aka) Author: Christian Davén Version: 2.0 Author URI: http://www.daven.se/usefulstuff/ */ # adds an options page to the options menu function SUP_add_options_page() { if(function_exists("add_options_page")) add_options_page("Smart Update Pinger", "Smart Update Pinger", 5, basename(__FILE__), "SUP_show_options_page"); } # shows the options page function SUP_show_options_page() { $ping = get_option("SUP_ping"); $uris = get_option("ping_sites"); $pingservicesnow = "今すぐ ping を送信!"; if(isset($_POST["ping"]) && $_POST["ping"] == $pingservicesnow) { SUP_log("手動で ping を送信中 ..."); SUP_ping_services(); } elseif(isset($_POST["submit"])) { $uris = $_POST["uris"]; $ping = 0; if($_POST["ping"] == 1) $ping = 1; update_option("SUP_ping", $ping); update_option("ping_sites", $uris); echo '

設定を保存しました.

'; } $checked = ''; if($ping == 1) $checked = 'checked="checked"'; echo '

ping 送信先のサーバ

以下に登録されている ping サーバへは記事を投稿する際,自動的に ping 送信や更新通知がなされます。WordPress が通常行うような,以前書いた記事の編集時ではありません

注意: このリストは オリジナルのアップデートサービスリストと同期します。.

複数サーバを登録する際は改行で URI を分けて下さい

Ping 送信ログ

このプラグインのログです(下に行くほど新しいログです)

'.SUP_get_last_log_entries(20).'

'; } # telling WordPress to ping if the post is new, but not if it's just been edited function SUP_ping_if_new($id) { global $wpdb, $post_title; if(get_option('SUP_ping') == 1 and get_option('ping_sites') != "") { # fetches data directly from database; the function "get_post" is cached, # and using it here will get the post as is was before the last save $row = mysql_fetch_array(mysql_query( "SELECT post_date,post_modified FROM $wpdb->posts WHERE id=$id")); # if time when created equals time when modified it is a new post, # otherwise the author has edited/modified it if($row["post_date"] == $row["post_modified"]) { if($post_title) SUP_log("Pinging services (new post: “".$post_title."”) ..."); else SUP_log("Pinging services (新規の記事の投稿) ..."); SUP_ping_services(); # Try commenting the line above, and uncommenting this line below # if pinging seems to be out of order. Please notify the author if it helps! # generic_ping(); } else { if($post_title) SUP_log("NOT pinging services (“".$post_title."” の設定が変更されました)"); else SUP_log("NOT pinging services (記事が編集されました)"); } } else SUP_log("NOT pinging services (管理者が ping 送信を無効にしています)"); } # More or less a copy of WP's "generic_ping" from functions.php, # but uses another function to send the actual XML-RPC messages. function SUP_ping_services() { $services = get_settings('ping_sites'); $services = preg_replace("|(\s)+|", '$1', $services); // Kill dupe lines $services = trim($services); if ( '' != $services ) { $services = explode("\n", $services); foreach ($services as $service) SUP_send_xmlrpc($service); } } # A slightly modified version of the WordPress built-in ping functionality ("weblog_ping" in functions.php). # This one uses correct extendedPing format (WP does not), and logs response from service. function SUP_send_xmlrpc($server = '', $path = '') { global $wp_version; include_once (ABSPATH . WPINC . '/class-IXR.php'); // using a timeout of 3 seconds should be enough to cover slow servers $client = new IXR_Client($server, ((!strlen(trim($path)) || ('/' == $path)) ? false : $path)); $client->timeout = 3; $client->useragent .= ' -- WordPress/'.$wp_version; // when set to true, this outputs debug messages by itself $client->debug = false; $home = trailingslashit( get_option('home') ); # the extendedPing format should be "blog name", "blog url", "check url" (whatever that is), and "feed url", # but it would seem as if the standard has been mixed up. it's therefore best to repeat the feed url. if($client->query('weblogUpdates.extendedPing', get_settings('blogname'), $home, get_bloginfo('rss2_url'), get_bloginfo('rss2_url'))) { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が成功しました (拡張フォーマット)"); } else { # pinging was unsuccessful, trying regular ping format if($client->query('weblogUpdates.ping', get_settings('blogname'), $home)) { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が成功しました"); } else { SUP_log("- ".$server." への ping 送信が失敗しました。 以下のエラーメッセージが返されました: “".$client->error->message."”"); } } } $post_title = ""; # Receives the title of the post from a filter below function SUP_post_title($title) { global $post_title; $post_title = $title; return $title; } # ----- # Log stuff $logfile = ABSPATH."wp-content/smart-update-pinger.log"; # for debugging function SUP_log($line) { global $logfile; $fh = @fopen($logfile, "a"); @fwrite($fh, strftime("%D %T")."\t$line\n"); @fclose($fh); } function SUP_get_last_log_entries($num) { global $logfile; $lines = @file($logfile); if($lines === false) return "Error reading log file (".$logfile."). This could mean that the wp-content directory is write-protected and no log data can be saved, that you have manually removed the log file, or that you have recently upgraded the plugin."; else { $lines = array_slice($lines, count($lines) - $num); $msg = ""; foreach($lines as $line) $msg .= trim($line)."
"; return $msg; } } # ----- # adds a filter to receive the title of the post before publishing add_filter("title_save_pre", "SUP_post_title"); # adds some hooks # shows the options in the administration panel add_action("admin_menu", "SUP_add_options_page"); # calls SUP_ping whenever a post is published add_action("publish_post", "SUP_ping_if_new"); # calls SUP_ping_draft when changing the status from private/draft to published # add_action("private_to_published', 'SUP_ping_draft'); # removes the "WordPress official" pinging hook remove_action("publish_post", "generic_ping"); # activates pinging if setting doesn't exist in database yet # (before the user has changed the settings the first time) if(get_option("SUP_ping") === false) { update_option("SUP_ping", 1); } ?> LEDの制御 | 空IKE飛行機! Blog - Part 3

