PLATZ[プラッツ] 1/144 F-104J & Mitsubishi[三菱] F-1

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F-104Jのマーキングは204SQの戦競参加機の内の一機。
今回はオレオ伸ばして離陸姿勢で製作しました。
特徴的なパネルの塗り残しとかをシルバーのスミ入れで再現しようとしたら小汚くなってコクが増してます(^^)
実機はもっとシャープな印象なんですが・・・再現するには超細切りの銀ストライプのデカールじゃないと無理かも。
アンテナやセンサー類は出来るだけ追加しようと思っていましたが、薬莢排出レール等、途中で面度臭くなって挫折してます。
サイドワインダーで余り見えないしね。
MYKのデカール、特に細かいコーション類が必要以上に目立つ気がしますが、精密感は有るかなと言う印象。やはり真黒や真白は折角のスケールエフェクト塗装と合わないですね。
デカール的にははっきり鮮明に見えないと商品価値が下がるのでしょうが、実際に貼って見るとリアリティーの点では?がつきます。




ASM-1と増槽+AIM9でフル装備状態ですが、非力なF-1では重くて大変でしょうね。
そこが日本機らしくて良いとも言えますが・・・(^^)

今回は時間に余裕があったので見えない側もちゃんと仕上げてあります(笑)
海面ベースをこさえてP144展示会のネタに・・・

こちらも尾翼のVマークやコーションデータにはMYK製アシタのデカールを初めて使ってみました。
MYKのデカールはロットや製作時期によっては、水につけたとたんニス部からインク層が剥がれてバラバラになり使い物にならない物があると聞いてましたが、今回は問題ありませんでした。
高いけどストックしていた甲斐があったと言うもの。

撮影してみると冷静に見れる分、各所アラが目立ちますね。
細部に手を入れる出すと他の部分に傷つけたり破損したり、泥縄になって大してウェザリングしないでも煮込んだカレーの様にコクが出ます(笑)

製作記録
2007.9/26完成
製作期間 両機合わせて約20日
参考資料
日本機関係の資料は海外サイトを余り見ないで済むので気楽ですね。その分情報も少ないのですが・・・
特にF-104はデジカメ時代より前なので画像も少なめです。
紙媒体は世傑のF-104JとF-1、イカロス出版のJ-Wing別冊F-104とF-1、同航空自衛隊 特別塗装機全集・・・くらいですかね。
 

製作記はこちらから