたいだけど当時のはKATO製です。
30年前のNゲージしか知らなかったので、これを見るとモーターも小さいし静かに滑らかに走るのでちょっと感動しました。
問題はカメラ車輛用にも動力車が必要な事。ナゼ?ってカメラ車輛の集電が出来ないから・・・(j_j)
普通のN車輛なら室内灯など用に集電台車や配線関係も手に入るのでしょうが、Bトレ用となると無いんですね〜
シャーシにも通電用のバネや切り欠きが要るから台車だけ集電用のに差し換えてもダメなんです。
1台動力車を買った後でこれに気付き、仕方無くもう一台動力車買いました。

TrainScope
問題のカメラ車、取りあえずカメラと基板、バッテリの一式は工夫すればボディーにギリギリ納まりそうです。
基板に絶縁用の被覆が被ってますがかさ張るので取り去り、コネクタも恐る恐る切り飛ばしてハンダで直結。縦積みだったバッテリを横積みにして全長を詰めればなんとか納まります。
もちろんBトレパーツの組立て用ダボやピン関係も切り飛ばし、パーツは瞬椄で接着しました。

Gear
カメラ車用の集電台車、ギア関係は要らないし邪魔なので切り飛ばして外します。もちろんモーター関係も外して通電経路だけ残す様にね(^^)

Setting
テープで仮止めしてなんとか納まったの図。狭いからこれだけ細い配線のテンションでも結構障害になりますね・・・

CCD base
CCDカメラ取付け用の土台をプラ版で接着、貫通ドアの中心にレンズが来る様にしました。
ドア部分だけくり抜いてなるべくカメラが密着する様に内側を削ります。こうすればカメラをボディー色に塗ってしまえばあまり目立たないし、ボディーの改造も最小限で済みます。

Weight
ここで試しに試験走行させてみた所、動力車はスイスイ走る物のCCDの画面はノイズが酷くて見てられません・・・
軽い車体の為に集電が不安定になっているのが原因と思い、残った空間(と言っても屋根裏と床下に追加したプラ板BOXで精一杯でしたが)に粒鉛を詰め込んで瞬椄流し込んで硬化スプレーで固めました。一気にやると硬化反応の熱で煙が出たりパーツが熱変形するから注意です(笑)
持ってみるとさすがに重いしこれでバッチリか?と思いましたが実際は・・・かなり改善されたとは言え、少々ノイズとチラツキがあります。停止している時のクリアな画像と比べると惜しいんですが、レール集電なのでしょうがないのかな。
その後の調べによると天井裏にウェイト積むと高重心になるので、カーブや段差部では集電性低下にも繋がるらしいのでご注意ください。この湘南電車も飛ばすと脱線しますw

Coloring
カメラを塗り分けて納めたの図。この時点でドアの切り口はまだ塗装していませんが、結構自然に納まってませんか?
レンズ部をマスキングする時は慎重にしませう・・・うっかり塗っちゃって何も写らんぞ!とか無い様に(笑)
ボディーに干渉するのと密着度アップの為にカメラ本体の左右角部を削り落としました。CCDの前面側は樹脂パーツでピント用の雌ネジになってるだけなので問題ありません・・・それでもクリアパーツ裏面にCCDカメラが密着する位置関係なので、クリアパーツの厚み分だけ隙間が出来ます。
ま〜走ってしまえば解らないだろうと言う事で無問題・・・ただ、塗っちゃうとピントが変えられなくなりますので、あらかじめ一番良い位置にピントを合わせておくのが良いでしょう。

Case
最後にケースも自作してやります。
TOMIXの別売り透明ケースにスチロールカッターでくり抜いた黒発砲を入れてラベルはTOMIXのデザインをパクって自作しました。
ALPSプリンタで印刷、便利そうだけど実はホトンド使い道の無いゴールドミラーを惜しげも無く使って高級感アップです(笑)
と言う訳で、取りあえず使える状態にまとまりました。
キットだけなら安いんだけど、台車や動力を買うと当然それなりの金額になりますね。
台車だけでも全交換したいのがNな人達の心情でしょうけどね〜・・・