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マイコンでステルス作るっス

2012 年 2 月 14 日 コメント 3 件

ハザーッス!

出直し直後はこまめに更新しとかないとw・・・このままだと死んでもバレない気がするのでw
2年毎に定期更新ってのをタテマエにしとくかなぁこの際(笑)
ま〜色々ありましたが、細々とモケーも作ってます・・・去年辺りからとうとう恐怖のローガンを自覚してまつ(笑)
イヤまぁ近視眼鏡外せば見えるからまだまだ現役で頑張れますよワタシわ。

しかしプラモ作りながら写真撮ってblog書くとか、こんな面倒な事よくやってたな〜等と昔を思い出しつつ、不思議な事に更新しないと模型もちっとも完成しないんで、心機一転また頑張るっスよ。

そいでアオシマとドラゴンはまさかの宇宙物新製品ラッシュ、アオシマからL-4Sが1/150で出ちゃうとは・・・静岡HSでアオシマさんの担当者に「これは必ず売れるから是非早めに製品化しなさい!」とオレ様が出した指示をちゃんと守ったのはエライ!(大嘘)
でもまぁ144じゃないのは微妙に残念・・・メーカーサイトのCGや試作原型見る限りではディテールの省略が目だってますしねぇ。
つか、なんかアオシマの宇宙物キットって企画勝負!みたく出したもん勝ちって感じ?
はやぶさもH-IIBもモールドは綺麗で合わせも良いんだけど、考証面や最新キットなりの精密感とかインパクトと言う面では残念感が漂います・・・車や艦船キットみたいにもっと設計に力を入れて欲しい所です。

余談はさておき、ジジイ世代の老後はマイコンいぢりに限るです(笑)
私もいつかは自分のプログラムチップを模型に組み込めばギミックのネ甲・・・とか企んでPICやらAVRやら、電子工作関係を色々ベンキョしたり挫折したりの無限ループが続いてましたが、arduinoに出会ってようやく実現出来そうです。
有名なPIC関係は何でも出来るらしいと聞き、10年近く前から思い出した様に参考書買ってみたり、実際にパーツ買ってみたり過去は全部忘れてリセットしたりでした。
私の様な数学ダメ人間でしかもMac使いとなるとマイコンとかプログラミング方面はかな〜り敷居が高いんス。
まずマイコンボードにUSB-シリアル変換(マイコンてのは未だにシリアル接続がデフォらすい)で接続するのが大変だし、書き込み出来ないとかOSのバージョンが古いor新しくて対応してない、おまけに原因がハードなのかソフトなのかも良く解らない状態、おまけにMacで動くPIC開発アプリもGUIとは言えXcodeだし、あげくはターミナル立ち上げてパスを通せとか、日本語でおkな世界に打ちのめされてました(T人T)
もっと他に女コドモでもアフォでも出来る様な何かイイ物は無いのか?と探したら、それがarduinoですヨと言う事らしい。数年前からそのスジではarduinoブームになってるらしいですが、完全に乗り遅れ状態で今年明け早々に購入、フィジカルコンピューティングとか言う呼び方はなんかクサいけど、無事にMacに繋がってプログラムもちゃんと焼くことが出来る様になったからまいっか。ってかも〜これサイコー(^^)

さてarduinoてのはどんなモノか?って説明はココでも読んで頂ければ解りやすいかと。
どうでも良いけどyoutubeで見たらルは巻き舌でアルゥデュイーノって呼んでるのがカコイかった。イタリア語やね。あとは、Androidと組み合わせて開発する人も多くて、ググってると良く読み間違えるだす。

良く聞くPICてのはMicrochip社のマイコンですが、これとは違いarduinoはATMEL社のAVR(ATMegaやATtiny)ってマイコンを使う仕様。別にAMTEL社が作った規格では無いけど・・・既にPICをかじってる人、ヒマならココも読んで見てくらさい。

ところで、マイコンてのはマイクロコントローラの事らすい・・・今までずっとマイクロコンピュータだと思ってた(j_j)
つまり、沢山の入出力をコントロールする・・・簡単に言うとプログラムで沢山のスイッチを好きな様に自動でON-OFF出来るモノと言う訳です・・・多分。
ま、arduino本体には動作確認用のLED関係と保護回路、USB>シリアル通信の変換チップしか付いてないので、別売りで売られている多種多様なシールド(流行りのGPSやモーションセンサ、温度/湿度他のあらゆるセンサや表示用液晶パネル、無線や赤外線の送受信用、サーボやステッピングモータの制御用等・・・もちろん自作キットや回路図もWEBで拾える)をarduinoのソケットに挿して(arduino用にピン配置や大きさが定義されているので)スケッチ書き込めば即使える仕組みになってます。
だからLEDを好きな様に点けたり消したり、モーターやサーボを好きな様に回したり止めたりとか、赤外線や無線リモコンの信号送ったり受信したり、様々なセンサと絡めて模型の音や動きをコントロールする事が・・・出来たくなって来ましたよね?そろそろ(笑)
要するに普通にモーター付けると早過ぎて見えないプロペラの回転数を、回ってるのがかろうじて見える位の良い塩梅に遅くしたり(しかも電圧やトルクを落とす事無しに)、無線とかより安上がりな赤外線で模型に内蔵したサーボやモーターや電飾をコントロールしたり、電磁石とセンサーを組み合わせて磁力で機体を浮かせたり・・・てそこまでは多分無理そうですが、かなりオモロい事が出来そうです。
いままでPICやAVRだけじゃ出来る/出来ないの判断が自分で解らなかった事が、arduinoのお陰でもう一段階上のレベルで可否の判断が出来る様になった訳です。
少なくとも「こう言う事って出来るかなぁ?」と考えた時に、実際に自分の手で検証出来る手段があるというだけでかな〜り妄想も膨らむと思いますヨ。問題点がより具体的になりますから・・・(^^)

arduinoな人達の間ではガイガーカウンタや超音波距離測定機のキットとか、Bluetoothや液晶タッチパネルやGPSみたいなハイテクメカと組み合わせてガジェット?だかなんだかを作るのが流行ってるみたいですが、プラモにそんなハイテク必要無い&ワカラ無い(笑)、よって皆さんもまずはLEDチカチカやモーター回す事から始めて見るのが良いでしょう。

でわ、イザ始めるに当たって必要なモノは?
arduino本体基板、オープンソースなので互換機も完成品/キット問わずとても沢山売ってますし、純正でもいくつもタイプがありますが、最も基本となるarduino unoの最新版R3を買っとけば間違いないと思います。
本体がスイッチサイエンスで2520円!これだけでOK。あとは勿論パソコンが要ります・・・今んトコiPhoneやスマホじゃさすがにちょっと無理かも。その内出来る様になると思いますけど。
回路図は公開されてるしパーツだけ買ったり安い自作用のキットもありますが、いきなりキットだとちゃんと完成出来てるか確かめようが無いので、最初はハリキってmade in Italyの完成品を買いましょう。made in Italyと言えばカルトグラフデカールですし盛り上がりも違いますね!・・・イタレリもItalyだっけ・・・そう言えばエッシーも・・・まいっか。

プログラム(arduinoではスケッチと呼ぶ)編集アプリはarduino IDEと言うソフトウェアが(MacもWindowsもLinuxも)無料でダウンロードして使えるから、あとはLEDがいくつかあれば(無くても本体に1個付いてますし)にわかプログラマー完成!となります。