あと、画像はありませんが大事なモニタの話。
ちょうどこの頃は地デジ移行の真っ最中で、アナログチューナしか無い液晶テレビが格安で沢山あったので(新同品がオクで¥5000以下)助かりましたが、イマドキのテレビにもアナログ端子付いてるデスかね?
このトレインスコープもいずれはデジタルビデオ信号とデジタル無線って組み合わせになるかもですが、現行の製品ってアナログの利点を上手く使って価格/性能的に必要十分な非常に優れたシステムだと思うんですよね。

Dust
合同展が無事に終了した後のレポ
さすがに2日間ぶっ通しで走行させるとホコリがすごいです。
両日とも夕方にはノイズや走りがガタつく様になったので、急遽会場でレールクリーナーを買って車輪とレールをクリーニングしましたが・・・
帰って来て台車をバラしたら軸の中心にホコリとカーボンが溜まってすごい事になってました。
ググってみたら集電が不安定だとスパークで加速度的にカーボンが溜まるらしいですが、なるほど。
人混みの中なのでホコリ&雑菌も結構すごいでしょうし、仕舞いっぱなしだと翌年箱開けたらカビが生えてた!とか言う話も聞きます(笑)

Cleaning
クリーナよりも集電効果の上がるケミカルが無いかと探して、評判の良いLocoなる商品を買いました。
10mlで2700円!と香水並に高価で、謳い文句も怪しげな通販アイテムっぽいのですが、使ってみると確かに言われるだけの効果はある様です〜
1滴垂らしてしばらく走行させておけば全体に馴染んで走行がスムーズになりました。
でもネットで情報集められなかったら買わなかっただろうなコレわ。
主成分は導電性のオイルらしいのですが、CRC556とかじゃ絶対代用出来ないんだろな〜(笑)

↓Train Scopeはイマドキ尼で扱ってるんっすね〜

F-16 RNLAF ズタボロに完成…ヤレヤレ 1/144 F-toys

2012 年 6 月 16 日 コメント 3 件

6月に入ってしばし忙しかったので諸々中断・・・
144コンに間に合わなかったけど合間見てやってたF-16完成。
不具合や失敗山盛りで恥ずかしコトいっぱいしちゃったけど、飽きたし面度臭いので超ヤッツケ完成(笑)
ま〜手近に蜜柑でずっと積んであるより精神上良いしね(^^)
光るから目立つ・・・それだけって感じで残念感漂ってます〜
いつかそのうちレベルの新金型(いつ出んの?)でリベンジね

でわ敢えて恥を晒しますが、皆様の参考になるノウハウも有る事を祈ります・・・
decal
まずはデカール、MYK製デカールをニスが剥がれるかドキドキしながら貼ってみた。
前回はマークソフター&お湯付き綿棒を駆使してガッツリ密着させた所、ニスまでキッチリ馴染んで全く剥がれなくなったので、今回はクレオスのセッターのみ使用。スジ彫りなど浮いてるトコはニスを剥がしてからソフター使う様にしました。こうするとニスは問題無く剥がせましたが奥まった所や深めのスジ彫り部等、インクが密着していない箇所はニスと一緒に剥がれてしまいます・・・結局ソフターの出番無しw。凹スジ面なのでタッチアップは比較的楽ですけど。
MYKさんのデカール、相変らずこの辺がジレンマと言うか加減が難しいですね。そこら辺が楽しいと言えばそうかもですけど〜
あと、今回のデカールは左右分割やコーションデータ等の重ね貼り部分が多いので片側貼って乾かしてニス剥がしてもう片側貼って・・・と段取りが多いのも私向きじゃない感じ(笑)
剥がしていないニスの上に重ね貼りしてしまい、後でニスごとコーション剥がしてしまった部分あり。
あと根本的に貼り位置間違ってるカ所が多数あり・・・貼る時はインスト良く見なきゃね。共色作って猛タッチアップでした。