WEBや書籍で取り上げられているarduinoはほとんどがunoか、1代前のDiecimilaと言う型で、これらの基板はarduinoの心臓とも言えるDIPタイプのIC(ATMega328)をソケットから外す事が出来ます。チップだけ買い足して量産も可能です・・・が、私はついつい小型版のnanoて奴を最初に買っちまって接続や設定が良く解らず、その後すぐに大人の科学の互換機Japaninoを買うもコマゴマと仕様が違ったり・・・で、結局unoも購入する事になりました。
解ってしまえばnanoやさらに小型のminiって奴でも基本的に同じスケッチを動かせます。

arduino Variation
画像中央がuno、左の赤いのがJapanino、右の小さいのがnanoです。
どれも基本機能は変わらなくって、使用出来る入出力ピンの数やクロック周波数がちょっと違う程度。模型に組み込む事を考えると、USBの変換部分や様々な保護回路、使わないコネクタや必要無いパーツ等は省略出来ますし、先に書いた様にunoならプログラムを焼いた後にチップを取り外し、必要最小限のパーツだけを組み合わせてミニマル化出来ます。
関係無いけどT-4はキャノピー内側が凸凹なFトイズの奴・・・

その気になればQFPって言う表面実装用(大きさが違うだけで性能/機能は同じ)のチップも売ってるので、焼く時の変換基板を工夫して設定を頑張り、0.8mmピッチのハンダ付けを必要数分クリアすれば1cm角に納まるサイズでプラモ内蔵も可能です(笑)
ちなみに秋葉で買えばATMega328のDIP版とQFP版、どちらも1個250円くらい(笑)
↓手前の黒い正方形チップがQFP版のATMega328P、後の細長いムカデ足付きがDIP版・・・これで中身は同じらすぃ〜

買ったは良いけどハンダ付け出来るんかオレ?
Mega328P TQFP

さぁて、arduino買ってPCに繋げたら最初にやるのはサンプルで付いてるBlinkって言うLEDの点滅スケッチ、と決められています。これで基本的な動作確認も出来るし。

ここで躓くとそのままフェードアウトしちゃうので頑張ってクリア〜・・・と言ってもUSBで繋げたらTOOLメニューで繋げたarduinoのタイプを選ぶだけだから、たぶん呆気なく繋がってオオォ〜ってなる筈。
スケッチをコンパイルして書き込んで一旦チカチカに成功したらこっちのモンで、早速パラメータ弄って点灯/消灯の長さを変えつつ、その都度書き込んでちゃんと反映されるか確認したり・・・してると気付いたら朝ですよ。
さらにLEDの灯数を増やし、各個バラバラに点滅させたりしながら自然にarduinoに慣れて行くとやりたい事もどんどん浮かんで来るワケで・・・まぁLED点滅スケッチの発展版Movieを見て下さい。
YouTube Preview Image

これについて説明が必要ですか? ・・・ですよね(笑)
どうせならLEDを昔の蛍光灯みたいにチカチカ不規則に点滅してから光らせたい!とか思ったんで・・・使用可能な6灯分の点滅パターンをプログラムしてみたんす。そう言われて見れば蛍光灯に見える気がして来たですか?

白LED6本に手持ちの抵抗(470Ω、計算的な根拠は全く無し)を繋げただけですが、配線すると如何にもメカメカして脚庫のデッチアップみたい。
ジツはL-4Sは中断したままだし、H-IIはちょとデカ過ぎるしどうせならもう使われる事の無い内之浦の某建造物を1/144で作ろうと思って図面描いてる途中なんですが、ソレの電飾照明用にと考えてます。
スイッチ入れたら各階に仕込んだ蛍光灯がチカチカッピカって点灯したら、いかにも秘密工場っぽくてカコイイじゃないですか(笑)
ま〜予定ではチップLEDを150灯くらい使う事になるので、真剣に電源部とコントローラの切り分けを考えないとマズイのでその辺も課題ですな。

unoにはデジタル出力出来るピンが13本あるので、普通に13個(スケッチと配線を工夫すれば60個とかも可能らしい)のLEDが制御出来るんですが、このうち6本はPWM出力が可能になってます。
PWMてのはパルス幅変調のコトらしいけど、簡単に言えば1秒に1000回とかの頻度で超素早くON-OFFを繰り返しつつ、ON時間とOFF時間の比率(デューティー比といふ)を変えることで単位時間当たりの電流値を変える・・・その結果LEDの場合は残像現象により明るさが変わって見える仕組み・・・で合ってるかなぁ(j_j)
要は普通のデジタル出力ピンだから実際はON/OFFの制御しか出来ないんだけど、PWMを使えばLEDの(見かけ上の)明るさを変えたり、モーターの回転数を変えると言うボリューム的な制御が可能になる訳です。
上のスケッチでは6本全部使ってみましたが、arduinoチップから供給出来る電流が確か40mA位の筈なんで、高輝度LED6個も点けたら普通にオーバードライヴだと思うなコレ(笑) でも見た目は大丈夫な感じ・・・

イザ組み込むときはちゃんと抵抗値とか計算しよう。かな?
スケッチの方はごく基本的なモノで、C言語?だかを元にしたarduino語でプログラミングする訳ですが、使える関数や命令は想像以上に少なくてシンプルなんスね。analogWriteで各ピンのON/OFFを指定し、delayで待ち時間をしてるだけです。2〜3灯なら感覚で修正も可能ですが、6灯分の制御が入れ子になるとチョト無理ぽ。結局Excelで1/10秒(100msec)刻みのシーケンス表を書いてからチマチマ打ち込みました。学生の頃挫折したDTMみたいw
詳しい人のスケッチを見てると幼児語だけ使って難解な講義をしてる様な感じ・・・重複や繰り返しを如何に整理して簡潔に出来るか?みたいな世界・・・良いプログラムは見た目も美しいです(笑)
いちお〜私の醜いドロドロなスケッチをこちらにアップしましたが、直した方が良いトコなどあったら是非教えてくださいまし。

←クリックでダウンロード

もひとつオマケ。arduinoの基板にはピン番号が書いてあって慣れると何処に何を繋げれば良いか解るんですが、DIPを引っこ抜いてブレッドボードや自作化する時などは、どの脚が何番ピンかいちいち調べないと解らなくなり配線時に面倒です。その為チップに貼るラベルを作ってみたんで要る人は使って下さい。
同じ用途のラベルは他にも沢山アップしてる方が居ますが、下面(チップのおなか側)に貼るラベルはたぶんココにしかないと思う(笑)
普通は基板に実装するモンだからこれが必要な人はかなり限られるであろうなぁ・・・
arduino DIP Label
DIP Label

←クリックでダウンロード

ん〜む、今回の投稿は試行錯誤しながら書き足し/修正してたらかなり長くなってしまいましたな。
私が苦労して得たおよそ1週間分のノウハウ、1日で得られるアナタは幸せ者ですよ(笑)

ところでオマエ、マイコンはともかく表題に有るステルスはどしたん?(^^)
・・・ハイ、取りあえず↓コレ作りまつ!
あんだけヤっといて蛍光灯とか全く関係無いですが(笑)、取りあえず性懲りも無くコイツの双発ノズルを発光させてみよかと思っとります。
PAK FA T-50 PitRoad 144

じゃぁキットについて正確な評価を下してミマス・・・

144とはいえ1機しか入ってなくて結構お高いのね〜・・・と、まるで昔の2色刷りみたいな色気の無い箱絵を見てなんか形が違わねコレ?と微妙に怪しさを感じつつ購入、箱開けてみれば現代風?の全体にうっすら梨地のパーツですがモールドやスジ掘りは細くて奇麗だし、ゲートも細くてパーツの合いもバリピッタシですぅ〜!
・・・って、仮組したらスタイルはやっぱり怪しさ100点満点・・・さすがピット道路の新金型!w
ま〜ピット悪夢のF-35よりはマシかな?ってそもそも基準が低過ぎですが、1/144じゃぁコレしか無い!故にコレが最高ナリ!と言う悪寒(笑)

ジツはも〜既に切り刻み中ですが続きはまた明日ね・・・

1/144電飾トムキャット完成〜! 長かったス・・・

2009 年 9 月 27 日 コメント 6 件

やっと出来ましたヨ、レベルの1/144 F-14の着艦シーンが・・・
普段はキリついたら寝ちゃうのがパターンで、出来てすぐにアップするのは私にしては珍しいコトです。どうりで台風も来てル・・・ね?

春のイエサブ飛行機コンに応募するためだった筈が、静岡もブッチギって足掛け1年近くかかりました(^^) 実に構想2秒、製作期間1年てのは、ま〜私にしては割と普通のペースかもですが。
まづわドーンとエンジン発光の画像でス。
ノズル発光 〜こんな感じ
おかげさまで3番ワイアもピンと張れました(^^)
折角オレンジ色の広角/超高輝度LEDを使うのでなるべく明るく!と言う事で、最初は25mA(ミリアンペアです念為)のCRDを使っていましたが、直視すると眩しすぎて折角の格子状デカールが見え辛いので、照度を落とす為に15mAの物に替えました。

LED点滅回路
これが先日ブレッドボードで試作した回路の完成品です。
IC使ってますが、パーツが少ないので15mmx25mm程度と小さいです。
ま〜ベースの裏に仕込むので大きくても構わないんですけどね〜
コンデンサ(左端の円筒)はもっと小型のがある様ですし、抵抗値が決まれば半固定抵抗は不要なので、内蔵用として半分以下のサイズにする事も可能な筈です。