Base
電飾ベース裏面の仕込み・・・
ノズルとフレアはarduino制御。それぞれ別周期で高速点滅させてます。ちゃんとチラついて見えますが周期変えた割りに見た目の効果=不規則感?は期待程でも無い感じ(j_j)
arduino駆動用の4.5V電源と右上に見えるのがDIPタイプのATMegaチップ+セラミック発振子。内部発振にすれば外付けの発振子も不要になりますが今んトコ私は内部発振の設定出来てません・・・
フレア用のLEDに抵抗かますの忘れてますがLEDの灯数が多いから大丈夫な模様です(j_j)

cotton smoke
お楽しみのスモークは手芸用のポリエステルわたをゴム系の透明ボンド貼ってやります。
F-14の時も使いましたが、木綿わたより形作りがしやすくて透け具合も煙っぽく出来るから中々良いのでは無いでしょうか?
黒とか赤に染められれば爆発煙とか作れますけどポリ用の染料って無いみたい・・・黒い化繊わたって無かったっけ?
真鍮の芯棒は白く塗っとくべきかと思ったけど面度臭くてそのママ・・・でも結構見えるので塗っとくべきでした(笑)

display
完成するとこんな風です。逆さまやんけコレ!
ま〜ベース(と言うよりトップ?)の下に作品付けたのも失敗だったスね・・・もしかしたら世界初かもしれんけど(笑)
よくある地面からスモークや機体が生えてる風のがヤだったから・・・って苦肉の策ですが、上から照明当たると作品が影になって良く見えないだす(j_j) やはり普通が一番か・・・
まぁ今回は良く見えないでちょうど良い出来具合でもあることヨ。

display2
細かいトコは適当に気が向いた箇所だけ手を入れてます。
機首両側のAOAセンサ?は虫ピン切って埋めたけどいつの間にか片方消えてるw
ピトー管は真鍮パイプ+0.2のSUS線、背中や機首下面のアンテナは0.14プラ板製。いくつか作業中に取れたりしたけどそのマンマ
でス。
インテイク形状もビッグマウスっぽいので前から見ると気になる・・・Fトイさんがちゃんと後期 ブロック仕様で再現してるって事ですね。
塩ビで絞ったキャノピーは激しく段差付いてますよモチロン・・・左側を合わせたから右側がヒドイです(笑)
幸い黒くて目立たないけどキャノピ前方にも結構な段差、ま〜裏を返せば精度が出てるって事でもあるんだけど、絞る時はちゃんと厚み分削らなきゃダメっすね〜

実機の翼端スモークワインダーは現在はオレンジに塗られてる模様。
せっかくXLから持って来たパラパック付き垂直尾翼、実機はもっと後まで延びてる様で私のは間違い。
ひとまずそんなトコでしょか。

そういえば今年の静岡で買ったシモムラアレック製の先平ピンセット、ピトー菅やアンテナ類の接着時に威力発揮しました。先端が1.3mm幅?で三角柱断面になっていて剛性が高いのでしならず弾かずと言う売り込み。エッチング曲げたり電子工作のハンダ付け時に配線押さえ&曲げに便利かと思いましたが、細い線材や薄物もしっかり掴めるので一緒に買った0.3mmの超細密用よりもこちらがメインになってます。
先が平でもカドを使えば髪の毛も拾えるし、いままで先太ピンセットなんて何に使うんじゃ?・・・と思ってたのに目から鱗でした。
値段も精度を考えれば充分安いですし、ネットでもなかなか評判が良い様ですナ・・・エエもん買うたワ(笑)

F-16 RNLAF デモチーム 製作記 F-toys 1/144

2012 年 5 月 27 日 コメント 8 件

F-16の塗装乾き待ち中・・・
ひとまず出来てるトコまで製作記上げときます

Ftoys
FトイさんのF-16、迷彩機はオクでも結構な高値ですよね?
勿体無いので当時要らない子扱いだったサンダーバーズをIPA風呂で脱がしました。
パーツをバラしてIPA入りタッパーに浸け、ボウルに熱湯を張った中に浮かべて湯煎っぽく放置・・・黒系の塗膜は中々丈夫で膜のままペロっと剥がれる感じですが、白は粉々に溶解して簡単に落とせます。
頑丈な塗膜の部分は、あらかじめスジ掘りに沿ってカッター入れておくとIPAが染み込み易くなって良いと思います。
この頃は細かいマーキングが印刷じゃなくてデカール貼付け済ですわ。位置ズレしてるんで出来はともかくですが、手間はかなりかかってますね(笑)

Buener fuel ring
時間が無いから脚とか省略して飛行状態と思い、電飾仕込む為にいつものバーナーリングをaiで描いてトレーシングペーパーにプリントアウトしました。
元データの塗りを黒100%じゃ無くてCMYK全て100%の塗り(所謂リッチブラック)にしてカラー印刷すると透けにくくなって効果ありますよん。