LED回路収納部
ベースの裏に仕込むの図・・・
点滅の速度調節が出来る様に側面にドライバー用の穴を開けて内部に固定しました。
プラ板+ゼリ瞬で荒っぽくガッチリ固定してます。

主脚追加モールド
主脚はストラットの肉抜き?部を掘ったのみです。
これだけでも結構精密感UPします。
オレオ伸縮に伴ってリンクは作り直してますが・・・
スミ入れして解りましたがこのトムのホイールハブのモールド、かなり(・∀・)イイです。

主翼のウェザリング
トム作るならコレやんないと!の主翼可動部のウェザリング・・・
大スケールではエナメル流し込んで実際に主翼を動かして汚す方もいらっしゃいますが、後部クッションを膨らませたので畳めず、筆でチマチマ描きました。
鉛筆挟めるコンパスに平筆を咬まして使うとちゃんと円弧が描けますヨ〜
で、はみ出したトコは後でマスキングして拭き取ります。先にマスキングして描いちゃうとマスキングの境界がはっきり出てしまうので、後拭きの方が吉と思います。
上面と下面で形も違うのでその辺もコダワって見ました。残念ながら下面の方がイイカンジになってるのはデフォです。まずは目立たないトコで練習を兼ね、目立つとこは最後にやる癖付けないとダメっすねぇ・・・(^^)

下面仕上げ&エアブレーキ工作
下面のデカール貼り途中・・・
ついでにエアブレーキもヒンジ作って取付けます。
ヒンジはプラパイプに0.2mmの真鍮線を通して伸ばしプラ棒にした物。
付けてみたら0.3mm位にしとけば良かった・・・ちょっと細すぎて実感はイマイチでした(j_j)
着艦フックは最初ブラブラだったのに、塗料が詰まってちょうどいい感じの可動具合になりました。

デカール貼りほぼ完了
デカールほぼ貼り終わりの図
主/尾翼は差し込み式なので取ったり付けたり楽しめます。
VF-1のストライプや垂直尾翼の基本マーキングはALPSで刷った自作の物、ハイビジ用のコーションはレベルのA型用、ミサイルと編隊灯パネルはレベルのD型用、そしてNO STEPと機首のコーションデータはマイクロスケールを使いました・・・結局デカールも大名モデリングだすな。でもマイクロの印刷は今見てもスゴいと思います。
カルト程のキレは無いですが、細線や細かい文字等、細かすぎてカスれつつも見えそで見えないと言う却って実感のある雰囲気になってます。
ま〜マイクロデカールてのは、同じ品番でもシートによってインクがカスれ気味だったり潰れ気味だったりかなりバラつきがあったので、お店でも選んで買ってましたね(^^)
それはそれで楽しかったモンですが・・・

アレスティングワイヤ
アレスティングワイヤの工作
ベースに固定してあるのが4番ワイヤで、只の0.4mm真鍮線
実物は酷使によってワイヤ自体もビっと真っ直ぐじゃなくてかなり捩れや曲がりがありますが、それやっちゃうと単に下手糞にしか見えまいと思ってピンと張ってます。
で、トムキャットがヒットしてる3番ワイヤはオペロンと言う伸びるテグスを使いました。
伸縮性のある黒い糸と言うのががなかなか見つからなかったのですが、ビーズアクセサリの店に置いてありますね。
一番細い物で0.8mmくらいの太さですが、普通の撚り糸と違って極細の繊維を溶着している様で、縦に割いて細くする事が出来ましたので半分程度の太さにして使いました。
ベースに立てた透明パイプを通して裏面で結びました。かなりの伸縮性がありますがあまりテンションかけなくてもピンと張るので大丈夫です。
機体の取り外し等色々考えるとこれがベストの仕様だと思いますが、ここがタルむとガッカリなので悩みましたヨ。

タイヤスモーク
ついでにタイヤスモーク
前に買ったポリエステルの手芸わたを使用。
ベースに塗料用ラッカーシンナーで伸ばしたボンドGクリアを塗ってポリわたをちぎって押し付け、乾燥後に良い感じになるまでピンセットでムシります。ズレると情けないのでタイヤの位置合わせはちゃんとしましょ〜
一応左主脚>右主脚>前脚の順で接地した表現のつもりです。(^^)

完成画像リア
とっととミサイルもGボンドで付けて完成!
も少し細い繊維の綿があると良いんですが・・・贅沢は言うまい(笑)
実機でも水平尾翼は左右別動するのですが、やってみるとどうしても作者の取り付けミスみたいで落ち着きませんな(j_j)
ノズルは画像だとちょうど点滅の具合で暗めに写ってますが、実際はも少し明るいです。
色々試行錯誤した甲斐あって、照度を落として正解と思ってマス。

完成画像フロント
前から見たの図
機体もベースも傾けたのですが、思った程は躍動感が出なかったカンジ・・・チョト残念。
でもハイビジで機首がレドーム色のトムキャットって、却って新鮮でカッコ良いと思いませんか。
F-14が最新鋭機だった昔、トムキャットの箱絵と言えばこのウルフパックのVF-1が最右翼だったんですけど(笑) <子供の頃はそれがヤだった訳ですが・・・

完成画像サイド
横から見るの図・・・
ま〜アレだ、苦労した割にミサイルが目立たないなと(笑)
増槽無しってのも一般的じゃない気がしますが、付けちゃうと下面が重ったるくなるんでヤめました。

やっと出来てほっとしてますが、週末には自然光で撮影してみるつもりです。

オヤもう4時だよ・・・今回完成品眺めつつの一杯はナシ(笑)
一眠りして打合せに行かねばなのでこれにて寝落ちします(^^)

お買い物〜 LED用パーツとディオラマ素材編

2009 年 9 月 26 日 コメント 4 件

・・・台風来てますね。コドモはガッコ休みになるかもってワクワク物ですが、かなりデカそうなので気をつけないと・・・(^^)

先週末は久々に秋葉へ行く用事があってついでにイエサブなど徘徊して来ました。
トラペの262は売り切れ、アオシマフォッケはスルーしたのでキットは買いませんでしたけど〜
塗料の他に、良さげなディオラマ素材を2つばかりゲットしました。

mini nature 草むら

ま〜良くある細い繊維の草ですが、ブッシュになってるのは初めてみたので買いました。
剥離シート上に垂らした木工用ボンドに植わってる感じで、使う分を剥がして接着する方式の物です。
チョボチョボ生えた草は植えるのが大変そうですし、大きさや長さもある程度ランダムなのが沢山入ってるので使いやすいのでは? ・・・と、この手の素材はいつ無くなるか解らないので欲しかったら買うがキホンです(^^)
ちなみに草の色違い/生え方等に色々バリエーションがあり、1パック1200円でした。安かぁ無いけど1パックあれば一生足りる?
ドイツ製らしいですが日本語の説明書も入っています。メーカー名/連絡先等は不明・・・(j_j)

針葉樹の葉 marutake international

お次は針葉樹の葉です。
こちらは日本製で1500円、販売元はmarutake internationalと言う、主にAFV関係を扱っているらしく、通販でも買えるみたいですね。
自然のコケ?とか海藻を処理した物だと思いますが、さすがに144にはオーバースケールとは言え実感はかなりの物だと思いますヨ。幹や枝とセットになった物も販売されている様です。
昔から有るライケンは広葉樹風なのでこう言うのは嬉しいッスね。
じつわFW Triebflugelのディオラマに針葉樹植えようと思ってトミーテックのスギも買ったのですが、やはり葉が唯のパウダーだと今イチ針葉樹っぽくなりません。
ワタシ的には、針葉樹らしくない=ドイツらしく無いと言う事なので何とかせねば〜と思ってました(^^)

で、この針葉樹ですがニオイがど〜も気になるんです(笑)
別に臭いとかじゃなくて結構良い匂いと言えばそうなんですが、模型に使うには気持ち悪いと言うか何と言うか・・・え〜、おぼろ昆布を凝縮した様な香り?で良いダシが取れそうな感じス(笑)

秋葉と言えば電子パーツなんで、ついでにラジ館の弱電パーツ関係も買って来ました。
今年の静岡で素晴らしいX-Wingやスターデストロイヤーを展示されていた“どろぼうひげ”さんのサイトで見た点滅回路、コレをいずれ何かに使いたいなと思って材料をメモっておいたので今回買って来ました。ご本人には静岡でも直に話を伺ったのですが、ブースがかなり盛況でしでたので覚えてらっしゃらないハズ。
問題の回路はメーヴェのエンジン発光用のモノ。サイトには動画や回路図も有るのでイメージが掴みやすく有り難いデス。
他にも電飾やギミックに関する記事が山盛りですので、電子工作に興味のある方は是非ドゾ〜!
模型に絡んだ電子工作のサイトってあまり無いので、モロ文系モデラーの私としてはどろひげさんのサイトは大変参考になります(^^)

で、タイマICやLEDは昔買って持ってるのでコンデンサや抵抗関係を揃えて来ました。
もちろんプリントアウトした回路図を見せて「丸印のついてるパーツを下さ〜い」て言うだけです。
だって抵抗値とかパーツの名前とか記号の読み方・・・全然解んないんだモン(笑)

とうとうウチもブレッドボードの出番です(笑)
抜き差し自由の基板とジャンパ線がセットになった物で、なんか便利そ〜!と思って去年LED買うついでに買ったんですが、説明書も何も添付されておらず「まーそのうちネ」、と放って置いたモノ(^^)
気を取り直して裏板の板を剥がし、配線構造を見たら使い方がやっと解りました。
つまり上下端に横方向に通ってる赤青線は電源で、同じライン上ならドコに刺しても通電します。
中心の溝を挟んで上下にならんだ穴は配線用の物で、こちらはそれぞれ縦方向に通電しているので、ICが溝をまたぐ様に嵌めておけば、それぞれの足からジャンパ線やパーツの足で配線出来る仕組みですね。

ブレッドボード
・・・で、まぁ回路図を見ながら組んでみました。
今回のパーツ総額は多分500円行かないかと(^^) 100円越えるパーツはLEDとIC?位のモンだし、紛失/失敗/リピ用にそれぞれ2個づつ買うのがデフォでしょうかね。
ジャンパ線の取り回しとか行き当たりばったりで、詳しい人がみたら「あり得ねぇだろソレ!」レベルですが、ちゃんと動作するので無問題。文系にしちゃ〜ガンバタアルよ(笑)
半固定抵抗(ブルーに黄+型のパーツ)を廻す事によって点滅速度がおよそ2秒〜早すぎて常点に見えるまで可変出来ます。
9V電池を電源に使用、左側の白いのがプッシュスイッチ、右端の方にあるのは容量違いのCRDです。
やってみて初めて理解できましたが、ブレッドボードすげ!便利だわコレ(笑)
この回路は抵抗値やコンデンサを替える事によって点滅速度や点灯/消灯時間の割合を変えられるのですが、そういう試行錯誤がパーツの差し替えだけで簡単に試せるのです。
そしてスイッチ入れた時に、アレ?点灯しないな・・・今一瞬光った気がするケド・・・と思ったらそのLED、たぶん死んでます(j_j)

今回は点灯/消灯割合までは手を広げずに、半固定抵抗を差し替えてどれ位の奴なら点滅速度が調整しやすいか?とか、CRDの容量を変えてLEDの輝度を確認したのみです。
100kΩの半固定抵抗だとちょうど使いたい部分の速度調整が微妙すぎたので50kΩに変更してみました。

そう言えば昔、電子ブロックってありましたねぇ。あれワタシ持ってました(^^)
周囲に端子のある四角いブロックの中に抵抗やコンデンサ、トランジスタなどが入っていて、ケースにブロックを嵌めて色々な回路を作るって奴。学研が出してて結構流行ったのですが、フル装備の豪華セットから入門用まで、色々なセットがラインナップされてましたが値段も小学生にとっては結構お高かったかと。
当時はプラモ以外にもラジコンとかスペースワープとか色々買わなきゃいけなかったんでそりゃもう大変でした・・・
私は一番安いEX-30だか60?を誕生日かクリスマスに買って貰い、その後は割高な別売りパーツをコツコツ買い足してとうとうフルセット揃えた記憶があります。
しかし、いつまでたっても説明書通りにパーツ組んで「光った!」とか「動かん!」とかやってただけなので、電子工作の基本的な事も全く解っていないのでした(j_j) ダイオードの記号ってカッコいいな〜とか、そんな程度です(笑)
そう言うのがトラウマになって電子工作ムズカしい・・・プラモ作るの楽しい、になって今に至るのです。
ブレッドボードは簡易版電子ブロックみたいなモンですかね?

話が逸れましたが、この高速点滅回路、組んでみたらかなり気に入ったのでトムに使っちゃおうかな〜と思ってマス。
只の点灯と違ってチラチラ瞬くと、生きてる〜!て感じしまス。
どろひげさんのメーヴェでは、常時点灯の白LEDと高速点滅の青LEDを組み合わせてありましたが、点滅のみでもチラつく雰囲気は結構出ると思います。
幸いLED以外のパーツは全てベースの裏に納まってるので回路の差し替え(と言うか挿入)は簡単です。

ついでにデジカメムービーをアップしたので参考に・・・

何か画質落ちてHQ再生でも今イチ雰囲気が判りませんねコレ。

公開日時: 2009年10月7日

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