垂直尾翼
MYKデカールから出ているオランダ空軍のデモチームにしたいのでWEBで資料を当たる・・・FトイのはBlock32・・・だっけか?
オランダのはもっと初期のBlock15辺りの改修版の様です。
垂直尾翼付け根が薄くてドラッグシュート付きなんでLS/アリイのXLから持って来ます。
私は最初ドラッグシュート部のみFトイに継ぎ足そうと思って条件反射的にカットしたんですが、尾翼付け根が薄いタイプと気付き、贅沢にもドラゴンの垂直尾翼にアリイのドラッグシュートを移植・・・と言うグダグダ仕様になっちまいました(j_j)
時間が無くても落ち着いて作りましょう。

インテイク
インテイクはビッグマウスっぽいのでオランダ空軍とは違うんですが、そこはスルーしてインテイクの上クチビルだけプラ版で延長してやりました。
一番奥に写ってるのは同様にリップを延長したFトイのF-2用、これやるだけでかなりカッコ良くなりますよ〜。
手前はLS/アリイのXL用パーツ。144のF-16系列ではベストと言える見事な形状で、初期Blockなら本来これをマンマ使えば良いんですが、幅と高さがFトイに合わなそうで時間短縮の為に敬遠しました。

翼内配線
ノズル発光の為に配線を引くのですが今回は両翼端のスモークポッドから引き込みました。翼下面に溝を掘ってリード線を瞬着で埋め込みます。
余談ですがこのスモークポッド、Smokewinderと呼ばれているらしく、本家サイト製作テスト時のMovieなどあってオモロいでス。

キャノピー
キャノピーは最近のFトイスタンダードみたいに内側に分厚いダボが無く、それなりに綺麗で磨くだけで使えます・・・と思ったら内側削る時に割っちまった(j_j)
ううぅ・・・泣いてる暇無いので超速攻で塩ビをヒートプレス・・・いまどきキャノピ絞るったらPETかアクリルだよね?
でもゴミ箱に捨ててあったパッケージが丁度良い薄さ加減だったんでね〜(^^)
塩ビは久しぶりに使ったけど低温で絞れるから楽で良いっすね。
Fトイのキャノピ削らずにそのまま雄型にしたから当然一回りデカくなるんだけどもぉ〜、急いでるから無理矢理くっつけちゃるわい。

ノズル
ノズル発光の図・・・カッコ良いっしょ?(笑)
LEDはオレンジのちょい大きめチップLED
SunsetColorと言うだけ有って燃える様な夕焼け色ッスね。
ノズル内部はPAK FAの余りシールで誤魔化しました。

ノズルCUP
FトイはF110エンジンなのでこれまたLS/アリイからF100のノズルを持って来ます(笑)
さすがのLS、小気味良いモールドでナイスですが内側を薄く削り、エッジ出し用に0.14プラ版を1枚貼りました。

Flare
デモ機だしどうせ飛行情景にするならカッコ良い場面をってコトで、フレア発射シーンにしま〜す。
フレアは白のチップLEDに0.3mm真鍮線と極細リード線をハンダ付けし、透明エポキシボンドで固めました。

調色
ベースカラーの調色・・・明るいオレンジは公式サイトやググって見るとFSナンバーも判明するんですが、どうやらメタリックオレンジでおまけにパールも入ってるらしいと言う、たとえ実機見ながらでも同じ塗料が無いと調色不可能な仕様(j_j)
WEB画像を頼りに想像力を膨らませつつ、クリアオレンジから金銀蛍光パールまで色々混ぜたんですが、シルバー混ぜるとどうしても色調が沈んでデカールの色とバランスが取れません。特に雑誌やWEBだと実際より鮮やかで色味も濃く乗ってるので難しいですね。
メタリックは諦めて明るめのオレンジ+パール上塗りとする事にします。

塗り前
キャノピーを透明エポキシで接着、機首IFFアンテナ(だっけ?)やSmokewinderのフィン、アンテナ類をプラ版で作って塗り前状態です。
ノズルは塗装/マスキング済ですが急いでたので写真撮ってないっスね(笑)

デカール貼り&ベース作りは次回です・・・あと2〜3日有ればコンテスト間に合ったけどなぁ(j_j)

Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes